2019年08月31日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回はレース情報。
SBK(スーパーバイク世界選手権)にパニガーレV4Rで参戦しているAruba.it Racingチームが、来年の体制を発表しました。
ライダーは、引き続き同チームに所属するC・デイビスと、新加入のS・レディングとなります。
レディングは2014年から2018年までMotoGPに出場し、今年はBSB(ブリティッシュスーパーバイク選手権)に戦いの場を移してV4Rで走っているライダーです。
今年のバウティスタのように、レディングにもSBKの舞台で大暴れしてほしいですね!
V4Rの方もデータが蓄積され、熟成が進むことでしょう。
来年のドゥカティチームに期待です!
2019年08月30日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
昨日のブログの続きではないですが、10月のツーリングで泊まる宿、決まりました。
渋の湯(しぶのゆ)さんです!
ほぼ全面が畳敷きの館内、信州産の食材を使った和食、自家源泉の温泉がポイントです!
くつろげること間違いなしですよ!
昨年のツーリング参加者数を鑑みて、いちおう15名で予約を入れさせてもらいました。
私個人としては、もっとたくさんの方に来ていただきたいですね。
(目指せ!とうもろこし超え!)
参加申し込みの締切日は9月20日(金)。
参加ご希望の方はこの日までにご連絡ください。
申し込みは、ドゥカティ鈴鹿・ドゥカティ東名名古屋・ディライト奈良の各店にて受け付けております。
参加費用は、一人1万5000円となります。
諏訪湖を眺めながら、一杯呑りませんか?
できるだけたくさんの方と、“いい時間”を共有できたらと思います。
その他の詳細は、確定し次第追ってお伝えします。
ではまた。
Arrivederci.
2019年08月29日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
今年の6月22日に発売された「MONSTER821 Stealth」。
新しいカラーリングにスポーツヘッドライトフェアリングが標準装備と
ここまでの違いは一目でわかりますが、
他にも標準モデルとの相違点があります。
フロントフォークがフルアジャスタブルになっています。
メーカーはKAYABA。
左側フォークはスプリングプリロードのみ調整可能、右側フォークはプリロード+伸・圧減衰力調整可能なユニットが装備されました。
これは、マイナーチェンジ前のMONSTER821STRIPEと同様の変更点です。
そして、スタンダードモデルではオプション設定の、UP/DOWN双方で作動するドゥカティ・クイック・シフターが標準装備されています。
プラスαのスピードを楽しむときはもちろん、長距離・長時間のツーリングの時の、左手への負担を劇的に軽減してくれる、一度味わうとコレ無しでは走れなくなってしまう(かもしれない)アイテムです。
これだけの違いで、スタンダードモデル(ダーク)との価格差は74,000円とかなりお買得!
普段は街を楽なポジションで走り、年に数回サーキット走行を楽しみたい方へ。
ワンランク上のMONSTER821です。
※外装やホイールに見られる赤い部分、実際の色はオレンジです。
ぜひ、実車をご覧ください。
2019年08月29日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
つい先日とうもろこしツーリングを開催したばかりですが、早くも次回のツーリングイベントの準備を始めています。
私は宿取り係。
ということで、仕事の合間に「エエとこ」を探しています。
宿探しは楽しい一方、どの宿にもそれぞれ魅力があって、悩みますねー。
食事の美味しそうな宿、温泉のクオリティが高そうな宿、部屋からの眺望がよさそうな宿…。
ちなみに、まだタイムスケジュールや走るルートは決まっていないのですが、泊まる場所は諏訪湖周辺になりそうです。
あと、日程は10月5日(土)・6日(日)の予定。
まだ全然目星がついていないですが、必ずいい宿をセッティングしますので、この2日間はスケジュールを空けておいてくださいね!
以上、今日のブログはここまでとさせてもらいます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年08月28日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は当店の展示車紹介。
ムルティストラーダ1260パイクスピークです!
ムルティストラーダ1260にはスタンダード、S、エンデューロ、そしてこのパイクスピークの4種類があり、パイクスピークはこの中でもっともスポーツ性を高めたフラッグシップモデルとなります。
ムルティストラーダは秀でたツーリング性能ばかりに注目されがちですが、パイクスピークについてはスポーツ性能も一級品です。
そもそも「パイクスピーク」という名前は、アメリカで行われているレースであるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに由来しており、実際にこのレースではムルティストラーダが勝ちまくっています(2010年〜2012年は3年連続優勝)。
エキサイティングな走りを求めるライダーの期待にもバッチリ応えてくれる1台なのです。
各部詳細に移ります。
テスタストレッタDVTエンジンは、図太いトルクが特徴。
3500rpmで最大トルク(13.2kgm)の85%を発揮し、最大トルクが出る7500rpmまで頼りがいのあるダッシュを見せてくれます。
この辺りの回転数はよく使うエリアなので、実用性は高いといえます。
また、パイクスピークにはマルケジー二のアルミ鍛造ホイールをはじめ、オーリンズ製前後サスペンションなどを標準装備し、SBKにも見劣りしない足まわりとなっています。
このカテゴリーのバイクに、ここまでのハイスペックパーツが標準で採用されることはあまりないと思います。
ウインドスクリーンやフロントフェンダーがカーボン製であるのも見逃せません。
パッと見の高級感も抜きん出ています。
その他、シフトアップ&ダウン対応のクイックシフターが付いていたり、クルーズコントロールやウイリーコントロール等の電子制御システムも完備。
徹底的に快適性能と運動性能の向上が図られています。
ガタイが大きく、最初は身構えてしまうかもしれません。
しかし実際に走り出すと、その優れた安定感がヤミツキになること間違いなしです。
そして慣れた頃には、ワインディングロードで痛快!な走りもできるかも。
ロングツーリング中に出会ったワインディングを、鋭く駆け抜ける。
ワインディング区間が終わると、快適なクルージングに切り替える。
そんな楽しみ方がピッタリです。
ご興味のある方。
一度、当店にてご覧ください。