2020年04月01日

New グリップラバー

New グリップラバー こんにちは。ディライト奈良の西本です。


気付いている方もいらっしゃると思いますが、

2020年MODELのPANIGALE V4のグリップラバーが変更されています。

さらに、今までグリップラバーだけのパーツ供給はありませんでしたが、

このパーツは左右セットで、グリップラバーのみが供給されます。

36140151AA ペアグリップNERO/ROSSO ¥6,310-(税抜) ※2020/4/1現在

硬さは、市販のPRO GRIPのものより少し硬く、2019年MODELのものよりは軟らかく、ちょうど中間の硬さのような感じです。


グリップラバーは消耗品です。

そろそろ交換を検討されていた方、いかがですか?
 


2020年02月13日

「静かさ」も魅力です。〔ベルト・ドライブ〕

「静かさ」も魅力です。〔ベルト・ドライブ〕 こんばんは。ディライト奈良の西本です。

ディライト奈良には中古車を多く展示していますが、
清掃していて一番気になるのが、ドライブチェーンとその周辺のグリス汚れ。
ドライタイプのチェーングリスなら汚れはほとんど目立ちませんが、
スプレーしすぎるとチェーン以外のところにも付着し、ホコリを寄付けてしまいます。

ドゥカティでは唯一、XDIAVELがベルトドライブを採用していて、
そういった汚れとは無縁の構造になっています。

このベルトドライブ、清潔さだけがメリットではありません。

「走行音」が他と比べてかなり静かです。
具体的な数値データを見つけることができませんでしたが、
材質のことを考えれば、容易に想像がつきます。

走行時の音は大きいほうが魅力的な感じがしますが、
ドライブチェーンからの音はいわゆる<ノイズ>。
大きな雑音は、あまり心地いいものではありません。

このベルトドライブの走行音を魅力に挙げるXDIAVEL乗りの方は多く、
想像以上に静かさが気持ちいいのではないかと思います。

ディライトでは、XDIAVEL-Sの試乗車をご用意しています。
車両は、随時各店を巡回していますので、
試乗をお考えの方は事前にご連絡をお願いします。

※この試乗車は、現在中古車として販売中です。
詳細はこちらをご覧下さい。


<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528

ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101

ディライト奈良:0743-85-4910

「静かさ」も魅力です。〔ベルト・ドライブ〕


2019年12月05日

こんな機能も備わっています。〔ビークルホールドコントロール〕

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

昨日は「装備がシンプルなのもいいのではないですか」という内容のBLOGでしたが、今日は一転、やっぱり「ないよりはあったほうが便利です」というお話です。

皆さんは、《坂道発進》は得意ですか?
私はムルティストラーダ950に乗っていますが、慣れたとはいえやはり足着きはよくないので、坂道発進のときは足元にプラスしてスロットル、ブレーキ、クラッチと結構マシン操作に気を遣います。
さらに荷物を満載したりタンデムだったりすると、ほんと緊張してしまいます。
要するに、「苦手」です。

そんなとき、『ビークル・ホールド・コントロール』システムがあれば、緊張の度合いはかなり軽減されます。

このシステムは、車両停止(0km/h)・サイドスタンドが上がっているときに、フロントまたはリアブレーキを強くかけると即座に起動、リアブレーキが効いた状態になり、約5秒後から徐々にブレーキ効力が解除されていくものです。
ライダーはブレーキ操作を必要とせず、スロットルとクラッチの2つの操作に集中できます。

上り坂の途中の信号が赤だと坂道発進は避けられませんが、『ビークル・ホールド・コントロール』を作動させれば安全に発進できるでしょう。

こんな機能も備わっています。〔ビークルホールドコントロール〕 MULTISTRADA950Sでは、『ビークル・ホールド・コントロール』が作動するとメーターパネル右上にオレンジのマークが点灯し、ブレーキ効力が解除され始めると点滅します。
そして完全に消えたとき、ブレーキも解除されます。
その間、トータルで約10秒。
一度このシステムを作動させて坂道発進するだけで、ありがたみが実感できます!

『ビークル・ホールド・コントロール』は、MULTISTRADA1260シリーズ、2019年のMULTISTRADA950シリーズに採用されています。

ロングツーリングやタンデム走行の機会が多い方には、かなりお勧めですよ!




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