2019年11月18日

宿泊予約、まだ間に合う!

宿泊予約、まだ間に合う! こんばんは。ディライト奈良の西本です。

今年のディライトクリスマスパーティーは、JR・近鉄名古屋駅から地下鉄で約3分、徒歩でも約17分の位置にある<ホテルJAL CITY名古屋 錦>1階の、レストラン“CAFE CANAL 1610”で開催します。

このJAL CITY名古屋 錦は今年1月18日にオープンしたての新しいホテルです。

奈良・大阪・和歌山方面の関西組にとってはちょっと距離がありますが、いっそのことパーティーの後はゆっくり宿泊してしまうなんていうのはいかがですか?

12月7日の空室はかなり少なくなってきているようですが、今ならまだ間に合いそうです。

たまには、時間を気にせずバイク談義、その夜はゆっくり過ごすのもいいかも!

パーティーご参加の方は、ディライトグループ各店にお申込ください。

※ホテルのご予約は、<ホテル JAL CITY 名古屋 錦>へ直接お願いします。

☆2019ディライトクリスマスパーティーについて☆

<ホテル JAL CITY 名古屋 錦>のWEBサイトはコチラをご覧下さい。

年末のひととき、同じ趣味の仲間と楽しい時間を過ごしましょう!

 


2019年11月15日

どちらにしようか?

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

先日中古車の紹介記事で、
「ツーリングがメインなら、ムルティストラーダしかありません。」
とお伝えしました。

それくらい強くおススメしたい車両なのですが、皆さんもご存知の通り、ムルティストラーダには“950”と“1260”の2通りの排気量がラインナップされています。

さて、どちらがいいのでしょう?

答えは、“どちらもGOOD!”です。

どちらにしようか? 1260のDVTエンジンは、渋滞時などのギクシャクしそうな極々低回転域でも滑らかに回ってくれるので扱い易く、高速道路ではその排気量からゆったりと余裕をもって走り続けることができます。

950は軽やかに回るエンジンと19インチのフロントタイヤで大らかな動きの車体が、バイクを“操っている”感を楽しくさせて、長時間の走行でも飽きることなく走り続けたくなります。

どちらにしようか? そして、イチバン大事なのが足着きの違い。

一般的には、排気量の小さなほうが足着きはいいように思われていますが、1260はシート高が2段階の可変式で、高い方は845mm、低い方は825mmになります。

950のシート高は固定され、840mmです。
オプションシートに交換すれば820mmにすることもできますが、プラスαの出費なしの条件なら、1260のほうが低くなり、足着きも良くなって車体がコンパクトに感じられます。

 

どちらにしようか?

どちらにしようか?

どちらにしようか? 現在、ディライト奈良には1200Sと950S、950の3台のムルティストラーダがあります。

1200のシート高は1260よりさらに25mm低く、800mm/820mmの可変式です。

足着きにはシートの形状も関係してきますので、ぜひともご来店いただき、実際に跨って確かめてください。


950シリーズに<S>がラインナップされたことで装備もますます違いが少なくなりましたが、それぞれ個性があります。

ムルティ乗りの西本がお話させていただきますので、ムルティストラーダの購入を検討されている方はぜひご来店下さい。

そして、いっしょにツーリングしましょう!


2019年11月14日

グッと冷え込んだ朝に・・・

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

一日の気温差が激しく、今晩のように冷え込んだ夜の次の朝によく起きる症状。

それは、バッテリー上がりによるエンジンの始動不良です。
 

グッと冷え込んだ朝に・・・ バッテリーの点検は、12ヶ月点検や車検整備の時に必ずチェッカーを用いて行います。

一度しっかり充電したあとチェッカーでバッテリーにエンジン始動時と同様の負荷をかけ、状態の変化によって良否の判断をします。

3年以上使用しているバッテリー長い期間乗っていない車両は、寒くなってくると要注意です。

グッと冷え込んだ朝に・・・ 上の写真のような状態になると、充電直後は問題なくても一晩経つともうエンジンはかからなくなります。

弱くなったバッテリーは充電するときの負担も大きく、レギュレーターなど他の電装部品を傷めてしまうこともあります。

そうなる前に定期点検。

未然に防げるトラブルです。




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