2019年03月23日

マシン作製

マシン作製 マシン作製(フューエルタンク)

2019/3/22 23:10

7月末の鈴鹿8耐まで4ヶ月、PANIGALE V4R の耐久レース仕様への変更作業が急ピッチで進められています。

現在はフューエルタンク容量アップの作業。
ノーマル状態でも緻密な構造のV4用に、いかにライデングを妨げることのない大容量のフューエルタンクを作製するか、相応の試行錯誤が必要です。

しかし、レースまでの時間は限られています。

4ヵ月後のゴールに向かって、今何ができるのか。
レースメカニックは、常に考え、アイデアを形にし、テストを重ね、準備を進めています。
 

マシン作製

マシン作製 レースの世界では、レーシングライダーにスポットライトが当てられますが、
レースメカニックは、レースのない時も、常にゴールに向かって考え行動しています。
かなりタフでないと、この仕事は務まりません。
また、ライダーとメカニックだけではチームは成り立たず、他にも大勢のスタッフのチカラがあって
はじめて運営することができます。

マシンの仕様やレースに注目が集りやすいですが、そこに至るまでの過程を知ってしまうと、応援せずにはいられません。

 

マシン作製 ※皆様の応援、大変心強く感謝致します。
 申し訳ございませんが、深夜のご来店はお控えいただきますようよろしくお願い致します。


2019年03月16日

2019 8耐参戦に関して

2019 8耐参戦に関して 2019年 鈴鹿8時間耐久レース参戦に関して


2017年にPanigaleRで参戦し、1年のブランクを開けて今年改めて8耐に参戦いたします。

前回はあとわずかのところで転倒し、修理も間に合いなんとかゴールすることができました。

今年はその雪辱をリベンジいたします。



マシンは「DUCATI Panigale V4R」です。

現在8耐に向けてマシンやパーツを開発・作製しています。



ライダーは2017年と同じメンバーです。

奥田 貴哉 選手
森 繁生 選手
片岡 誉(ディライト代表取締役)

以上3名で挑みます。



現在、決まっている走行スケジュールは、

3/31  スポーツ走行 鈴鹿サーキット
4/20・21 鈴鹿2&4(レース)

鈴鹿2&4は8耐にエントリーができるかどうかが決まるレースです。
決められた順位以上でゴールできなければエントリーができなくなります。
もし2&4で失敗しても、もう一度チャンスはあります。
チャンスは2度だけです。
とにかくここで成績を残さないと8耐に出場できませんので緊張の一戦です。



8耐に関する情報はFBやツイッターで今後更新します。
フォロー、登録をよろしくお願いいたします。

twitter  https://twitter.com/Team_delight_8h

facebook https://www.facebook.com/delight.JSB/


皆様応援よろしくお願いいたします。

 




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