2021年08月22日

ドゥカティオーナー誕生 DIAVEL DARK

ドゥカティオーナー誕生 DIAVEL DARK DIAVEL DARK
辰巳浩啓 様


この度DIAVEL DARKをご購入いただきました辰巳様は、初の大型、初のDUCATIです。
当店のお客様の紹介でご来店、そのとき在庫していたこの車両に跨った瞬間にほぼお気持ちを固められたそうです。

一目でわかるDIAVELのおススメポイントは、750mmのシート高による足着きのよさ。
しかし、ただ単にシートが低くても、その下の車体の幅が広かったりシートの形状が良くなければ、足着きは以外に悪かったりします。
DIAVELが足着きよく感じるのは、シートそのものの低さに加え、L型エンジンによるスリムな車体の幅、軽量な車重などが理由に挙げられます。

停止すれば倒れてしまうのが二輪車の宿命。
たとえ短時間の走行でも市街地なら何回も何回も足で車体を支えますが、その度にドキドキ・フラフラしていたら、すぐに疲れてしまいます。
「足着きがいいこと」、そして「軽量な車体」。
年齢を重ねてもバイクを楽しみ続けるためには、大切なことです。

辰巳様、当店のDIAVELをお選びいただき、誠にありがとうございました。
ハーレーオーナーの息子様とのツーリング、楽しそうですね。
世のお父さんの理想とするところで、羨ましいかぎりです。
いつまでも親子でお楽しみいただけるよう、 私達も全力で応援させていただきます。

今後もよろしくお願い致します。


2021年08月21日

ドゥカティオーナー誕生 959PANIGALE

ドゥカティオーナー誕生 959PANIGALE 959PANIGALE
I 様


この度959PANIGALEをご購入いただきましたI様は、DIAVEL CABONからのお乗り換えです。

DIAVELに乗り始められたのは約1年前。
その間ディライトのサーキット走行会にご参加いただき、よりスピードを楽しめるマシンということで、スーパーバイクのなかでも扱いやすい959をチョイスされました。

959PANIGALEは899PANIGALEのマイナーチェンジモデル。
外観の少変更とともに、エンジンの排気量がアップされました。
しかし、その方法は一般的なボア(シリンダー内径)アップではなく、ピストンが上下する間隔を長くとるストロークアップによるもの。
この方法は高回転域でのパワーアップではなく、一般的によく使用される低~中回転域でのトルクの増強が図られます。
899のボア×ストロークが100×57.2(mm)に対し、959は100×60.8(mm)。
これはクランクシャフトが全くの別物となりコストがかかりますが、扱い易さを優先させたDUCATIの意図が伝わってきます。
ちなみに、現行モデルのV2も959と同じボア×ストロークです。

I様、いつもありがとうございます。
若かったあの頃を懐かしみながら、PANIGALEと共に《スピード感》をお楽しみください。

私達も全力で応援させていただきます。

今後もよろしくお願い致します。


2021年08月05日

ドゥカティオーナー誕生 SCRAMBLER ICON DARK

ドゥカティオーナー誕生 SCRAMBLER ICON DARK SCRAMBLER ICON DARK
上野敦司様


この度SCRAMBLER ICON DARKをご購入いただきました上野様は、国産ツインエンジンの車両にお乗りでしたが、もっと「走り」を楽しみたいということでSCRAMBLERに乗り換えられました。

SCRAMBLERは基本がしっかりした車両なので、距離を重ねるほどに味わいが深まっていきます。
それは、「使い切れるパワー」にあります。
いかに“走らせるか”ということに意識を集中し、自分の思うままに操る。
走りの愉しみを深めていくことが容易にできる、それがSCRAMBLERです。
さらには、カスタムパーツも豊富にありますので、走りに合わせて各部をグレードアップすることも可能。
ますます“走らせること”が愉しくなっていきます。

すでに多くのカスタムパーツをご注文いただいている上野様。
ご自身でも金属加工をされるので、完成したらどのようなSCRAMBLERになるのか、私達も楽しみです。
理想の走り、理想のマシンのために、私達もサポートさせていただきます。


2021年07月31日

ドゥカティオーナー誕生 SCRAMBLER Sixty2

ドゥカティオーナー誕生 SCRAMBLER Sixty2 SCRAMBLER Sixty2
岩﨑様


皆様、このSCRAMBLERを一目見てIconと思われませんでしたか?
よく見るとFフォークは正立、L型エンジンが良く見えるルックス。
そう、実はSixty2です!

このSixty2のオーナー、岩﨑様は、真っ赤な最終型MONSTER400ieからのお乗換です。

MONSTERもいろいろとカスタムを楽しまれていましたが、
お話をすすめているうちに、よりパーツが豊富なSCRAMBLERにしようということになりました。

車格も800ccモデルと同等のSixty2。
カスタムパーツの多くが共通で、様々な組み合わせが可能です。

ドゥカティオーナー誕生 SCRAMBLER Sixty2

ドゥカティオーナー誕生 SCRAMBLER Sixty2

ドゥカティオーナー誕生 SCRAMBLER Sixty2

ドゥカティオーナー誕生 SCRAMBLER Sixty2 まだカスタム途中ではありますが、これからは慣らし運転と
同時進行で楽しみながら進めていただければと思います。

カスタム談義の最後は「今日はこのぐらいにしといたろ。」のセリフで
いつも締めくくる岩﨑様。
終わりのないカスタムライフを、私達がしっかりサポートさせていただきます。

これからもよろしくお願い致します!

 


2021年05月16日

ドゥカティオーナー誕生 STREETFIGHTER V4S

ドゥカティオーナー誕生 STREETFIGHTER V4S STREETFIGHTER V4S
上田様


この度STREETFIGHTER V4Sをご購入いただきました上田様は、
以前STREETFIGHTER848にお乗りでしたが、他メーカーの
リッタークラスのスーパーバイクに乗換られました。
しかしSTREETFIGHTERの魅力が忘れられず、さらによりパワフルになった
STREETFIGHTERが発売されたということで、ドゥカティオーナーに復帰されました。

STREETFIGHTER V4の魅力のひとつは、何といってもそのパワー。
1103ccのV型4気筒エンジンからは208PSを12750rpmの回転で発揮。
アップハンドルのネイキッドスタイルですが、
中身はスーパーバイク、かなり過激なマシンです。
ですが、「RACE」「SPORT」「STREET」の3通りのライディングモードが選択できること、
さらに4気筒エンジンのメリットである低回転域の滑らかさが乗り易さにつながり、
一般道でも持て余すということはありません。

上田様、この度は誠にありがとうございました。
余裕のあるパワーは、ツーリングやサーキット走行など、様々なシーンでお楽しみいただけます。
848の時よりも、もっとたくさん思い出を重ねていってください。

私達は全力で皆様の思い出づくりをサポートさせていただきます。




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