2019年11月20日

【新製品】XDIAVEL用ラジエーターコアガード

【新製品】XDIAVEL用ラジエーターコアガード 皆様こんにちは。

今回はXIDIAVEL用のラジエーターコアガードが登場しましたのでご案内差し上げます。


 

【新製品】XDIAVEL用ラジエーターコアガード 冷却効率と保護性能を両立したシンプルなデザイン

放熱の役目を果たすフィンに風を当てるために極力通風の面積を稼ぎ、
水の通り道であるチューブを確実に保護します。


また、ディライトのロゴとイタリア国旗がシンプルな中に1つアクセントになっています。
 

【新製品】XDIAVEL用ラジエーターコアガード
装着することでXDIAVELの重厚感と質感をより引き立てます。

ドレスアップにも最適なパーツです。
 

【新製品】XDIAVEL用ラジエーターコアガード そして何より、大事なバイクに永く乗って頂く為にこのコアガードは開発されました。

本来、過酷なレースを走りきるための技術をストリートユースにも採用し、

バイクをトラブルから守ります。

XDIAVELオーナーの皆様、是非ご検討ください。


XDIAVEL / XDIAVEL S

ラジエターコアガード

品番 DEP209

価格 21000円(税別)

詳細ページ
https://www.delight-suzuka.co.jp/products_detail/438/


2019年11月08日

【新製品】DIAVEL1260用ラジエターコアガード

【新製品】DIAVEL1260用ラジエターコアガード

 

以前にもブログで紹介いたしましたが、

「コアガード」にはジレンマがつきものです。


「冷却効果」
   と
「保護効果」


保護効果を高めようとするとメッシュが細かくなり、
ラジエターに風が当たる面積が狭くなってしまいます。

結果、冷却効率を下げてしまいます。

想像できますよね。


特に真夏の過酷な条件では、水温が1度違うだけでもマシンに大きな影響を与えかねません。



我々が考えた結果、
  • 守るべき部分をしっかり守る
  • 風を通す部分の妨げを減らす。

という基本的な課題にぶつかりました。

 

【新製品】DIAVEL1260用ラジエターコアガード

シンプルなデザイン


ラジエターコアの構造は、

左右に渡って水が通るライン「チューブ」と、

放熱する波状の「フィン」、

から構成されています。


ラジエターの働きは、

チューブの中にエンジンにて熱せられた水を通し、

チューブの熱をフィンが放熱するという仕組みです。



すなわち、

一番守りたいところは「チューブ」です。

ここが破損してしまうと水が漏れ、走行不能に陥ります。



チューブをしっかり保護し、フィンに風が当たりやすくすると、

このようなシンプルなデザインとなりました。



 

【新製品】DIAVEL1260用ラジエターコアガード 写真を見ていただきますと、

チューブが菱形の格子によって保護されているため、見えなくなっています。

見えているのはフィンのみ。

これが冷却効率と保護の両立です。

【新製品】DIAVEL1260用ラジエターコアガード DIAVEL1260/DIAVEL1260S用

ラジエターコアガード

品番 DEP208

価格 20000円(税別)

詳細ページ
https://www.delight-suzuka.co.jp/products_detail/435/
 


2019年09月23日

V4のステップ、出ました。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今回は、ディライトの新製品をご紹介します!

 

こちら↓↓
 

V4のステップ、出ました。
パニガーレV4(STD/S/R)用のステップ、


4ポジションステップキット


です!


最大のポイントは、ステップ位置を4パターンから選べるということ。


パターンはそれぞれ、ノーマルステップの位置から

15mm前/0mm上

15mm前/15mm上

30mm前/0mm上

30mm前/15mm上

となります。


好みや体格、ライディングスタイルによって調整できるのはうれしいですね。


また、DQS(ドゥカティ・クイック・シフト)をそのまま使用でき、逆シフトにも対応しているなど、使い勝手もひじょうに優れています。


もっとも、ディライトらしくレースの現場で得たデータを基に開発された製品なので、ステップとしての機能性も申し分なし。


アルミの削り出しで成形されており、外観的にもインパクトがありますね。


「純正のステップが微妙だな…」なんて思っているV4オーナーさん!


ぜひこの機会にディライトのステップをご検討ください。


詳細はこちらから


以上、今回はディライトパーツの紹介でした。


最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 




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