2020年09月17日

やっぱり気持ちイイ!フォトショットランニング

やっぱり気持ちイイ!フォトショットランニング

雲が出る時間帯もありましたが、、雨が降ることはありませんでした。
 

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

今週初め、9月14日の月曜日に、今年2回目の岡山国際サーキット走行会「フォトショットランニング」を開催しました。

前回5月11日はコロナウイルス感染症の影響で中止しましたが、今回は状況が若干落ち着いてきたこともあり、対策をした上で開催いたしました。

やっぱり気持ちイイ!フォトショットランニング まずサーキット入口のゲートではサーキットスタッフによる入場者全員の検温と氏名・住所の確認があり、走行前のブリーフィング(注意点やルールの説明)では写真のように間隔を保っていただきました。

やっぱり気持ちイイ!フォトショットランニング ピットでもできるだけマスクの着用をお願いし、対策を講じました。

やっぱり気持ちイイ!フォトショットランニング

やっぱり気持ちイイ!フォトショットランニング 走行時間は30分×3回。
気温は32℃ほどで、少し暑く感じる程度。
今年の夏は猛暑・酷暑が続いたせいか、この日はとても過ごしやすく、気持ちよく走行していただけたのではないかと思います。
 

やっぱり気持ちイイ!フォトショットランニング

やっぱり気持ちイイ!フォトショットランニング 最後も、間隔を保ちつつ抽選会を行いました。
全員に何かが当たる抽選会での目玉景品は、次回走行会の無料招待。
同じコースでも、走った分だけ新しい発見があります。

次回は11月9日(月)。
コロナウイルス感染症が今以上に拡大しないことを願いつつ、皆様のご参加をお待ちしております。

※「GALLERY」にてさらに多くの写真をご覧いただけます。


2020年09月09日

ソロツーリング【名張・曽爾・御杖】

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

ここ数回、奈良発のブログはツーリングネタが続いてますが、
今回も懲りずにツーリングネタです。

9月8日の火曜日、午後からは時間が空いていたので
お客様から教えていただいたスポットの確認も兼ねて
名張~曽爾~御杖方面を走ってきました。
 

ソロツーリング【名張・曽爾・御杖】 最初に向かったのは、名張・青蓮寺湖沿いの「イングルサイドカフェ」さん。

この湖沿いを走ったことのある方なら、赤と青の橋が架かっているのをご存知と思います。
県道81号線から青い橋を渡ってすぐ右折し、しばらく走ると右カーブの外側にあります。
写真のように店舗が少し高いところにあるため、プラスαのスピードで走ると見落としてしまうかもしれませんょ。

当日、私はBLT(ベーコン・レタス・トマト)サンドをいただきました。
サンドイッチの写真は・・・すんません。ありません。
お腹が空いてたのでガッツイてしまい、半分以上食べた時点で写真を撮ってないことに気付きました。
けっこうボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。
もちろん、美味しかったです。

名張市街から数十分のところなのですがとても静かで、喧騒と距離をとりたい時にはおススメのところです。

私が店を後にする直前に若いカップルが一組、下の駐車場で支度をしている間にさらに二組、カップルばかり来店がありました。
ヨーロッパ風のお洒落な内装のお店なので、女性には喜んでいただけると思います。
(私は独りで行きました。)



再度県道81号線を南下、次に向かったのは「曽爾高原温泉 お亀の湯」です。

ソロツーリング【名張・曽爾・御杖】 いきなりジャジャァァン。ご当地ソフト{地ビールソフト}の写真です。

実は本日のイチバンの目的は、このソフトクリームを食すことでした。

ソロツーリング【名張・曽爾・御杖】 日曜・祝日などの休日は「すすきの館」そばの白いコンテナでこのソフトは販売されているそうですが、平日は同じ敷地の温泉棟内の売店で販売されています。

お味については、“車の運転に支障がないレベルのビール風味”といったところ。
暑い日差しの中をライディングしてきたので、冷たいデザートは天国でした。



ここからは、林道マニアの世界です。

「お亀の湯」から南へ山を越え、御杖村へ。
国道369号線からさらに南へ、「三峰山」を目指しました。

ツーリングマップルに「ススキの原が広がる」とあり、
現在どんな状態なのかを確認するためでした。

ソロツーリング【名張・曽爾・御杖】 写真は、三峰山登山道口の近くにある「みつえ青少年旅行村」。
山肌を利用した規模の大きな遊具があり、子供が大喜びしそうです。
家族で楽しめる場所です。
(私は独りで行きました。)

ここで休憩し、三峰山に向かいました。

ソロツーリング【名張・曽爾・御杖】

ソロツーリング【名張・曽爾・御杖】 “落石注意”ではなく“落岩注意”状態の舗装路を進めそうなところまで進みました。

山頂への道は途中から車両通行不可能な道になり、ムルティで進むのはここまで。
登山には不適なシューズだったので、山頂へは機会をあらためてチャレンジします。

帰りは国道369号線を西へ走りました。
時間に余裕があったので、ちょっと寄り道を。
県道31号線に入り、高見山を目指しました。

ソロツーリング【名張・曽爾・御杖】

ソロツーリング【名張・曽爾・御杖】 [←高見山]の看板を頼りに山の奥深くへと進みました。

…が、写真の小川を渡った先には[関係者以外立入禁止]が。
ロードto高見山もここで終了。
ムルティでの初川渡りの記念写真を撮って、その日は帰りました。

※この撮影場所は沈下橋のような箇所で、平らな道路上を僅かな深さで水が流れているのが明らかでした。
なので渡る事が出来ましたが、川を横切るのは大変危険な行為です。
充分状況を観察し、判断して下さい。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


2020年09月02日

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(2)

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(2)

昨晩は素敵なゲストハウス
HOJOMACHI HOSTEL”に
宿泊しました。

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(1)の続き

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

もう一週間経ったんですね。
8/24・25のソロツーリングはあまりにも非日常的な内容だったので、この2日間がついこのあいだのような、随分前のことのような、不思議な感覚です。

24日の夜は、上の写真のゲストハウスに宿泊しました。
事前に連絡していた時刻をオーバーしてチェックインしましたが、快く迎えてくださり、充分身体を休めることができました。

25日は6:30にチェックアウトし、数km西へ走ったところから北へ伸びる「林道笠形線」へと向かいました。

この林道、ツーリングマップルの情報によると「総延長34km、走りやすい林道」ということなので、とても楽しみにしていました。

しかし、帰ってから気付いたのですが、林道への道を間違っていました!!

まぁ、これも間違わずに目指す林道を走っていたら、なにか大きなトラブルに遭遇していたのでしょう。
神様のありがたいお導きによりトラブルを回避できたと都合のいいように考え、「林道笠形線」は次の機会に走ります。

 

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(2) 当日はこの先に延びる林道が笠形線と疑いもせず、一本東側の違う林道に入っていきました。

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(2) 林道の入り口には写真のような扉がありましたが、
到着したときには半分開いた状態でした。
(帰りはしっかり閉めておきました。)

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(2) 林道に入って間もなく、鎖が張られていて「林道につき 関係者以外の立入禁止」という状態になっていました。(当然ですが。)

この時点で7:30、この日の予定はリセットです。

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(2) 戻りの途中にある「河上神社」にお参りしてこれから何処に行くか考え、生野銀山湖へ向かうことにしました。

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(2) 生野銀山湖畔の国道429号線を、林道を物色しながら東へ。

「法道谷」の案内板に誘われ、脇道へ入っていきました。

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(2)

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(2) 未舗装路を15分ほど進んだところでこの先は危険な状態と感じ、チョッと休憩してもとの案内板のところへ戻りました。

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(2)


それから黒川ダムなどをまわり、山の奥へ進んでは通行止めで引き返しを何度も繰り返しながら、行き当たりばったりのツーリングを堪能しました。

今回のツーリングでは、ムルティストラーダのトラクションコントロールやABS機能が大活躍しました。
自分の運転技術が向上したかのような勘違いをしそうですが、決してそうではないということを自覚して安全運転を心掛けるようにします。

最後までお読みいただきありがとうございました。


2020年08月26日

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(1)

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(1)

※看板には「みさき」とありますが・・・

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

猛烈に暑い日が続いてますが、皆さん、バイクに乗ってますか?

先日8/24・25のディライト休業日、私は以前から気になっていたところへ行ってきました。

まずは24日に行ったところをご紹介。

この時期、例年ならディライト恒例「とうもろこしツーリング」ですよね。
(昨年の「とうもろこしツーリング」の様子はコチラをご覧下さい。)
このツーリングでは「おいでんやな」でアユの塩焼きもいただくのですが、関西でもアユの塩焼きが食べられるツーリングポイントはないかと探し、見つけたのが「うまら休憩所」です。

兵庫県佐用市に流れる千種川で捕れた天然のアユを料理していただけるので、美味しくないはずありません。

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(1)

この日は<鮎丼定食>をいただきました。

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(1)

<鮎塩焼き>
骨まで全て食べられます。

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(1)

<鮎丼>
初めはあっさりしていますが、噛むほどに鮎の美味しさが感じられ、量の割には満足感が得られます。

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(1) 天然ものなので捕れないと食べられないときもありますが、
できるだけ早いタイミングで予約しておくと
事前に捕れた天然アユを生簀に確保していただけます。

佐用市は「ひまわり畑」でも有名なので、花の時期にあわせて訪れるといいかもしれません。

 

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(1)

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(1)

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(1) 美味しいアユをいただいたあとは南へ向かい、「赤穂御崎」で休憩し、
海沿いを東へ走りました。

 

ソロツーリング【佐用・赤穂・生野編】(1) 相生の道の駅「あいおい白龍(ペーロン)城」で休憩し(休憩ばっかり。なんせ暑かったので。)、その日は加西市で宿泊しました。

<続く…>


 


2020年08月01日

ソロツーリング【高見山登山】最終回

こんばんは。『酷道マニア』の本領発揮、ディライト奈良の西本です。

ソロツーリング【高見山登山】(2)の続き

前回のブログは100%登山でしたが、今回はバイクによる帰路、ツーリングの様子です。
 

ソロツーリング【高見山登山】最終回 高見峠駐車場から東側の旧国道は、未舗装部分が点在していますが、問題なく通過できます。
 

ソロツーリング【高見山登山】最終回 いい展望で、気持ちよく走ることが出来ました。

ソロツーリング【高見山登山】最終回

ソロツーリング【高見山登山】最終回 途中三叉路があり、ちょうど案内板があったので見てみると、直進すれば木梶林道!

この時点でまだ13時過ぎだったので、(本能の赴くまま)ちょっと寄り道することにしました。


5分ほど進むと、立派な滝に遭遇。

ソロツーリング【高見山登山】最終回

ソロツーリング【高見山登山】最終回 ネットで調べてみると、木梶林道を挟んで上が「木梶不動滝」、下が「木原(きわら)の滝」と呼ばれているようです。

十m以上はあるでしょう。随分高いところから流れ落ちてくる木梶不動滝は、林道の傍らにある不動明王が祀られている大きな岩にぶつかり、林道の下をくぐって木梶川へ続く長瀑になっていました。

ソロツーリング【高見山登山】最終回

ソロツーリング【高見山登山】最終回 この木梶不動滝の前には展望駐車場があり、ここから先は車止めで残念ながら車両は進入できないようになっていました。

なので、寄り道もここで終了。

登山も可能な靴なら辺りを散策したのですが、今日は靴底の平らなライディングシューズ。
散策は次回の楽しみとし、穢れた精神が洗われることを期待しながら、豪快に流れ落ちる滝の様子を何分も眺め続けました。

その後は来た道を戻り、旧国道を東に下りて飯高へと向かいました。

<…終わり。>




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