2021年10月18日

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(2) 】

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(2) 】

玉置神社本殿にて。
歩きやすいライディングシューズでお参りを。

ソロツーリング【玉置神社~靜峡~奥千丈林道(1)の続き

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

靜峡へストレートに行くにはもったいないと思い立寄った玉置神社。
時刻はAM 8:30。
参道には静かな空気が流れ、厳かな心地好さが漂っていました。

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(2) 】 玉置神社を出発し、玉置山展望台方面へ‘京ノ谷大谷林道(舗装路です)’を走り写真の地点へ。
ここを右折して靜峡・靜ホテルへ向いました。
 

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(2) 】

手前の白い橋が国道169号線の「葛川大橋」。
中央より西(左側)は和歌山県、東(右側)は奈良県になります。
MULTISTRADAを停めている地点は奈良県です。

 
 

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(2) 】

靜峡の断崖絶壁の上に建つ「靜ホテル」
台風による度重なる被害が今なお残り、自然の驚異を生々しく物語っています。

 

予定より40分ほど早く着いたので、河原を散歩。
写真に人影はありませんが、実際は20名ほどの観光客がいて、少し賑やかな雰囲気でした。

食事を予約していた12時が過ぎ、いよいよ靜ホテルへ。
 

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(2) 】

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(2) 】

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(2) 】

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(2) 】 昼食はハヤシライスをいただきました。
甘味や酸味、少し苦味もあり、色々な味がして、時間をかけて作られたのがわかります。

写真は・・・・
スイマセン。
美味しすぎて、撮り忘れてました。

食事の後は、ホテルの中をひとまわり。
再現された昔風のモノではない、本当に昔そのままの建物でした。
(ところどころ補修・補強はされています。)
当時の賑わいを想像するのに難しくはなく、これは残していかなければいけないものだと思います。

(・・・・続く。)

 


2021年10月13日

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(1) 】

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(1) 】

玉置神社駐車場からの眺め
雲海に出会う事ができました。

 

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

皆様も、奈良県の最南端《靜峡》へは行かれたことがあると思います。
そこには宿泊できないホテル《靜ホテル》があります。

いつ行っても閉館していた靜ホテルですが(運が悪かっただけ)、
営業日を調べ天気予報を確認し、10/12の火曜日、ついに靜ホテルに立寄ることができました。
 

せっかくなので、途中玉置神社に参拝することに。

京奈和道五条ICから国道168号線を南下、十津川村内の(折立)交差点を左折し、集落の細い道を抜けて玉置山へ向います。

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(1) 】 しばらくすると、緩い右カーブのところに石の鳥居が見えてきます。
八大龍王姫松明神が祀られています。

その奥には<猫又の滝>がひっそりとあります。

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(1) 】 以前、雪のためここにMULTISTRADAを停めて、歩いて玉置神社まで行ったことがありました。
その間約6時間、バイクは道端にほぼ放置状態でしたが、何事も無くその場で静かに佇んでいました。

この神様が守ってくれていたような気がします。
 

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(1) 】 標高が高くなるにつれ霧が発生して次第に濃くなり、特に山の北側斜面では数メートル先までしか見えなくなってきました。
引き返すことも考えつつゆっくりと進み、峯を越えて南側斜面になると・・・

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(1) 】 先程までの霧はすっきりと晴れ、眼下に見事な雲海が広がっていました。
思いがけず綺麗なな景色に出会えて、すごくラッキーでした。


気分を良くして玉置神社へ向いました。

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(1) 】

玉置神社の駐車場からも、きれいな雲海を見る事ができました。
 

ソロツーリング【玉置神社~瀞峡~奥千丈林道(1) 】 ここから先は徒歩で約15分、玉置神社本殿です。

(・・・・続く。)


2021年08月22日

ソロツーリング【夏の恒例行事になりそうです】

ソロツーリング【夏の恒例行事になりそうです】

『天然鮎の塩焼き』
絶品でした!

 

こんにちは。ディライト奈良の西本です。
今回は、8月初めに楽しんできましたツーリングについてのレポートです。

目的地は兵庫県の作用町。
「かきおこ(牡蠣のお好み焼き)」で有名な作用町ですが、梅雨が明けると休耕田で栽培されている向日葵が大輪の花を咲かせ、町内の至るところでひまわり畑を観賞できることでも知られています。

以前、8月末のディライトツーリングで鮎の塩焼きをいただいたことがありました(その時の様子はこちら)。
関西でもどこか美味しい鮎が食べられる処はないかと探していて、この作用町の「うまら休憩所」を見つけ、おととしの夏に行ったのが最初です。

山陽自動車道山崎ICから約15km、30分もかかりません。
県道72号線から{GAMAKATU}のノボリを目印に西へ入っていくと、うまら休憩所に到着します。

まずは事前に電話をして予約を。
(天然の鮎なので、捕れないときもあるそうです。)

この休憩所のそばを流れる千種川ではうなぎも捕れるようで、運が良ければ天然鰻も食べる事ができます。
今までは残念ながら鰻を食べる事ができませんでしたが、今年は「捕れてるよ。」とのこと。
ラッキー!!
即予約しました。

予約の際に予定時刻も伝えておくと、到着してすぐに食事ができます。

そして当日、美味しくいただいたのが下の写真の「うなぎ丼」。
天然ならではの引き締まった身はいつまでも旨味が続き、食べ応え満点です。

ソロツーリング【夏の恒例行事になりそうです】 もちろん「鮎の塩焼き」もいっしょにいただき、ほんっとお腹いっぱいになりました。

ソロツーリング【夏の恒例行事になりそうです】


 

ソロツーリング【夏の恒例行事になりそうです】 休憩所のご主人様と奥様。
食事のあいだも終わってからも、いろいろお話していただき、楽しい時間を過ごすことができました。
その日一番おいしかったのは、この会話かもしれません。


食事を終え、約2km北上したところにある「作用町南光ひまわり館」へ。
し・か・し下調べが甘く、ひまわり館は定休日。
 

ソロツーリング【夏の恒例行事になりそうです】 駐車場で休憩し、今度は県道72号線→53号線を南下してひまわり畑へ向いました。

ソロツーリング【夏の恒例行事になりそうです】 6kmほど走ると、左側の畑一面にひまわりの花が。
作用町内には数箇所のひまわり畑がありますが、それぞれ異なる種類のひまわりなので花の見頃が異なるようです。

ソロツーリング【夏の恒例行事になりそうです】 写真は漆野地区のひまわり畑の様子です。
天候によりますが、7月中旬~下旬がちょうどいい見頃と思います。

来年も、ひまわり畑、天然鮎の塩焼き、そしてうまら休憩所のご主人様ご夫婦との会話を楽しみに、初夏の作用町を訪れたくなりました。

「うまら休憩所」へ行かれる方は、必ず事前に電話連絡をお願いします。


2021年08月15日

ソロツーリング【舗装林道三昧(2)】

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

ソロツーリング【舗装林道三昧(1)】の続き)

一旦[野口]へ戻り、そのまま来た道を帰る予定でしたが時間に余裕があったので、(いつもの悪いクセで)遠回りして帰ることにしました。

最終的にR163に出られるようにルートを選びながら、西へ。

道なりに進んでいくと、南へ向いてきました。
そのまま進むと国道に辿り着くだろうという見通しで、ズンズン進みました。
(いつもだいたいこんな調子です。)

ソロツーリング【舗装林道三昧(2)】

※谷側をのぞくと河原へ下る道が・・・。
誘われるように橋を渡りましたが、この先は道なき道だったので
引き返しました。


 

R163へ出たとき、まだ時間に余裕があったので、月ヶ瀬を通って帰る事に。
国道を東へ、そのまま県道82号線を進みました。

その間、右側を流れる木津川に沈下橋(川の水位が増すと水面下に沈む橋)があるのに気付き、一本目はやり過ごしましたが二本目は渡ることに。
その橋が、「恋路橋」という素敵な名前の沈下橋でした。

ソロツーリング【舗装林道三昧(2)】

四輪車+αの道幅はあります。
怖さはまったくありませんでした。

 

橋を渡り、そのまま道なりに戀志谷神社へ。

ソロツーリング【舗装林道三昧(2)】

ソロツーリング【舗装林道三昧(2)】

右は天満宮社、左が戀志谷神社です。
 
あいにく戀志谷神社は工事中。
恋愛成就や子授け・安産には縁がないということが明確にわかりました。

そろそろ寄り道も終わり。
その後は高山ダム→月ヶ瀬から県道80号線で帰りました。

今回のルート、途中で河原に下るところ以外はすべて舗装路。
アスファルトの状態がよくない部分もありますが、危険を感じることはありませんでした。
(終わり)


2021年08月07日

ソロツーリング【舗装林道三昧(1)】

こんばんは。ディライト奈良の西本です。

今回のルートは、四輪車だと何度も切り返さないと曲がれないくらい半径の小さなヘアピン状のルートがあるという情報をお客様からいただき、それを確かめるため7月の最終火曜の27日、京都府南部の南山城村周辺の林道を走ってきました。

ソロツーリング【舗装林道三昧(1)】 上の地図で、国道163号線上にある[西谷]という地点、「←野殿」の看板から北上します。

約3km進むとさっそくそのヘアピンカーブが見えてきました。

ソロツーリング【舗装林道三昧(1)】 奥の方は広くなっていますが、道幅は車一台分しかない狭さで、きっちり180°曲がっていました。
二輪車でも走行ラインに気をつけて進入しないと曲がりきれないほどRのきつい、正に《ヘアピン・カーブ》でした。

周辺に何本も舗装林道が走っているのは事前に調べていたので、その後は林道を走ることに。

ソロツーリング【舗装林道三昧(1)】 地図上の[野口]がここ。
島ヶ原方面へ三国越林道を進みました。

写真右側に写っているガードマンさん、地点を尋ねると他の情報もいろいろ教えてくださいました。ありがとうございます。

 

ソロツーリング【舗装林道三昧(1)】 [北大河原]から東へ、途中展望の良い東屋でひとやすみ。
 

ソロツーリング【舗装林道三昧(1)】 そのまま[中矢]→[西高倉地蔵尊]と進み、伊賀コリドールロードを北上して[門口地蔵尊]から西へ向かいました。

ソロツーリング【舗装林道三昧(1)】 <御斎峠>にて。
ここから先は滋賀県になります。
後で知ったのですが、300m先の右側には多羅尾の仕置場(処刑場)跡があります。
知らないほうがよかった・・・。

 

ソロツーリング【舗装林道三昧(1)】 地図上の最北の[信楽町多羅尾]地点がここ。
ここから林道多羅尾線を走り、野口へと戻りました。          

ソロツーリング【舗装林道三昧(2)】へ続く。)




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