2025年12月07日
学生時代からディライトでバイクのメンテナンスやカスタムをさせて頂いているお客様!
Team de"LIGHTでレース活動とサポートをしてくださっているご夫婦!
皆様長年ディライトグループをご愛顧いただきありがとうございます。
続いては皆様待ちに待った抽選会!
今年も豪華な景品をご用意いたしました。
皆様何が当たるドキドキ
今回はの目玉は
ドゥカティのヘルメット・レザージャケット・2025年 ムジェロGP 限定ポロシャツ
今回はスタッフの提案により、景品のヘルメットは最後まで呼ばれなかった7人でじゃんけん!
勝ったらヘルメット、負けたらTシャツという景品の差が大きい戦い。
結果はお客様の一人勝ち!強運の持ち主が現れました!
今回のクリスマスパーティも皆様にとって大切な思い出となったと思います。
なかなか会うことのできないお客様、疎遠になりかけていた友人との再会、それぞれの記憶に残るクリスマスパーティになったのではないでしょうか。
そんな思いでづくりのお手伝いをさせていただき光栄に思います。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
今後ともde"LIGHTをよろしくお願いいたします。
2025年12月07日
ディライトクリスマスパーティー2025
12月6日(土)はクリスマスパーティーを開催いたしました。
ドゥカティ鈴鹿、ドゥカティ東名名古屋、ディライト奈良、ダイネーゼプロショップ名古屋の合同開催
今年は鈴鹿の白子駅近くの「HINATA」にて開催いたしました。
最近バイクを購入して頂いた方や長年ディライトグループをご愛顧頂いている方、
今年も多くのお客様にご参加いただきました。
今年で12回目なのでドゥカティシールドの中にある星の数は12個
今年のクリスマスプレートは美大出身のスタッフ川森が「Panigale V4 Tricorole」をデザインに組み込んでベースを作成致しました。
今後もスタッフ川森によるデザインをお楽しみに!
面識があっても話したことのないお客様同士もこれを機に打ち解けてもらえたと思います。
今年はTeam de"LIGHTの杉本選手がサンデーロードレースのナショナルST1000のクラスで
シリーズ2位の好成績を修められたので、Team de"LIGHTのファンでありお客様の石塚様が作成してくださった、チャンピオンT-シャツと来シーズンから国際に昇格する杉本選手へ「輝き続けて」と思いを込めてもう一枚プレゼントさせていただきました。
来シーズンのご活躍を期待しております!
後半へ
2025年11月23日
11月23日(日)に開催いたしました「Panigale MTG ツーリング」
本格的な寒さになりシーズンオフが近づいている中、ご参加いただきました皆様、また、出展ブースに来て下さった皆様本当にありがとうございました。
今回のツーリングはひたすら高速道路を走りPanigale MTGの会場である「菊川市文化会館 アエル」に向かうという至ってシンプルなツーリング。
たまにはワインディングではなくこういったツーリングもいいですよね!
最初は奈良と鈴鹿の合流地点の御在所SA上り
奈良・鈴鹿の皆様朝早くからご苦労様です。しかし、まだまだ道は長いです。
次は名古屋と合流するため、刈谷PA上り出発
皆様無事に合流!いよいよPanigale MTGに向けて出発
何百台もPanigaleが集まると圧巻。Panigale以外の車両も集まっており、中にはMonsterやMultistrada中にはデスモセディチなどの中々お目にかかれない車両での参加の方も。
この度はツーリングにご参加いただきありがとうございます。
次の「イベントはクリスマスパーティー」です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
詳細はブログはこちらから
2025年10月18日
3のつづき
昼食においしいお蕎麦をいただき、諏訪の街へ。
諏訪と言えば「諏訪大社」。
諏訪大社は古事記の国譲りまでさかのぼることができる最古の神社の一つです。
上社本宮に立ち寄りました。
ふと、おみくじに目が留まり、普段はあまりおみくじを引くことが無いが、なぜか気になった。
「大吉」
世の中に偶然は無い、必然のみである。という考え方であれば、大吉は嬉しいものです。
とは言え、根拠がないので信じていいものかどうか。
中身をよく見てみると、
「旅行 帰りに手間取る」
大吉なのに。すこし不思議な気持ちにもなりながら、出発
諏訪ICから高速に。
道も混んでなく、快調に走り「阿智SA」へ。
ここから先は皆さん帰路が異なるので最終解散となった。
私はお客様が全員出発されるのを見届け、別れの寂しさを感じながら帰路に向かった。
高速を走っていると電光掲示板に、
「この先事故 通行止め」
の表示が。
それを見たのは恵那山トンネルに入る少し前。
バイクで走っていると情報を取ることができない。
取り合えず走るしかなく、恵那山トンネルに入った。
恵那山トンネルは9kmくらいある長いトンネルである。
トンネル内をしばらく走ると前方にハザードを付けた車が見えた。
「ここで?!」
と思った瞬間、完全に列は止まった。
「もうどうにもならない」
バイクを止め、ヘルメットを脱ぎ、通行止め解除を待つことに。
先に出発していたお客様も全員この通行止めの中におられ、無事が確認できた。
「思い出した、おみくじだ」
早速のフラグ回収。
でも高速のトンネルの中で止まることは中々無いと思えば、プラスに思考が働く。
だんだん排気ガスで苦しくなる。
ハンカチで鼻と口を覆い待っていると、後ろの車の人がマスクをくださった。
ありがたい。ありがたい。感謝。
待機する事約2時間半。ようやく動き始めた。
帰りたい気持ちと渋滞から解放された気持ちで一気に駆ける。
トンネルの中は暑かったが、外はすでに真っ暗になっており、待っている間の汗が一気に冷える。
最初のPAに止まり、防寒対策をしてやっと帰路につくことができた。
今回のツーリングでは良いこともそうでないことも色々ありました。
間違いなく一生の思い出になるツーリングだったと思います。
参加されたお客様もそう思っていただければ幸いです。
弊社の営業理念の中にこのような項目があります。
「私たちは、掛けがえのない思い出創りのお手伝いをします」
これが実践できたツーリングであったと思います。
思い出創りを一緒にした頂いたお客様、このツーリングを計画、準備してくれたスタッフ、行先のお宿や食事処の方々に感謝。
また皆様と一緒に「思い出創り」をしていきたいと思いますので、今後のツーリングも是非ご参加ください。
事故にあわれた方のご冥福をお祈りすると共に、貴重な経験をさせてくださったことに感謝いたします。
以上ツーリングレポートでした。
最後までお読み頂きありがとうございました。
ツーリングの写真はこちらから
2025年10月16日
2の続き
朝風呂、朝温泉に入り、
豪華な朝食を頂いていると、少し曇っていた空が次第に晴れ始めた。
「今日は楽しめそうだ」
宿を後にし、ビーナスラインを目指す。
宿からは目と鼻の先。
少し路地を抜ければそこから今回の目的が始まる。
コーナーを駆け上がり、次第に景色が見えてくる。
清々しい天気だ。
昨日の雨が嘘のよう、いや、昨日の雨がこの晴天を作っているようだ。
まず目指すのは「道の駅 美ヶ原高原」の標高2000M。
前回は霧ケ峰の方から上ったが、今回は逆から。
そのせいか、その方向に向かうバイクや車は少なく、軽快にワインディングを楽しめた。
そして到着。
最高の空。
寒くもなく丁度良い気温。
皆が口をそろえて言った。
「ここでこんなきれいな景色は初めてだ」
胸いっぱいに空気を吸うと、昨日からのここまでの距離が嘘のように思えた。
「来てよかった」
バイク乗りはジッとしていられない。
それがライダーの性。
ソフトクリームを頂き、30分ほど滞在して次の目的地へ。
富士見台 霧ケ峰展望台
反対側の車線は混んでいたが、我々は悠々とワインディングを楽しめた。
あまりの楽しさにヘルメットの中で絶叫してしまうほど。
鼻歌が止まらない。
道の駅 美ヶ原高原から富士見台 霧ケ峰展望台までは約31km。
結構長いワインディングだが、楽しさに時間を忘れ、気が付いたら到着。
そしてこの景色。
富士見台、まさにその通り。
景色の奥に富士山の影が見える。
富士山の形は遠くから見ても美しい。
また登りたくなった。
時間はあっという間に過ぎ、お腹が空いたので昼食へ向かった。
昼食は、諏訪湖が一望できるお蕎麦屋さん登美さん。
生わさびを自分でおろし、ざるそば大盛を頂いた。
あまりの美味しさに写真を撮り忘れた。
今回のツーリングは松本からビーナスラインを抜け、諏訪まで楽しめた。
気温も丁度良く、最高のツーリングを楽しめたと思う。
行きの雨が無ければと思ったが、その雨があったおかげでビーナスラインでの喜びが増幅したと考えると、雨は雨で良かったと。
楽しいことよりも、辛いツーリングの方が思い出になる。
今回のツーリングで、今までで最高の「思い出創りのお手伝い」が出来たと思います。
本当に良かった。
泊りツーリングは年1回の開催していますので、気になった方は来年是非ご参加ください。
この度はご参加いただきました皆様、一緒に楽しんで頂きありがとうございました。
最高だった、これだから泊りのツーリングはやめられない。
ツーリングの写真はこちらからご覧いただけます。
番外編へ続く