2020年01月11日

ドゥカティオーナー誕生 1299 PANIGALE S

ドゥカティオーナー誕生 1299 PANIGALE S DUCATI

1299 PANIGALE S

榎本 康弘 様



この度、1299 PANIGALE S をご購入頂いた榎本様は

初めてのドゥカティです。

以前はGPZ900RやNSR250にのっておられたとのこと。"シブい"ですねぇ~。

初めてご来店された時から「パニガーレいいですよねえ・・・」と仰っていました。

どうしても諦めきれないご様子だったので、何とかならないかと思っていた

とある日条件ピッタリの車両が入荷し「もうこれは榎本様に提案するしかない!」

その思いが届きご成約となりました。

後のお話ですがお子様は2016年にお生まれで、

この1299Sも2016年式で運命を感じたとのことです。

榎本様もぜひ 1299 PANIGALE S を楽しんでくださいね。

私達もしっかりサポートさせていただきます。


人生は思い出づくりの連続です。

一緒に思い出を作っていきましょう!


2020年01月11日

★クイズ$ネギオネア★vol.3

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋のねぎもんたです。


新年も!


★クイズ$ネギオネア★の時間です!

 

★クイズ$ネギオネア★vol.3
 
Q. 2000年、ドゥカティはアメリカの特許庁にあるものを申請したが、そのあるものとは何?

A. デスモドロミック機構
B. 「トレリスフレーム」という呼称
C. スペースチューブラーフレーム
D.Lツインエンジンのエンジン音










(「ファイナルアンサー?」のくだりはやりません)










正解は…










D




Lツインエンジンのエンジン音です。




2000年春、ドゥカティはL型2気筒エンジンの放つエンジン音を、「ドゥカティ固有のエンジンサウンド」としてアメリカ特許庁へ申請し、見事に認定されました。


“音”という、画一的な基準を設けることのできない無形物が特許を取得できたことは、ある種快挙。


ドゥカティの個性、それも目には映らないものが、北米という一大マーケットで公に認められたのです。


これはもうドゥカティスタのみなさん、ドヤ顔の時間ですよ。


ちなみにエンジン音に関しては、ハーレーダビッドソンも特許認定を得ており、ドゥカティは世界で2例目だそうです。


さぁみなさん、寒いなかではありますが、どんどんドゥカティで走って、アメリカ特許庁お墨付きのエンジン音を周囲にアピールしましょう!


(ただし、無用な空ぶかしはアカンですよ!)
 

★クイズ$ネギオネア★vol.3
今回のネギオネアはいかがでしたか。


またやります。


最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 




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