2019年04月05日
いつもありがとうございます!ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
先日、SUPERSPORTの "あまりアピールされることのない装備″ についてご紹介しましたが、今回はその第2弾を書きたいと思います。
まずはウインドスクリーンから。SUPERSPORTのウインドスクリーンは手動で、
こうすることができます(上方向へ5cmスライド)。
ちなみに工具は必要なく、思いついた時にすぐに動かせます。
SUPERSPORTのカウルはもともと防風効果が高いのですが、ウインドスクリーンを上へ移動することで、さらに防風効果を向上させることができるのです。
このモデルの利便性については前回も触れましたが、やはりこういった部分も抜かりなく考えられていますね。
次はバックミラーに関してです。
手で折りたたむことができます!
狭い場所に駐車したり、クルマに積載する際などには便利かもしれません。
これも工具は不要なので、たたみたい時にすぐにたためます。
走りに関するパーツを妥協することなく、こういう部分もしっかりと作りこまれているのは、SUPERSPORTの大きな魅力といえるでしょう。
総合性能やコスト・パフォーマンスという観点では、ドゥカティファミリーのなかでもトップクラスなのではないでしょうか。
当店では現在、SUPERSPORT Sを2台展示しております(1台はドゥカティレッド、もう1台はマットチタニウムグレー)。
SUPERSPORTが気になる方は、ぜひご来店ください!
以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました!
2019年04月04日
DUCATI
SCRAMBLER Sixty2
猪飼 一仁 様
スクランブラーSixty2をご購入いただいた猪飼様です。
これからバイクライフを始められるということで、二輪免許取得前にSixty2をご契約いただきました(ありがとうございます!)。
車体のスリムさや軽さ、そしてドゥカティならではのオシャレなスタイリングなどに興味をもち、数多あるバイクのなかからSixty2を選ばれました。
Sixty2は見た目どおりの気軽さと軽快さをもっているので、距離や場所を気にせず、ぜひいろいろな所へ連れて行ってあげてください!
初めてのバイクとのことで、不安なども少なからずおもちのことと思いますが、私どもがしっかりとサポートさせていただきます!
猪飼様の日常が、バイクを通じて、ドゥカティを通じてより彩り豊かなものとなることを心より祈っております。
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年04月01日
今回は、ディライト奈良でカスタムしましたSCRAMBLER CafeRacerのご紹介です。
メインは、SCRAMBLER CafeRacerにディライト ロケットカウルを取り付けるという内容でした。
カウルの取付にはカウルステーが必要ですが、ディライト カウルステーKITは溶接やフレームカットなどの加工なしで装着が可能、また元の状態に戻すこともできます。
装着したままでフレームナンバーを確認することもできます。
(ピンボケの写真でスミマセン。)
CafeRacerの場合、ノーマル状態でメーターは低い位置にあるので、メーターステーはそのまま使用しました。
他のSCRAMBLERをベースにする際は、ディライト アルミメーターステーが必要です。
今回のカスタムで使用したディライトパーツは、以下の4点です。
・ディライト ロケットカウル
※CafeRacerやSixty2をベースにする際は、ICON用のヘッドライトサポートが必要です。
・ディライト カウルステーKIT
・ディライト ロケットカウル用スクリーン
・ディライト アルミセパレートハンドル
このように、ディライト SCRAMBLER CAFE RACERを部分的に取り入れたカスタムも可能です。
皆様の理想をカタチに、ディライトはお手伝いさせていただきます。
お問合せ、お待ちしております。
2019年04月01日
いつもありがとうございます!ドゥカティ東名名古屋です。
スクランブラー800に関するおトク情報です。