2020年02月12日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
いいお天気だった昨日(2/11)、和歌山の由良町までツーリングしてきました。
先日、お客様との会話のなかで3年前に雨天で流れた「和歌山・白崎ツーリング」のことが話題になりました。
それがちょうど2月上旬のことだったので、「じゃぁ、行ってみようか」ということになり、急遽、決定。
再び食事処の確認などをした結果、3年前とは別のところになりましたが、“クエ鍋”、いただいてきました!
“クエ鍋”をいただいたのは、由良町の「平佐館」さん。
天然のクエはたいへん貴重な高級魚でとても高価な食材ですが、最近は近畿大学が養殖していて、写真のクエ鍋ランチが2200円(税込)とお手ごろ価格で食べることができます!
お味はたいへん淡白で、あっさりして美味しかったです。
※クエ鍋ランチは予約が必要です。
平佐館さんには、ほかにも「あかもく丼」など気になるメニューがあります。
また、日をあらためて行ってみようと思います。
昼食のあとは海沿いを走って「道の駅 白崎海洋公園」へ向かいました。
15分ほどで道の駅に到着。
周辺は、白い石灰岩と青い海・空のコントラストが美しく、「日本のエーゲ海」と呼ばれています。
海中にも独特な景色が広がっているのでしょう。途中、スキューバダイビングしている人達を見かけました。
約20分休憩のあと、再び海沿いの帰路に就きました。
解散は、京奈和道かつらぎ西PAで。
今回、祝日ということもあり、せっかくなので
いきなりではありましたが数人の方に連絡をとったところ、
同行を快諾していただきました。ありがとうございました。
今後も(裏ツーリング)を行うかもしれませんので、また一緒に走りましょう!
※追伸
時間に余裕があったので、月ヶ瀬梅林の様子を観てきました。
地元の方に聞いてみると、今月末~来月上旬が見頃ではないかということです。
「2020極寒ツーリング」のオプションメニューとして、ご希望の方は帰りに一緒に月ヶ瀬梅林へ立ち寄りましょう。
2020年02月12日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日、気になるニュースを見つけました。
埼玉県にあるバイクショップが、バイクのサブスクリプションサービスの実証実験を行っているそう。
言い換えれば、「バイクの定額乗り放題」。
ヤマハと提携して実施しているそうなのですが、サービス利用者はヤマハ製以外のバイクも選べるとのことです。
そしてこのサービスの狙いが、“潜在的なバイク需要の掘り起こし”。
ヤマハの調査によると、二輪免許保有者の約25%が
「二輪免許は取得したが、バイクを購入するのは金銭的に厳しい」
「買った後の維持管理を考えると手が出せない」
「バイクの免許はもっているけれど、教習車以外のバイクに乗ったことがない」
という人なのだそう。
こういった人たちにバイクをより身近なものとして感じてもらうため、月極というコストでバイクを提供しているのですね。
たしかに、自己所有だと必ず発生する経費(税金や消耗品代、車検代、駐車場代など)が不要なのは大きなメリットだと感じます。
こういうサービスをきっかけに、バイク乗りが増えてくれるとそれはそれは嬉しいことです。
個人的に、バイク開発・製造は日本の主要産業のひとつだと信じていて。
そうであるにもかかわらず、日本人はバイクに親しみをもっておらず、むしろ、バイクが疎ましく思われている風潮さえあります。
だから、どういう形であれ、そういう現状を変えていきたいと思うのです。
バイクは日本が誇るプロダクトであり、カルチャーなんだと。
この定額サービスは、バイク市場を盛り立てるひとつの方策として、必ずや機能してくれることでしょう。
まずは気軽にバイクに乗ってもらう。
次に“バイクでしか味わえない世界”を体感してもらう。
(間は割愛)
ドゥカティを買う。
このシナリオでいきましょう!
2020年02月11日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は早朝に起きてマイバイクを洗車し、少しだけ走りました。
走ってて、「なんかバイク多いな〜」と思っていたのですが、そういえば今日は平日ではなく祝日だったんですね。
天気も快晴で、いろんなバイクとすれ違ったり並走したりしました。
ドゥカティにも何台か遭遇しましたよ。
1199にディアベル、モンスターは3台くらい見ました。
ドゥカティを見かけると、やっぱり嬉しいですね。
見ず知らずの人でも、「たくさん楽しんでください」と思ってしまいます。
この先さらに“ドゥカティを見かける機会”が増えるように、私ももっとドゥカティのPRに励みます。
2020年02月10日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日はパニガーレV2の話。
パニガーレV2には、排気量955ccの『スーパークアドロ』エンジンが搭載されています。
このエンジン自体は先代の959パニガーレと同じですが、新設計のインジェクターとエアインテークを組み合わせることで、959時代より馬力・トルクともに向上しています。
具体的には、馬力はプラス5psの155ps、トルクはプラス0.2kgmの10.6kgmです。
出力特性は、どちらかというと「回すと速い」タイプ。
というのも、有効なトルクバンドが5500rpm以上なんです。
5500rpmより上の回転数であれば、最大トルクの6割以上が常に発生している状態となります。
なので、たとえばサーキットでコーナー脱出時の加速をバッチリ決めたい場合は、回転数をある程度保つように意識するといいかもしれません。
V2は、959からスイングアームと外観が変わっただけのモデルと思われがちですが、詳しく観察すると、今日紹介したエンジンの性能も含め、いろいろな箇所がさりげなくアップデートされています。
他の変更点も、また後日ご紹介しますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
あ、V2のキャンペーンやっていますよ〜。
2020年02月09日
DUCATI
PANIGALE V4
東 将平 様
この度、PANIGALE V4 をご購入頂いた東様は
初のドゥカティ、初の大型バイクです。
以前、大型免許取得前にご来店されていたことがあり、
その時にV4の現車をお目当てにされ、惚れていらっしゃったことを覚えています。
そして半年ほど経ち、再度ご来店。
熱は冷めることなく大型免許を取得し、V4を試乗したのちご成約となりました。
数々のライダーを魅了するドゥカティのデザインと走行性能。
スタッフは毎日バイクを見ますが、いつ見ても格好良いと思えるのです。
またV4のサウンドは車検対応のマフラーでも迫力があり、オーナーの
所有感を引き上げてくれます。
ドゥカティの魅力をこれからも感じ続けてください!
私達もしっかりサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!