2019年11月30日
DUCATI
DIAVEL CARBON
森本 将史 様
この度、DIAVEL をご購入いただきました森本様は
初めてのドゥカティです。
現車を見て以来、ずーーーーーーっとディアベルのことが頭から離れなかったようで、
タイミングよくあったこちらの車両をご成約いただきました笑
エンジンを掛けたときの1198ccのテルミニョーニサウンドを聞いて
「うわぁ・・・いいなぁ・・・!」と仰っていました。
デザインな威圧感、クルーザーとは思えない軽やかさ、太いトルク。
乗っていると感覚的に訴えてくるバイクなのです。
森本様もぜひ DIAVEL CARBON を楽しんでくださいね。
私達もしっかりサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年11月15日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
現在ドゥカティでは新車購入をサポートするキャンペーンがいくつか実施されています。
ディアベル1260もキャンペーン対象モデルのひとつで、デスモプラン特別低金利1.9%が適用されます。
ローンでの購入をお考えの方にとっては、またとないチャンスです!
ディアベルの推しポイントは、ライダーフレンドリーなところ。
迫力のある外観からはイメージできないかもしれませんが、とにかく安心感が大きいです。
安心感を生んでくれる要素としては、
・またがった際に足を接地させやすい
・乗車姿勢がゆったり
・バイク自体の重心が低い
・低速域でもトルクフルなエンジン
などが挙げられます。
足を地面につけやすいというのは、そもそもディアベルはシート高が低いということがありますが、加えてシートの幅がキュッと絞られていることもそれに寄与しています。
ドゥカティのLツインエンジンは幅がほぼ1気筒分しかないので、フレームの幅も抑えることができ、スリムな車幅を実現できるのです。
シートの幅が狭いので、シート高の数値以上に足を接地させやすく感じることができます。
乗車姿勢については、視界を広く保てる幅広のハンドル、クッション性とホールド性に優れたシート、そして違和感のない位置にセットされたステップにより、リラックスしてライディングすることが可能です。
バイクは、ライダーが力んで操作するとスムーズな動きをしてくれなくなるので、安心かつ安全に乗るためにも、リラックスできる状態というのはきわめて重要になります。
バイクの重心が低いことのメリットは、直進安定性が高いということと、車体が急に倒れこむことが少ないことがあります。
たとえば、バイクを手で押し引きする時や、低速で旋回する時などに車体がグラついても、グラつく挙動が比較的穏やかなので、車体を支えやすいのです。
ディアベルは決して軽くはありませんが、低重心のおかげで、その重さへの対処はしやすいほうだと言えるでしょう。
エンジンも頼りがいが大きいです。
いわゆる高回転型ではなく低回転からモリモリパワーが出てくる特性なので、ゼロ発進は力強く、そこからの加速力はもうあり余るほど。
ちなみに、静止状態から最初の数百メートルの加速力はパニガーレV4よりも上らしいですよ(笑)。
つまりツーリングなんかでは、エンジンを回さなくても速いし、余裕をもって流せるということなのです。
私根岸的には、北海道や北米をこのディアベルで走りたいですね。
「一見イカついんだけれど、実は優しいマッチョ」という感じです。
外観も、現行モデルになってからよりスポーティ&スマートになりました。
当店では現在試乗車もご用意しておりますので、ぜひご来店いただいてディアベルに触れてみてください。
2019年11月08日
写真を見ていただきますと、
チューブが菱形の格子によって保護されているため、見えなくなっています。
見えているのはフィンのみ。
これが冷却効率と保護の両立です。
DIAVEL1260/DIAVEL1260S用
ラジエターコアガード
品番 DEP208
価格 20000円(税別)
詳細ページ
https://www.delight-suzuka.co.jp/products_detail/435/
2019年11月04日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回はXディアベルのエンジンについて。
Xディアベルに搭載されている『テスタストレッタDVT1262』エンジンは、とにかくトルクフル。
最大トルクは、なんとパニガーレV4Rの11.4kgmを上回る12.8kgmです。
まず、最大トルクの80%(約10kgm)を2,000rpmという低回転域から淀みなく絞り出し、その後5,000rpmで上記の最大トルクを発生。
低速域であっても図太い加速を見せてくれます。
(体感できるかどうかは別として)ゼロ発進からの力強さはV4R以上…。
そしてこの力強さは、快適なクルージングにも大きく寄与します。
エンジンを回さなくともグイグイ走る。
重心が低く安定性の高い車体やラクな乗車姿勢も相まって、流して走るにはもってこいだと思います。
またXディアベルのエンジンは、性能だけでなく外観にもひじょうに力が入れられています。
エンジンカバーに磨きが施されるとともに、ウォーターポンプ等の補機類が移設されるなど、エンジンの造形美がより際立つように設計されています。
ドゥカティが「エンジンの王様」と銘打っている一品は、中身も外見も妥協なしです。
SBKとはまた違った世界観を味わいたい方、一度ご覧ください。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年10月26日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回はワールドプレミアにて披露されたモデルのうち、ディアベル1260をピックアップします。
ディアベルに関しては前年型(現行型)から大きな変更点はなく、車体色のみがアップデートされます。
STDモデルには、継続色のグレーに加え、車体全体を黒で統一した『ダーク・ステルス』カラーが設定されました。
一方上位グレードのSモデルには、赤色を大胆に使い、さらに白いグラフィックを乗せた『ドゥカティ・レッド』を新たに追加。
既存の赤フレーム×黒ボディのカラーリングと合わせ、こちらも2色展開となります。
とくにSモデルの新色『ドゥカティ・レッド』は、かなり鮮烈。
2013年モデルにも似たようなカラーリングはありましたが、そもそもの車体デザインが大きく異なるので、すごく新鮮味があります。
テールカウルの下側(裏側)にあしらわれた「DUCATI」の文字もインパクト抜群ですね。
すごく言葉足らずな表現ですが、なんだかこのカラーリング、闘牛っぽい。
ムレータの赤と、勇ましいボディデザインが空想的に交わって、私の頭には闘牛が思い浮かびました。
そして闘牛といえば、ランボルギーニ。
ディアベルとランボルギーニ、たしかに相通ずる雰囲気をもっているように思えます。
(そういえば、ランボルギーニにも『ディアブロ』ってありましたね)
フェラーリよりもランボルギーニが好きな方、ディアベルいかがでしょう。
現行の1260になってからは、スポーツバイク的な志向がより強まっているので、走っても楽しいですよ。
今回ご紹介した新色はまだ当分入荷しませんが、既存色のディアベルなら当店にも展示車がありますので、ぜひ見にいらしてください。
以上、今回はニューカラーディアベルの紹介でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.