2020年02月29日

【ディライト特選中古車】SUPERSPORT S

SUPERSPORT S

モデル年式:2019
走行距離:1483km
価格(支払総額):169万1000円
(車両価格:162万0000円)

車検R4/6 車台番号下3桁 330
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。

【ディライト特選中古車】SUPERSPORT S 外装の取付ビスが目に触れないよう巧みに処理された、流れるようなデザインのスーパースポーツ。

今回ご紹介する車両は、Sバージョンでは日本でしか販売されていないチタン・マッド・グレイのカラーです。

916SENNAを彷彿させる高級感のある艶消しグレイと、鮮やかなレッドのコントラスト。
チョッと不釣合いに思えるこの2色の組合せですが、気品あるデザインとのバランスは、見れば観るほど日本車ではなかなか無い、いかにもヨーロッパ車という雰囲気を纏っています。

ETCとディライトのラジエター・オイルクーラーコアダードガ装着された、中古車ならではのお得なスーパースポーツ。
UP/DOWN双方のクイックシフターや前後オーリンズサスペンション、ABS、DTCも装備されたきれいなスプリンターで、ツーリングに、サーキットに、多彩なシチュエーションで愉しんで下さい。

※当社の試乗車として使用しているため、走行距離が増加する可能性があります。
 ご了承下さい。

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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!


ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。



※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。


<お問い合わせはこちらまで>

ドゥカティ鈴鹿:059-370-552

ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101

ディライト奈良:0743-85-4910

【ディライト特選中古車】SUPERSPORT S

【ディライト特選中古車】SUPERSPORT S

【ディライト特選中古車】SUPERSPORT S

【ディライト特選中古車】SUPERSPORT S

【ディライト特選中古車】SUPERSPORT S

【ディライト特選中古車】SUPERSPORT S

【ディライト特選中古車】SUPERSPORT S


2020年02月09日

風を操る。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


ご存知の人も多いでしょうが、2020年モデルのパニガーレV4シリーズは、カウル形状が全てV4Rのものに統一されます。


従来のスタンダードおよびSモデルに採用されていたカウルと比較すると、幅がフロントフェアリング(アッパーカウル)で30mm、サイドフェアリング(横のカウル)で76mmそれぞれ広がっています。


これによってライダーは走行風の影響をよりいっそう受けにくくなり、ライディングの集中度を高めることができます。


性能的に300km/hくらいまでは余裕で加速していくバイクですから、走行風をかわす性能はかなり重要。


その点で、このカウル形状の刷新は恩恵が大きい部分だと思います。




また、サイドフェアリングにエアエクストラクターが設けられたことで、ラジエター/オイルクーラーを通る走行風の流速も向上。


ラジエター方向のエアフロースピードはプラス6%、オイルクーラー方向についてはプラス16%の流速を達成しました。


結果、エンジンの冷却効率が上がり、エンジンを適温に保ちやすくなっています。




車体前方のウイングは、速度が270km/hの時に30kgのダウンフォースを発生。


前輪の浮き上がりを抑え、またブレーキング時や旋回時における安定性向上にも寄与します。


車体の安定性が増すことでライダーはより安心でき、加えて各種電子制御システムの余分な介入も減るので、たとえばサーキットであればタイムアップに貢献してくれます。




V4のカウルは、ウイングを中心としたルックスばかりが注目されがちですが、キチンと機能も考えられているのですね。


ちなみに2020年モデルのV4は、3月ごろ入荷予定。


実車をご覧になりたい方、もうしばらくお待ちください。
 

風を操る。
最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 


2019年12月19日

飾りじゃないのよ翼は。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今回は、話題沸騰&予約殺到中のストリートファイターV4(以下、SFV4)の話。


SFV4には、バイプレインウイングという4枚の翼が備えられています。


このバイクを見た時に強く印象に残る部分ですが、これは見かけだけの装飾品ではありません。


レース部門を司るドゥカティコルセが、流体力学を用いて緻密に設計しており、ダウンフォースを効果的に発揮してくれます。


具体的に言うと、速度が270km/hの時に28kgのダウンフォースを発生。


ダウンフォースが発生すると、走行中の車体は地面との接地力がいっそう増すので、より高い安定性を得ることができます。


また、ラジエターやオイルクーラーへと導かれる空気の流速も速くなり、エンジンの冷却効率が向上するのもポイントです。


このように、しっかりとエアロパーツとしての機能をもっています。
 

飾りじゃないのよ翼は。
元来はMotoGPマシンのためのパーツで、一般的な市販車に採用されることはまずないだろうと思っていましたが、昨年登場したパニガーレV4Rに初採用され、今回このようにSFV4にも備えられました。


10年とか20年前に、ハネ付きのネイキッドバイクを想像できたでしょうか。


当時の我々からしたら


「どこに付けんねん!」


っていう感じだと思います。


これからのトレンドなんでしょうね。


いつか、離陸用のウイングも登場するかもしれません(笑)。
 

飾りじゃないのよ翼は。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 


2019年11月08日

【新製品】DIAVEL1260用ラジエターコアガード

【新製品】DIAVEL1260用 ラジエター コアガード

 

以前にもブログで紹介いたしましたが、

「コアガード」にはジレンマがつきものです。


「冷却効果」
   と
「保護効果」


保護効果を高めようとするとメッシュが細かくなり、
ラジエターに風が当たる面積が狭くなってしまいます。

結果、冷却効率を下げてしまいます。

想像できますよね。


特に真夏の過酷な条件では、水温が1度違うだけでもマシンに大きな影響を与えかねません。



我々が考えた結果、
  • 守るべき部分をしっかり守る
  • 風を通す部分の妨げを減らす。

という基本的な課題にぶつかりました。

 

【新製品】DIAVEL1260用 ラジエター コアガード

シンプルなデザイン


ラジエターコアの構造は、

左右に渡って水が通るライン「チューブ」と、

放熱する波状の「フィン」、

から構成されています。


ラジエターの働きは、

チューブの中にエンジンにて熱せられた水を通し、

チューブの熱をフィンが放熱するという仕組みです。



すなわち、

一番守りたいところは「チューブ」です。

ここが破損してしまうと水が漏れ、走行不能に陥ります。



チューブをしっかり保護し、フィンに風が当たりやすくすると、

このようなシンプルなデザインとなりました。



 

【新製品】DIAVEL1260用 ラジエター コアガード 写真を見ていただきますと、

チューブが菱形の格子によって保護されているため、見えなくなっています。

見えているのはフィンのみ。

これが冷却効率と保護の両立です。

【新製品】DIAVEL1260用 ラジエター コアガード DIAVEL1260/DIAVEL1260S用

ラジエターコアガード

品番 DEP208

価格 20000円(税別)

詳細ページ
https://www.delight-suzuka.co.jp/products_detail/435/
 


2019年06月30日

イタリアの悪魔はいかが?

イタリアの悪魔はいかが? いつもありがとうございます!ドゥカティ東名名古屋です。


今回は「イタリアの悪魔」をご紹介したいと思います。


そう、ディアベル1260です。


「ディアベル(diavel)」はイタリア語で悪魔という意味で、とくにドゥカティの本社があるボローニャ地方で使われる方言だそうです(悪魔を意味する一般的なイタリア語は「ディアボロ(diavolo)」)。


今回登場した新型ディアベルは、根幹を成すコンセプトこそ不変なものの、各部が刷新され、より魅力的なモデルとなっております。



 

イタリアの悪魔はいかが?

イタリアの悪魔はいかが?


まずはルックスの部分から見ていきましょう。


上の画像2つを見てください。


上が最新のディアベルで、下が2015年式ディアベル ダークです。


最新型では、フレームワークやマフラーのパイプの取り回しが変更され、Lツインエンジンの形状がよく映えるデザインとなっています。


また、ラジエターの位置もサイドラジエターから一般的な位置(前輪の後ろ)に変えられていますね。


このように、ひとつひとつ観察すれば、新旧モデル間で異なる点は少なくありません。


結果、雰囲気がやや軽く、シャープなイメージとなっています。


その他、ホイールベースが1580mmから1600mmとなっていたり、フロントフォークのキャスター角が28°から27°へと改変されていたりなど、ディメンションの面でもちょこちょこと変更が加えられています。


総合的には、よりスポーツ志向が強められたような印象です。



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さて、新旧モデルの比較はこのくらいにして、ここからはぜひアピールしておきたい部分を紹介します。


こちらを見てください↓↓

イタリアの悪魔はいかが?


シート幅がびっくりするくらいスリムなんです!


タンクからテールまでのフォルムは、まさに「ボンッ・キュッ・ボンッ」。


ナイスバディな女性のようです(笑)。


このシート幅の細さは、幅の狭いLツインエンジンを搭載しているからこそ成しうるものといえます。


図体はたしかに大きいですが、低いシート高(780mm)とこのスリムさが相まって、足つきは抜群にいいです!


ディアベルはもともと低重心ゆえ直立時の安定性も高く、またがると、二輪二足でがっちりと路面を捕らえている感覚が強いので、安心感がひじょうに大きいです。


 

イタリアの悪魔はいかが? 身長:176cm

※身長が170cm程度あれば、余裕を感じられると思います。



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先ほど、「スポーツ志向が強められている」と書きました。


また、そのマッスルな外観から、身構えてしまう人もいると思います。たしかに、アクセルを開ければ怒涛の加速力を見せつけてくれますし、限界はかなり高いです。


しかしディアベルは、低重心&極太トルクを活かした、流して走るようなクルージングも大得意。


意外なほどにライダーフレンドリーなのです。



一度、当店にて実車をご覧ください。


当店では現在、スタンダードモデルと上級版のSモデルの2台を展示しており、直接見比べることも可能です。


ご来店お待ちしております。



 

イタリアの悪魔はいかが?

イタリアの悪魔はいかが?




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