2019年03月24日
de"LIGHT
SCRAMBLER1100 フェンダーレスキット
カラー : ブラック、シルバー
価格:¥27,500-(税別)
発売時期:発売中
3/15にお知らせしました「SCRAMBLER1100 フェンダーレスキット」の価格が確定しました。
他車用のキット同様、トラス構造をモチーフにしたアルミ削り出しの
他にはないデザインです。
2019年03月24日
いつもありがとうございます!ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は、Xディアベルに関するマメ知識をお伝えしたいと思います。
Xディアベルのエンジンは、(中身は当然のことながら)実は外観も想像以上にこだわって作りこまれています。
Xディアベルに搭載されているテスタストレッタDVT1262エンジンは水冷です。
しかし、エンジンを外から観察しても、冷却水が通るホースやポンプが見当たりません。
これはどういうことかというと、エンジンの造形を際立たせるためにホース類を目立たない場所に配置しているということなのです。
写真のとおり、Lツインの形がパッと見でもよくわかりますよね。
また、ベルトカバーの素材にアルミを使用し、さらに繊細な切削加工を施すことで、エンジンの存在感を誇張するとともに、バイクにいっそうエレガントな雰囲気を加えています。
Xディアベルのエンジンは、ドゥカティ自身が「エンジンの王様」と呼ぶほどなので、相当なこだわりをもって設計されたものであることは間違いないでしょう。
ちなみにエンジンのみならず、Xディアベルには外観の美しさを追い求めて設計されている部分が多数存在します。
今回はエンジンのみですが、他の部分の美しさもぜひたくさんの人に知ってもらいたいので、またのタイミングでご紹介しますね。
では、今日はこのへんで!
2019年03月23日
マシン作製(フューエルタンク)
2019/3/22 23:10
7月末の鈴鹿8耐まで4ヶ月、PANIGALE V4R の耐久レース仕様への変更作業が急ピッチで進められています。
現在はフューエルタンク容量アップの作業。
ノーマル状態でも緻密な構造のV4用に、いかにライデングを妨げることのない大容量のフューエルタンクを作製するか、相応の試行錯誤が必要です。
しかし、レースまでの時間は限られています。
4ヵ月後のゴールに向かって、今何ができるのか。
レースメカニックは、常に考え、アイデアを形にし、テストを重ね、準備を進めています。
レースの世界では、レーシングライダーにスポットライトが当てられますが、
レースメカニックは、レースのない時も、常にゴールに向かって考え行動しています。
かなりタフでないと、この仕事は務まりません。
また、ライダーとメカニックだけではチームは成り立たず、他にも大勢のスタッフのチカラがあって
はじめて運営することができます。
マシンの仕様やレースに注目が集りやすいですが、そこに至るまでの過程を知ってしまうと、応援せずにはいられません。
※皆様の応援、大変心強く感謝致します。
申し訳ございませんが、深夜のご来店はお控えいただきますようよろしくお願い致します。
2019年03月22日
ディライトブログをご覧いただきありがとうございます!
本日は新入荷のV4 パーツをご紹介します。
サーキット走行をされる方は特に!おすすめです。
ぜひチェックください!
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新入荷!
ドゥカティパフォーマンス製
カーボン ジェネレーターカバー
(96981121A)
手に取るとすごく軽い!そして綺麗な綾織カーボンでとても硬質。
パーツ自体がとても美しい成型です。
V4のゴールド調のケースと合わさると
黒×金でさらにレーシーさが増しますね。
もちろん、見た目だけでなくスライダー/カバーとしてケース保護の役割もバッチリです。
取付用ボルト3本が付属しますが、
このボルトがまたびっくりするくらい軽い。アルミ?チタン??
さすがレースパーツ、 抜かりないです。
お値段は 税別 ¥27,900-
3/21現在、ドゥカティ東名名古屋にて在庫しております。
売り切れ、またはグループ店への移動の場合もございますので
ご来店の際はぜひ、お気軽にお問い合わせください!
○ドゥカティ東名名古屋
Tel 052-703-7101
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V4 パーツ といえば。
弊社オリジナルパーツも絶賛販売中です。
サーキットユーザーへ特におすすめ
万が一の転倒時に誤動作を防ぎ、ピットまで自走するための必需品
DEP198N
Fブレーキレバーガード
税別 ¥22,500-
や
トランポ等への積車時にとても便利!
ひっかける場所のないV4のための
DEP196N
タイダウンフックベース
税別 ¥8,500-
などもご用意ございます!
ぜひご検討ください!
お問い合わせ、お待ちしております^^
2019年03月21日
いつもありがとうございます!ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
春分の日の今日お届けするのは、SUPERSPORTの意外と知られていない(?)細かいディテールついてです。
カタログ等にも明記されていますが、SUPERSPORTにはUSB電源ソケットが標準装備されています。
シートの下という、車体を外から見ただけではわからないスペースに設置されているので、気づかれないことも少なくないのですが、実はキチンと備わっているのです!
なので、汎用のUSB電源ソケットを買ってきて車体に後付けするという手間がありません。
スマートフォンを筆頭に、アクションカメラやドライブレコーダーなど、電源を要するアイテムをバイクへ取り付けることが一般的になってきている今日においては、ひじょうにありがたい装備ですね。
ただし、ソケットの位置の都合上、ハンドル周りに固定している機器と直接接続したい時は、長めのケーブル類が必要になるかもしれません。
荷掛け用の輪っか(ベルト)です。
SUPERSPORTのテール周りはスッキリとしたデザインとなっており、外から見える部分で荷掛け用に設計されたと思われる箇所は一切ありません。
それゆえ、バイクの外観だけを見ると、荷物を固定しづらそうに思えます。
しかし、シートの裏側を見ると、写真のようなベルトが4つ収納されています。
ツーリングネットのフックなどを掛けたい時は、このベルトを外へ出して使うということなんですね。
こういう部分を見ると、SUPERSPORTがスポーティなスタイルを妥協することなく、利便性もしっかりと考慮に入れて開発されていることがよくわかります。
ちなみにこのベルトは、ヘルメットホルダーとしても使えそうですよ。
以上、今日はSUPERSPORTの細かい装備について書かせていただきました。
実際にこのバイクに触れる機会がある人は、一度シートの下(裏)も覗いてみてくださいね!