2019年09月19日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
今回ご紹介させていただくカスタムは、あまり(というかほとんど)お問合せがないパターンなのですが、こんなパーツもありますよということで、ご覧いただければと思います。
モトクロッサーのリアブレーキやシフトペダルは、先端が可倒式になってますよね。
深い轍を走行するとき、ペダル先端が引っかかって不用意にブレーキが掛かったり、シフトチェンジしてしまったりするのを防ぐための構造です。
スクランブラーデザートスレッドにお乗りのHN様から先端が可倒式のシフトペダルのご相談を受け、いろいろ探しました。
デザートスレッドは他のスクランブラーシリーズと多くの点に違いがあり、シフトペダルもデザートスレッドだけ他とは違う形状のものが採用されています。
デザートスレッド用のパーツ設定がほとんど無い中、DUCABIKEから先端が固定式・可倒式のどちらかを選択出来るものがラインナップされていることがわかり、早速取り付けました。
ノーマルのシフトペダルはスチール製で、変形しても元の形状に戻しやすいメリットがあります。
DUCABIKEのペダルは、しっかりした剛性のアルミ削り出しで、確実な操作感が伝わってきます。
万が一の転倒の際は他の部分に負担が及びがちですが、先端を可倒式にすることで、損傷を最小限に抑えることができます。
2019年08月23日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
たまには販促系ネタもやろうと思います。
現在、モンスター797の購入サポートキャンペーンを実施中です!
内容はシンプル。
モンスター797またはモンスター797+(プラス)を買うと、20万円の購入費用サポートが受けられます。
言い換えれば「20万円の値引き」ですね。
バイクを買うと、通常は車両本体価格以外にナンバー取得料などの諸費用が要りますが、このキャンペーンを使えば、こういった最低限必要な費用がすべてチャラになります(むしろまだお釣りが出るくらい)。
車体価格だけで乗り出せるようなイメージですね。
これはおトクと言わざるを得ません。
モンスター797に関心がある人は、このキャンペーンを利用しない手はないと思います。
浮いた20万円で、ウエアなどのバイク用品を買うもよし、カスタムパーツを買うもよし、ツーリングの予算に充てるもよし、他の趣味に使うもよし、家族サービスに使うもよし。
20万円あったら結構いろいろできますからね。
また、このキャンペーンがあるからということではなく、そもそもモンスター797は扱いやすく、かつドゥカティらしいスポーティなライディングもしっかりと楽しめるバイクであり、ひじょうにおススメな1台なのです。
もしモンスターや、ドゥカティのバイクにご興味があるようでしたら、この機会に一度ご検討ください。
(日本全国で先着100台限定の企画ですので、本気度の高い方はお早めに。)
以上、今回はモンスター797のおトク情報でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年08月18日
DUCATI
SCRAMBLER800
de"LIGHT CAFERACER CUSTOM
福島 誠さん
この度スクランブラーをご購入された福島さんは3台目のドゥカティとなります。
以前はモンスターとムルティストラーダに乗られていましたが、しばらくバイクから離れられていました。
そして久々に復活され、再度ドゥカティを選んでいただきました。
このカスタムはディライトがスクランブラー用に発売しているカスタムパーツを取付けた車両です。
スクランブラーは元々コンパクトな車体ですので、このようなカフェレーサーカスタムがとても似合います。
そして、このクラシカルなスタイルは流行り廃りの無いデザインですので、いつまでも飽きずに乗ることができます。
福島さんもこのカフェレーサーでいつまでもドゥカティを楽しんでくださいね。
私達もしっかりとサポート致します。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年07月26日
de"LIGHT
ハードタイプハンドルバー
for PANIGALEシリーズ
実際、以前のの8耐では転倒してもハンドルが折れることはなく、
無事にピットに帰還することができました。
そしてコース復帰し見事ゴールすることができたのです。
もしハンドルが折れていたら・・・リタイアだったでしょう。
転倒などでハンドルが折れてしまうと、当然カウルやタンクなども傷付いてしまいます。
逆に折れにくければ、ハンドルがスライダーの役割も果たし、
ダメージを軽減してくれる可能性が高くなります。
また、ツーリング先でハンドルバーが折れてしまえば乗って帰ってくることができなくなります。
このハンドルバーはスライダーなどと同じで、
「転ばぬ先の杖」
のようなパーツなのです。
製品紹介ページはこちら
https://www.delight-suzuka.co.jp/products_detail/418/
2019年07月26日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は8耐の予選ですね!ここでしっかりと結果を出さないと、決勝に出場できないので、ドキドキです。
さて、今日と明日は、8耐直前企画としてブログを書かせていただきます。
今回は、8耐を戦うパニガーレRにも実際に使われているディライトオリジナルパーツを紹介します。
★クイックリリースフロントフォークボトムス
8耐のレース中に、タイヤ交換をより素早く行うために開発されたパーツです。
アクスルシャフトを抜き、タイヤを外すと、ブレーキキャリパーが自動的に外側に開くようになっています。
レース用なので製作精度がひじょうに高いのはもちろん、見た目の質感も抜群に良いです。
価格は55万800円(税込)になります。
★ハードタイプハンドルバー
こちらもレースの経験から生まれたパーツです。
レース中に転倒し、ハンドルバーが折れてしまうと、もうレースに復帰することができません。
このハンドルバーは、純正品よりも高強度に作られており、ハンドルバー折損の可能性を低減することができます。
価格は1万1,800円(税込)です。
レーサー車両に使われているパーツを自分の愛車にも付けられるのって、なんだかテンションが上がりますよね。
(余談ですが私も、自分の899にディライトのハンドルバーを装着しています。)
今回ピックアップしたもの以外にも、ディライトではさまざまなパーツを開発・販売していますので、ドゥカティ用のアフターパーツを探している方は、ぜひディライト公式サイトをご覧ください。
以上、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
あさって、鈴鹿で会いましょう!
Arrivederci.