2019年10月16日

マルチスポーツ。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今回は当店試乗車のご案内です。


当店には現在、グレーのスーパースポーツSをご用意しております。
 

マルチスポーツ。
スーパースポーツSは、ひと言で言うと「マルチスポーツモデル」。


ベースはSBKのようなスポーツバイクなのですが、そこに多用途性、つまりツーリングや市街地での使用をしっかりと考慮した設計が盛り込まれています。
 

マルチスポーツ。
わかりやすいのが、ハンドルやシート、ステップなどの設定。


ハンドルはセパレートタイプですが、グリップ自体はトップブリッジよりも高い位置にあり、バーハンドルを採用しているネイキッドモデルとそれほど変わらない高さとなっています。
 

マルチスポーツ。
シートはクッションが効いており快適で、かつ外観的にも上質な雰囲気です。


シート高は810mm。SBKの959パニガーレと比べると20mm低くなっています。
 

マルチスポーツ。
またステップについても、シートにまたがって足を自然におろした位置にセットされていて、ヒザや足首の曲がりが窮屈になることはありません。


このように、乗車姿勢を決める各パートがフレンドリーな構成なので、シーンを問わずイージーに乗ることが可能なのです。


ちなみにステップに絡めて触れますが、上位グレードのスーパースポーツSには、シフトアップ/ダウン双方対応のDQS(ドゥカティ・クイック・シフト)が標準で装備されています。
 

マルチスポーツ。
そのほか、ウインドシールドの高さを変えられたり、純正オプションで専用のサイドパニアケースを付けたりできるのもうれしいポイントですね。
 

マルチスポーツ。
一方、走りについても抜かりはありません。


冒頭でも書いたとおり、基本はスポーツバイクなので、足まわりもキッチリ作りこんでありますし、限界値はかなり高いと思います。


サーキット走行も楽しめるのではないでしょうか。
 

マルチスポーツ。
スポーティでありながらも、オールラウンドに乗れる1台。


こういうキャラクターのバイクは他メーカーでもあまり無いので、ぜひ直接見て触れて、乗っていただきたいです。


試乗に際しては、もちろんご予約を頂くほうが確実ですが、予約無しでもお乗りいただけます。


この機会に、お気軽に乗りに来てください!
 

マルチスポーツ。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 


2019年10月15日

ガッツリは久しぶり。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今日は899で走りにいきました!
 

ガッツリは久しぶり。
下呂、高山を経由して白川郷のあたりまで。


秋冬モノのジャケットを着ていきましたが、走っているとそこそこ寒かった…。


北上する際に通った国道41号は信号もあまりなく、ワインディングもあって快走路でした(工事で片側交互通行になっている所が多かったですが)。


休日に丸1日、マイバイクで走るというのはかなり久しぶりでしたが、楽しかったですね。


免許取りたての頃は、ほぼ毎週こんな感じでしたけど。
 

ガッツリは久しぶり。
899、ツーリングできます。


ただ、あまり立ち止まりたくない。


信号のないワインディングを、ノンストップでずっと走っていたい感じのバイクです。


私は以前、国産のオフロードバイクに乗っていました。


その頃は、通りすがりに見つけた細い道に進路変更して入って行ったり、景色のきれいなスポットを見つけると引き返して写真を撮ったりしていましたが、899に乗っていると、そういったことをしようという気が起きません。


バイクのほうから、「走りに集中しなさい」と言われているような感覚を覚えます(笑)。


「それがドゥカティなんだ!」と言われればそれまでですが、乗るバイクによって走り方はガラッと変わるもんですね。


あ、決して良し悪し・優劣の話ではありませんよ。


ドゥカティはやっぱり、“ストイックに走りを追求してナンボ”なバイクなのだと改めて実感させられました。
 

ガッツリは久しぶり。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 


2019年10月14日

2位なのに、1位より速い。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


昨日、SBKアルゼンチンラウンドのレース1の結果をお伝えしましたが、今日はレース2の結果をお送りします!


レース2では、バウティスタのチームメイトであるC・デイビスが2位表彰台を獲得しました!


昨日のレース1ではバウティスタが勝って、レース2も!と期待しましたが、レース2はJ・レイに喰われましたね。


ただ、レース1・2ともにドゥカティ勢が表彰台に登ることができたことは、称賛に値することです。


Congratulations! Bautista&Davies!
 

2位なのに、1位より速い。
このレース結果で興味深いのが、ファステストラップをデイビスが記録しているということ。


レース2で勝利したのはレイですが、デイビスのベストラップはレイのそれを上回っていました。


また、レース中のトップスピードもデイビスとバウティスタが最速でした。


二人とも312km/hを記録。


ちなみにレイは309km/hで、レース2で310km/hオーバーを記録したのは二人のV4Rのみでした。


V4R、まっすぐ速すぎ!


デスモセディチGPみたいですね!
 

2位なのに、1位より速い。
今回のレースは、V4Rのパワフルさが結果につながったようです。


V4エンジン、恐るべし…。
 

2位なのに、1位より速い。
SBKの次戦は、10月24日より始まるカタールラウンドです。


またレポートしますね!




以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 




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