2019年09月28日
DUCATI
MONSTER821
倉岡 匠 様
倉岡様は、以前は他メーカーのバイクにお乗りでしたが、3年ほど前にとある事情があってバイクを離れられました。
そしてこの度、再びバイクに乗ろうと思い立ち、モンスター821にてバイクライフの再開となりました。
バイクライフ復帰という節目に、ドゥカティを相棒として選んでいただけたこと、たいへん嬉しいです。
倉岡様はバイクの購入を検討し始めた頃からM821が最も気になっていたそうで、M821がいわゆる“イチバン乗りたかったバイク”とのこと。
第一希望のバイクを愛車にしていただけたことは、バイクが大好きな我々にとってもすごく喜ばしいことです。
ちなみに倉岡様には、バイクの購入とともにドゥカティ純正オプションのクイックシフター等、カスタムパーツもいくつかご注文いただきました。
クイックシフターについては、そのフィーリングを味わってみたかったそうです。
もともとレースの現場で生まれたものですが、公道走行でも恩恵がありますので、ぜひそれをご体感いただければと思います。
3年ぶりのバイク、そして初めてのドゥカティ。
倉岡様のバイクライフ第2章が、充実したものとなりますように。
私どももがっちりサポートさせていただきます!
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年09月26日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回はディライトのパーツをご紹介。
スクランブラー1100用のフェンダーレスキットです。
バイクカスタムの第一歩として施されることも多いリヤフェンダーのフェンダーレス化。
スクランブラー1100にお乗りのアナタも、ディライトのフェンダーレスキットで愛車のカスタムを始めませんか。
取り付けると、フェンダーが無くなる分テールまわりがスッキリとした印象になります。
また、相対的にマフラーとリヤタイヤの外観的な存在感が強くなります。
スクランブラー1100は400や800シリーズとは異なり、マフラーレイアウトがアップタイプ(しかも2本出し!)なので、このマフラーの迫力を引き立てるにはもってこいのパーツですね。
キットそのものはアルミの削り出しで製作されており、高級感抜群です。
ナンバープレートでほとんど見えなくなってしまうパーツですが、こういうパーツであっても妥協することなくしっかりと作り込まれています。
「テールまわりをシンプルにしたい」という要望のみならず、「ノーマルより質感の高いパーツを付けたい」という要望をもつ人にもオススメです。
詳細はこちらから
以上、最後までお読みいただきありがとうありがとうございました。
Arrivederci.
2019年09月25日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
長期間の旅に出掛けたくなるムルティストラーダ。
実用性を重視したオプションパーツも多く、サイドケースも多種多様です。
そのなかでも、ドゥカティ・パフォーマンス・アクセサリーのアルミニウム製サイドパニアケースの
積載量は右が40リットル、左が45リットルと大変大きく、頑丈で、とても便利です。
しかし、その分装着時の幅が気になりますよね。
で、実際に計ってみました。
装着したときの左右幅は、1,110mm。
カタログ上のハンドル幅は1,000mmですが、実寸は約1,100mmでした。
なので、ハンドル幅+αとお考えいただければ、ご購入時の参考になるのではと思います。
96781071A アルミニウム製サイドケース 284,460円(税別・取付工賃別途)
※車種により、LOCK KIT(59821891A 11,620円・税別)が必要になります。
これで、たくさんのお土産をご家族に渡せるようになりますよ!
2019年09月23日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は、ディライトの新製品をご紹介します!
パニガーレV4(STD/S/R)用のステップ、
『4ポジションステップキット』
です!
最大のポイントは、ステップ位置を4パターンから選べるということ。
パターンはそれぞれ、ノーマルステップの位置から
15mm前/0mm上
15mm前/15mm上
30mm前/0mm上
30mm前/15mm上
となります。
好みや体格、ライディングスタイルによって調整できるのはうれしいですね。
また、DQS(ドゥカティ・クイック・シフト)をそのまま使用でき、逆シフトにも対応しているなど、使い勝手もひじょうに優れています。
もっとも、ディライトらしくレースの現場で得たデータを基に開発された製品なので、ステップとしての機能性も申し分なし。
アルミの削り出しで成形されており、外観的にもインパクトがありますね。
「純正のステップが微妙だな…」なんて思っているV4オーナーさん!
ぜひこの機会にディライトのステップをご検討ください。
詳細はこちらから
以上、今回はディライトパーツの紹介でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年09月19日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は、ドゥカティ純正アクセサリーをひとつご紹介します。
ブレーキフルードタンクカバーです!
リストバンドじゃないですよ!
タンクから漏れ出てくるフルードを吸収するためのもので、紫外線によるフルードの劣化を抑える役割も備えています。
知っている人も多いと思いますが、ブレーキフルードは塗装面に対する攻撃性がひじょうに強いです。
カウルなどにフルードが付着し放っておくと、その部分の塗装が剥げたり浮いたりします。
もちろん、人間に対しても有害。
身体に付いたらすぐに洗い流さなければなりません。
フルードタンクカバーを付けていれば、タンクからフルードが出てきても周辺のパーツやライダーに付着することを未然に防ぐことができます。
私も以前、899でサーキットを走り、走行後カウルの内側にフルードが飛散していたことがありました。
すぐに気づいたからよかったものの、もし気づかず放置していたらエラいことになっていたと思います。
実体験から、「これは必要だ」と強く思うパーツの一つです。
また、アクセサリー的な要素を持ち合わせているのもポイント。
ハンドルまわりをよりスポーティに演出してくれます。
ライディング中は常に目に入る場所なので、少し気分もアガりますね。
ちなみに画像のものは、当店のとあるお客様から頂いたものです。
「もう使わない」とのことで、くださりました(ありがとうございます!)。
買うタイミングが無く、ずっと欲しかったものなので、大事に使わせていただきます!
欲しい方、当店でも(取り寄せにはなりますが)お求めいただけますよ。
ブレーキフルードタンクカバーが1つ1,880円(税別)、クラッチフルードタンクカバーが1つ1,980円(税別)です。
秋のバイクシーズンに向けて、いかがですか。
ドゥカティの純正アクセサリーは他にもいろいろなものがラインナップされていますので、ドゥカティライフをより充実させたい方はぜひ当店へご相談ください!
以上、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.