2019年08月18日

ドゥカティオーナー誕生  パニガーレV4S

ドゥカティオーナー誕生   パニガーレ V4S DUCATI
PANIGALE V4S


石橋 卓也  様




今回ご紹介する石橋様は、もともと大のクルマ好き。


かつては、NISSAN・スカイラインGT-R(BNR32)やMAZDA・RX-7(FD3S/FC3S)も所有していたそうです。


ところが、ここ何年かでバイクにも目覚め、二輪免許を取得。


新たにバイクライフを始めるにあたって、パニガーレV4Sを選ばれました。


V4を選んだ決め手は、やはり性能の高さ。


200馬力オーバーを発揮する「デスモセディチ・ストラダーレ」エンジンに惹かれたとのことです。


RB26DETTの獰猛な加速や、13Bロータリーの胸のすくような回転フィーリングを日常的に経験されていた石橋様ですが、デスモセディチ・ストラダーレがもたらす走りもかなり強烈ですので、きっとご満足いただけると思います。


これからバイクライフが始まるとのことで、期待に胸が膨らむ反面不安なこともあるかもしれませんが、私どもががっちりサポートさせていただきます。


石橋様のバイクライフが、カーライフにも負けないくらい刺激的なものとなりますように。


人生は思い出づくりの連続です。


これから一緒に思い出を作っていきましょう!



 


2019年08月14日

やっぱりスゴいね。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今日ドゥカティに関するある本を読んでいて、こう思いました。


「V4Rって、やっぱりスゴい…」




その本にはドゥカティのレース史のようなことも載っていて、そのなかに、2006年のMotoGPを戦ったデスモセディチGP6のことが書いてありました。


GP6は、1万6500rpmで235馬力を出力するバイクだったらしいです。


235馬力。


これと似たような数字、最近どこかで見た気がします。


確か、パニガーレV4Rにアクラポヴィッチ製のレーシングマフラーを付けると234馬力/1万5500rpmだったような。


234馬力…。








ほぼ一緒やんけ!




つまりV4Rは、10年ちょい前のMotoGPマシンと同等のパワーを発揮するということです。


そして今ではそれを一般のライダーが普通に買い、公道を走れます。


スゴい時代です。


ロリス・カピロッシもビックリでしょう。




「10〜15年前にタイムスリップして、当時のMotoGPにV4Rが出場したら、そこそこイケるんじゃないか…」




なんて思いました。


V4R、恐るべしです。


そんなパニガーレV4Rですが、ドゥカティ東名名古屋でも扱っていますので、ご興味のある方はご相談ください。


店頭に車両もありますよ。




最後は宣伝っぽくなりましたが、V4Rの次元の高さに改めて驚かされた1日でした。


では、今日はこのへんで。


最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 

やっぱりスゴいね。

やっぱりスゴいね。

↑パニガーレV4R(上)とデスモセディチ GP6(下)


 


2019年08月13日

久しぶりに。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


現在お店が休業中ということで、かなり久しぶりにマイバイクでツーリングに出かけました。


私の899パニガーレ、サーキットではたまに走っていたのですが、この度車検を通したこともあって、1年以上ぶりに公道を走りました。


 

久しぶりに。
途中訪れたのは浜名湖。


水辺だと少しは涼しいかなと思いましたが、暑かったですね(笑)。


しかし、近辺の道路は時期を考えるとそこまで混み合っておらず、渋滞地獄に巻き込まれることはありませんでした。


 

久しぶりに。
休憩でたまたまバイクを停めた場所にあったのがこちら。


演歌歌手・三沢あけみさんの楽曲「誘われて浜松」の詞を刻んだ石です。


スマホで検索してみるとヒットしたので、その場で聴いてみました。


浜名湖の風景によく合うゆったりとした曲で、耳にスッと入ってくる柔らかいメロディですね。


一度聞いてみてください。




この後天竜方面まで走り、新東名高速で名古屋へ帰還。


300kmほどの距離でしたが、暑さでかなり疲れました。


でも、やっぱりバイクは楽しいです。


操る楽しさに満ちていますし、訪れた土地の空気を直に感じながら走れます。


さらにドゥカティは元来もっているスポーツ性が高いので、より積極的にバイクと戯れたくなりますね。


また時間ができたら、どこかへ出かけようと思います(オススメスポットがあったら教えてください)。




というわけで、今日はここまで。


最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 

久しぶりに。




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