2019年07月03日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
突然ですが、愛車にアクスルスライダーを装着していますか。
こちらをご覧ください。
立ちゴケをしてしまった、とあるバイクです。
見事に、ディライトのアクスルスライダーが削れていますね。
もしこれを付けていなかったら…、フロントフォークのボトムケースが削れていたことになります。
Fフォークのボトムケースは、損傷するとけっこう難儀。
なぜかというと、まず、前輪(ホイール)を脱着できなくなる可能性があります。
また、修繕するとなると、その構造上、Fフォークを丸々交換しなければなりません(ケース部だけを換えることができない)。
すると、わずか数cmのキズのために、大変な労力とお金が必要となってしまいます。
そういった惨劇を免れるためのパーツが、アクスルスライダーなのです。
画像のアクスルスライダーは、まさにその役割を果たしました。
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「アクスルスライダーを付けていなかったばかりに、修理代がスゴかった」
なんて話はよく聞きます。一方、
「アクスルスライダーを付けていたから、スライダーの交換だけで済んだ」
という話もまたよく聞きます。
小さくて地味なパーツですが、あるのと無いのとでは、状況が大きく変わるのです。
用心は前にあり、転ばぬ先の杖ではないですが、付けておいて損はないパーツです。
価格も決して高すぎることはないので、ぜひ装着をオススメします。
以上、今日はアクスルスライダーの重要性についてのお話でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年06月09日
899PANIGALE
NSさん
今回899PANIGALEをご購入いただきましたNSさんは、初の大型二輪、初のドゥカティです。
PANIGALEに乗るために、大型二輪免許を取得されました。
「899と959」。
いくつかの相違点は当然ながらあり、どちらが良い悪いというものではないので、多くの方がどちらにしようか迷われます。
NSさんもそのなかの1人でしたが、アッパーカウルの全幅が少し狭い899を選ばれました。
両車の外観、特にアッパーカウルは、一瞬同じように見えますが、上記のように899は少しスリムで、L型ツインエンジンのスリムなところをデザインでも表現しているかのようです。
1199Sの付属品に、ナックルガード部分にプラスして空力特性を向上させるブーメラン型のパーツがあり、899に流用すれば959のカウルに少し近づきます。そうした変化を楽しむことが、899では可能です。
NSさん、この度は誠にありがとうございました。
9月にはサーキット走行会がありますので、899に慣れてきたら、チャレンジしてみてください。
一般道では味わえない、スーパーバイクの本来の姿を感じることができると思います。
そうすることで、普段の操作がより慎重に、安全になっていくはずですから。
私達も精一杯応援させていただきます。
これからも、よろしくお願いいたします。
ディライト奈良 西本
2019年06月08日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
今回は、以前からラインナップされているディライトパーツのご案内です。
長い間二輪車を楽しまれている方なら、一度は経験されたことがあると思います。
立ちゴケ。
心の傷以外にも、ハンドルバーエンドやブレーキ・クラッチレバー、カウル装着車ならそのカウルに、ネイキッドならエンジンカバーに小さなキズが刻まれてしまいます。
それが走行中の出来事なら、そのダメージはより大きくなり、走行不能の事態を招くことがあるかもしれません。
そこで、皆さん。皆さんは教習所では無転倒でしたか?私は幾度となく教習中に転げました。でも、教習車にはしっかり守ってくれる、パイプでできた大きなバンパーが装備されていたので、バイクを起こしてそのまま教習を続けることができました。
しかし、最近ではコンパクトなフレームスライダーが主流となり、パイプのバンパーはビッグオフローダーなど一部の車種にしか見られなくなりました。
フレームスライダーだけでは心配だけど、教習車のようなガッツリバンパーはルックス的にちょっと・・・というニーズに応えるために作成されたのが、このエンジンディフェンダーです。
写真はMONSTER796に装着したところです。クラッチカバーやジェネレーターカバーの外側をステンレスパイプが通り、転倒時のダメージを軽減してくれます。
フレームスライダーよりも守備範囲が広いので、車両全体への影響も最小限に抑えてくれるでしょう。
MONSTER796以外にも適応機種があります。詳しくはコチラをご確認いただくか、お近くのディライト各店までお問合せ下さい。
エンジンディフェンダー
¥35,000(税別)
※取付工賃が別途必要になります。
※ディフェンダー上方のエンジンマウント部に装着されているフレームスライダーはオプションです。
エンジンディフェンダーには含まれておりません。
※車両への損傷を完璧に防いでくれるものではありません。
最後に、イチバン大切なのはライダーの安全マインドです。
運転免許証を取得された方なら、必要な運転技術は備わっているはずです。
心には安全マインドを、身体にはダイネーゼを代表とするプロテクション効果の高いアパレルアイテムを、そしてバイクにはディフェンダー、スライダーなどの装備をお勧めします。
2019年06月06日
上の写真をご覧下さい。
右がラジエターコアガード、左がオイルクーラーコアガードです。
格子の大きさが明らかに違います。
理由は単純。
V4に装着されているラジエターとオイルクーラーで、チューブの上下の間隔が違うからです。
「チューブをしっかり保護しつつ、フィンに風が当たりやすくする」
その目的をクリアしつつ、デザインに一体感を持たせるため、ラジエター、オイルクーラー、
それぞれに最適なデザインとなっています。
他とは違う、ディライト・オリジナルパーツ。
ぜひ、ご検討下さい。
対応車種 : V4 / V4S / V4R
定価 26000円(税別)
商品詳細ページ
https://www.delight-suzuka.co.jp/products_detail/415/
2019年06月02日
DUCATI
PANIGALE V4 S
H・Y 様
Y様は、パニガーレV4 Sで大型バイクデビューを果たされました。
ドゥカティらしい優美かつ上質感あふれるスタイリング、そして、“ドゥカティのフラッグシップモデルである”というプレミア感に魅力を感じていただき、V4 Sを選ばれました。
パニガーレV4 はMotoGPマシン・デスモセディチGP直系のモデルで、ルックスのみならず、運動性能も一線級です。
Sモデルでは、さらにオーリンズ製電子制御サスペンションやマルケジーニ製ホイールが標準装備され、よりそのパフォーマンスが高められております。
ノーマル状態でも十分ハイスペックなV4 Sですが、Y様のV4 Sは、ドゥカティパフォーマンス製のカーボンフェンダーやディライト製のラジエターコアガード等、カスタムパーツも複数装着させていただき、さらにさらにその高性能&美しさに磨きがかかっております。
Y様は他にもバイクをお持ちとのことですが、このカスタムV4 Sでもいろいろな場所へ出かけていただきたいですね。
V4 Sが演出する非日常の世界を、存分に味わっていただきたいです。
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!