2022年03月26日
こんにちは。ディライト奈良の西本です。
明日の《早朝・お散歩ツーリング》は
予定通り❝開催❞致します。
前回は一昨年の11月と、一年以上開催を見送ってきましたが
早朝の冷え込みも緩やかになり、気持ちよく走れるのではないかと
思います。
詳しくは、下記BLOGをご覧下さい。⇓⇓⇓
2022 第一回《早朝・お散歩ツーリング》
2022年03月12日
こんにちは。ディライト奈良の西本です。
大変お待たせしました!
今年最初の《早朝・お散歩ツーリング》を
3/27(日)に開催いたします。
昨年は新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、
開催を控えさせていただきました。
今年は状況に対応しつつ、短い時間ですが
皆様と一緒に楽しむことができればと思います。
※ご参加いただく皆様へ
・お出掛け前に検温して頂き、37.5度以上の時はご遠慮ください。
・発熱は無くても、風邪の症状がある場合はご遠慮ください。
・マスクの着用、休憩時の手洗いやうがいをお願いします。
・他のお客様との距離を適切に確保下さい(1m以上)。
・大きな声での会話はできるだけお控え下さい。
日時:3月27日(日)
出発場所・時間:
名阪上野忍者ドライブイン 6:50集合 7:00出発
解散場所・時間:
名阪上野忍者ドライブイン 8:20頃 到着、解散
今月いっぱいで閉鎖される名阪上野忍者ドライブインをスタートし、
再び戻ってくるコース設定にしました。
コースはすべて舗装路です。ご安心ください。
※ディライト奈良の出発は6:10になります。
※コース・解散場所は当日の状況により変更する場合があります。
参加ご希望の方は、3/26(土)の19時までに
ディライト奈良までご連絡下さい。
集合場所へはできるだけガソリンが多い状態でお越し下さい。
天候等の理由により、中止もしくは順延する場合があります。
前日のBLOGおよびフェイスブックにて告知します。
まだまだ早朝は冷え込みが厳しいと思います。
ご参加いただく方は、しっかり防寒対策をお願いいたします。
”超”がつくくらい、のんびりユックリなショートツーリングです。
初心者の方も安心してご参加いただけます。
皆様のご参加、お待ちしています。
2022年03月11日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
先月(2月)の第四月曜日、お客様から教えていただいたツーリングスポット、
三重県志摩市の安乗埼まで行ってきました。
高見峠を越えて飯高、多気、サニーロードで海まで出て、志摩市そして安乗埼へ。
峠では所々残雪がみられる厳しい寒さでしたが、道路自体は全く問題なく走れる状態でした。
「道の駅飯高」に隣接する写真の建物の左端は、「たい焼きわらしべ」です。
この日は美味しい昼食を予定していたので、たい焼きは見送りました。
その昼食は、志摩市阿児町鵜方の「炭火焼うなぎ東山物産」で、うなぎ丼(並)。
炭火でじっくり焼かれたうなぎは、
表面は香ばしく中はほわほわで柔らか。
幸せなひとときでした。
お腹を満たしたところで、さらに東へ20分程走り、安乗埼へ。
目指すは灯台ではなく、お芋スイーツのカフェ、「きんこ芋工房 上田商店」です。
高見峠を越えるときは非常に寒かったのですが、志摩市に入るころにはかなり暖かく、写真のきんこ芋パフェも美味しくいただきました。
店内はとてもおしゃれで、お客様も若いカップルが2,3組。
私は”違和感”という空間に囲まれていました。
時間の都合で、安乗埼灯台に登るのは次回のお楽しみに。
この季節、日が暮れると急激に寒くなるので、早目に帰路に就くことにしました。
帰りもまた「道の駅 飯高」で休憩。
3月3日のひなまつりを控え、館内は華やかに飾りつけられていました。
結局、天理に戻ったころには辺りはしっかり暗くなっていましたが、
その日走った道は状態もよく、食事も美味しかったので、さほど疲れを感じさせない一日でした。
炭火焼うなぎ 東山物産
三重県志摩市阿児町鵜方4032
きんこ芋工房 上田商店
三重県志摩市阿児町安乗794-1
安乗埼灯台
三重県志摩市阿児町安乗795
道の駅 飯高
三重県松阪市飯高町宮前177
2022年02月22日
みなさまこんにちは。
いきなりショッキングな写真から始まっております。
こちらは今回ご紹介するパーツを装着せずに転倒をしてしまった際の写真で、
バイクの操作に欠かせないものが吹き飛んでいます。
前回に引き続き、今回ご紹介のパーツも超重要なパーツです。
こちらもPANIGALE V2に乗るなら絶対付けておいたほうが良いパーツです
その7
DEP189SLH /DEP189SRH
ハードタイプハンドルバー for PANIGALE
1本あたり定価 11,000円(税別)
※V2/1299/1199/959/899に使用可能
商品ページはこちら
※PANIGALE V4用はこちら SILVER / BLACK
PANIGALEシリーズはハンドルバー自体の肉厚が非常に薄くなっており、
転倒してしまうと折れやすい構造となっています。
1枚目や3枚目の写真はスリップダウンをしてしまった際の写真ですが
見て分かるように根元からハンドルバーがもげています。
ただ、走行中に限らず立ちごけでも折れます。
ハンドルバーが折れてしまうと色々と困ります。
まず、ツーリング先などでは自走不可能となり、
とりあえずでも乗って帰ってくることが出来なくなってしまいます。
例えば道の駅や、スポットで立ちごけしてしまいハンドルバーが折れてしまった。
レッカーの待ち時間も勿体ないし、帰りの手段も手配しないといけない。
日中ならまだしも夕暮れや夜間だと心細くてたまらなくなってきます。
また、ハンドルが折れてガードされるものが無くなることで
タンクやカウルに傷が付く原因となり必要以上の修理費が掛かってしまう可能性もあります。
車体に手が挟まって怪我もしてしまうかもしれません。
帰れなくなった挙句に、バイクも自分も傷だらけになると気が滅入ってしまいますね。
そういった最悪で有り得るケースを回避するアイテムがこのハードハンドルバーです。
硬く分厚いアルミを使用することで強度を上げて、折れにくくしています。
弊社のレーサーにも装着しており鈴鹿8時間耐久レースの転倒の際も、
車体もライダーも守ってくれた非常に優秀なパーツです。
苦い思いをする前に、ぜひこちらのハンドルバーをご活用ください。
商品ページはこちら
2022年02月07日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
今回のタイトルを見て、皆さん何を想像されたでしょう?
もし、こんなネーミングの浜辺があったら行きたくなりませんか?
実際、大阪南部の海岸に「ときめきビーチ」「ピチピチビーチ」があります。
2/1の火曜日、以前から気になっていたこのビーチに行ってきました❕
京奈和道岩出根来ICから府道63号線を北上し、双子池北交差点を左折、府道204号線、752号線と進み、淡輪口交差点を右折すると、ときめきビーチの看板が迎えてくれます。
そのまま海の方へ進むと、ときめきビーチに到着します。
海水浴シーズンなら有料の駐車場も、シーズンオフは無料。
砂浜のそばにMULTIを停めて、目の前に広がる大阪湾を眺めていました。
真冬の平日の昼間の海岸は、当然のことながら数えるほどの人しかいません。
しっかり整備されたビーチはゴミもなく、管理が行き届いていることが感じ取れました。
夏はときめきで溢れかえるんだろうなぁと想像しながらピチピチビーチの場所を地図で確認すると、このまま海岸沿いを北上すればよさそうなので、そうすることにしました。
そしてたどり着いたピチピチビーチ。
シーズンオフの浜辺、当然ここも人影はほとんどなく、ピチピチの景色は想像するしかありませんでした。
ときめきビーチとピチピチビーチ、この2つの浜辺は「せんなん里海公園」に隣接している大阪府南端の海岸です。
真冬でも、天候が良ければの~んびりとした心地いい時間を過ごすことができますょ。
ピチピチビーチの看板に見送られながら再び府道752号線に戻り、次はマーブルビーチを目指して北上することにしました。
マーブルビーチも「泉南」と「りんくう」の2か所あり、写真は関空連絡橋に近い「りんくうマーブルビーチ」です。
停まっていたNew MONSTERのオーナーさんと、少し話をしてから記念撮影。
他にも数台バイクが停まっていて、若いライダーさん達が賑やかにしていました。
その後も大阪臨海線を北上していると、おいしいものがありそうな食堂を発見。
朝から菓子パン一つしか食べてなかったので、速攻で食事をとることにしました。
そこは「こたや」という飲食店。
なんで「こ・た・や」?と思ったので店員さんに尋ねました。
店長さんの息子さんのお名前が「小太郎」君で、そこからきているとのこと。
子供想いの店長さんの家族を想う人柄を想像させる店名です。
その日は「特大穴子の天ぷら丼」をいただきました。
写真のとおり、穴子が丼からはみ出すほど大きくてビックリ!
歯ごたえも”ふわふわ”という表現が近いくらい柔らかで、美味しかったです。
このお店のメニューは、どれも写真映えを意識しているような盛り付けで、他のものも食べてみたいと思わずにはいられませんでした。
帰りは国道170号線を北上し、国道25号線で奈良県へ。
日が暮れてから初めての道を走るのは緊張しましたが、満腹で眠くなるのを防ぐことができたので丁度よかったです。
せんなん里海公園
大阪府泉南郡岬町淡輪地先
りんくうマーブルビーチ
大阪府泉佐野市りんくう往来北
こたや
大阪府泉佐野市新浜町3