2021年09月20日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
先日、当店で車両ご購入いただきました
上田様のSTREETFIGHTER V4Sの駆動系カスタムの作業を
承りました。
チェーンサイズをノーマルの525から520に変更するのと同時に
スプロケットをアルミ製にし、軽量化とフリクションロスの軽減を図ります。
リアスプロケット&キャリアはディライトのアルミ/ハードアルマイト。
フロントスプロケットはPANIGALE V4R用DUCATI純正品。
チェーンは江沼のThreeD/GOLD。
スプロケットフランジはイタリア・AEMの“STAR-6”。
エンジンカバーやオーリンズのGOLDと相まって、
派手過ぎずバランスよくまとまっています。
お帰りの際、車体の向きを変えるために押した時の上田様の第一声が
「うわぁ、軽っ!」
ルックスのみならず、押し引きするだけでその違いが体感できる、
駆動系の520化カスタム。
ご興味をお持ちの方は、ディライト奈良までお問合せください。
2021年08月25日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
我がMULTISTRADA950も30000kmを走り、“DESMO SERVICE”が表示されるようになりました。
今まで全く問題も無く現在も絶好調のMTSですが、これからも好調をキープできるようこの機会にタイミングベルト、スパークプラグ、エアエレメントの交換を行いました。
上の写真は、左が30000km走行のタイミングベルト、右が新品です。
下の写真は、上が30000km走行のベルト、下が新品です。
タイミングベルトは、タイヤのように交換時期を示すインジケータはありませんので、決められた経過時間もしくは走行距離のどちらか先に到達した時点で交換します。
MTS950の場合、タイミングベルトの交換は30000kmもしくは60ヶ月(5年)のどちらか先に到達した時点とされてます。
年式・車種によりこの交換時点は異なりますので、お乗りの車両についてはオーナーズマニュアルをご確認いただくかディライト各店までお問合せ下さい。
タイミングベルトは決められたポイントを弾き、周波数を計測してその張り具合を確認します。
二つ目はスパークプラグです。
左が新品、右が30000km走行のプラグです。
これもタイミングベルトと同じ交換時期の設定なので、今回交換しました。
三つ目はエアエレメントです。
左が新品、右が30000km走行時です。
ここまで汚れていると、即交換ですね。
走行距離が少なくても年式の古い車両ですと、見た目はきれいですが材質が劣化してボロボロになっている場合があります。
我がMTS950は、上記にあるように特に問題があるわけではなく調子よく動いてました。
DESMO SERVICEのタイミングでなければ、パーツ交換はまだまだ先にしていたと思います。
しかし、今回の点検&パーツ交換で、明らかな変化がありました。
≪トコトコ≫というエンジンの鼓動が≪ドコドコ≫というように、力強くなりました。
この変化は、エンジンをかけただけですぐに感じとることができるくらいです。
皆様も、定期点検はいかがですか。
パーツ交換は、ご相談のうえ進めさせていただきます。
これで、次のツーリングがより楽しみになりました。
2021年08月22日
DIAVEL DARK
辰巳浩啓 様
この度DIAVEL DARKをご購入いただきました辰巳様は、初の大型、初のDUCATIです。
当店のお客様の紹介でご来店、そのとき在庫していたこの車両に跨った瞬間にほぼお気持ちを固められたそうです。
一目でわかるDIAVELのおススメポイントは、750mmのシート高による足着きのよさ。
しかし、ただ単にシートが低くても、その下の車体の幅が広かったりシートの形状が良くなければ、足着きは以外に悪かったりします。
DIAVELが足着きよく感じるのは、シートそのものの低さに加え、L型エンジンによるスリムな車体の幅、軽量な車重などが理由に挙げられます。
停止すれば倒れてしまうのが二輪車の宿命。
たとえ短時間の走行でも市街地なら何回も何回も足で車体を支えますが、その度にドキドキ・フラフラしていたら、すぐに疲れてしまいます。
「足着きがいいこと」、そして「軽量な車体」。
年齢を重ねてもバイクを楽しみ続けるためには、大切なことです。
辰巳様、当店のDIAVELをお選びいただき、誠にありがとうございました。
ハーレーオーナーの息子様とのツーリング、楽しそうですね。
世のお父さんの理想とするところで、羨ましいかぎりです。
いつまでも親子でお楽しみいただけるよう、 私達も全力で応援させていただきます。
今後もよろしくお願い致します。
2021年08月22日
まずは事前に電話をして予約を。
(天然の鮎なので、捕れないときもあるそうです。)
この休憩所のそばを流れる千種川ではうなぎも捕れるようで、運が良ければ天然鰻も食べる事ができます。
今までは残念ながら鰻を食べる事ができませんでしたが、今年は「捕れてるよ。」とのこと。
ラッキー!!
即予約しました。
予約の際に予定時刻も伝えておくと、到着してすぐに食事ができます。
そして当日、美味しくいただいたのが下の写真の「うなぎ丼」。
天然ならではの引き締まった身はいつまでも旨味が続き、食べ応え満点です。
もちろん「鮎の塩焼き」もいっしょにいただき、ほんっとお腹いっぱいになりました。
休憩所のご主人様と奥様。
食事のあいだも終わってからも、いろいろお話していただき、楽しい時間を過ごすことができました。
その日一番おいしかったのは、この会話かもしれません。
食事を終え、約2km北上したところにある「作用町南光ひまわり館」へ。
し・か・し下調べが甘く、ひまわり館は定休日。
駐車場で休憩し、今度は県道72号線→53号線を南下してひまわり畑へ向いました。
6kmほど走ると、左側の畑一面にひまわりの花が。
作用町内には数箇所のひまわり畑がありますが、それぞれ異なる種類のひまわりなので花の見頃が異なるようです。
写真は漆野地区のひまわり畑の様子です。
天候によりますが、7月中旬~下旬がちょうどいい見頃と思います。
来年も、ひまわり畑、天然鮎の塩焼き、そしてうまら休憩所のご主人様ご夫婦との会話を楽しみに、初夏の作用町を訪れたくなりました。
※「うまら休憩所」へ行かれる方は、必ず事前に電話連絡をお願いします。
2021年08月21日
959PANIGALE
I 様
この度959PANIGALEをご購入いただきましたI様は、DIAVEL CABONからのお乗り換えです。
DIAVELに乗り始められたのは約1年前。
その間ディライトのサーキット走行会にご参加いただき、よりスピードを楽しめるマシンということで、スーパーバイクのなかでも扱いやすい959をチョイスされました。
959PANIGALEは899PANIGALEのマイナーチェンジモデル。
外観の少変更とともに、エンジンの排気量がアップされました。
しかし、その方法は一般的なボア(シリンダー内径)アップではなく、ピストンが上下する間隔を長くとるストロークアップによるもの。
この方法は高回転域でのパワーアップではなく、一般的によく使用される低~中回転域でのトルクの増強が図られます。
899のボア×ストロークが100×57.2(mm)に対し、959は100×60.8(mm)。
これはクランクシャフトが全くの別物となりコストがかかりますが、扱い易さを優先させたDUCATIの意図が伝わってきます。
ちなみに、現行モデルのV2も959と同じボア×ストロークです。
I様、いつもありがとうございます。
若かったあの頃を懐かしみながら、PANIGALEと共に《スピード感》をお楽しみください。
私達も全力で応援させていただきます。
今後もよろしくお願い致します。