2019年07月22日

カスタムスクランブラーのコンテスト。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今回は、スクランブラー乗り要チェックのニュースです。


 

カスタムスクランブラーのコンテスト。


カスタムされたスクランブラーのコンテストである『カスタム・ランブル』が開催されます。


3回目の開催となる今回は、従来のSixty2のカテゴリー、800のカテゴリーに加え、1100のカテゴリーも新設。


前回以上に、多彩なスクランブラーカスタムを見ることができるでしょう。


スクランブラーは、今までのドゥカティにはなかったカジュアルさを備えたモデルで、ビギナーライダーからベテランライダーまで、幅広い層に愛されています。


また、単に気軽に乗れるということだけではなく、そのシンプルなデザインから、バイクカスタムが好きな層からも支持されています。


前回は全世界から132名がエントリーしましたが、今年はカテゴリーが増えたこともあり、その数はさらに増えると予想されます。


「スクランブラーって、ここまでイジれるんだ」


そんな気づきを得られるコンテストだと思います。


現在スクランブラーを乗っていて、カスタムに興味がある方は、ぜひ出展車両を参考にしてみてください。


また、スクランブラーの購入を検討している方にとっても、いい刺激になるのではないかと思います。


ちなみにディライトでは、ドゥカティ用のオリジナルパーツの開発もしており、スクランブラー用のものも多数リリースしています。


ドゥカティのバイクそのものだけでなく、カスタムに関しても精通しているので、スクランブラーに限らず、ドゥカティのカスタムにご興味がある方は、ぜひ一度ご連絡ください。


一緒に理想の1台を創りましょう!


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 

カスタムスクランブラーのコンテスト。


2019年07月21日

8耐まで、あと1週間!

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


来週の日曜日はいよいよ鈴鹿8耐決勝ですね!


私も8耐は大好きなので、とても楽しみです。


チームディライトを応援するのはもちろんなのですが、ホンダワークスのHRCやディフェンディングチャンピオンのヤマハファクトリー、そして18年ぶりの登場となるカワサキレーシングチーム(KRT)などのチームの動向も見逃せません。


毎年何かしらの見どころがある8耐ですが、今年はとくに話題がてんこ盛りだと思います。


(V4R、走ってほしかったなぁ…)


エントリーリストを見ていたのですが、チームディライトのパニガーレR以外、ほぼすべてが直4マシンみたいです。


ドゥカティ好きとして、2気筒で4気筒をどこまで打ち負かせるか、期待は膨らむばかり。


4気筒の甲高い排気音を、野太いLツインサウンドで凌駕してほしいですね!


そこのあなたも、次の日曜日、鈴鹿サーキットで感動しませんか。


まだチケットを取っていない方、当日販売チケットもあるので、ぜひ鈴鹿サーキットへ行きましょう!


ディライトの公式サイトでも、8耐情報を随時発信していきますので、チェックしてみてください!


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.

 

8耐まで、あと1週間!


2019年07月20日

快速マシン。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


 

快速マシン。

今回は少し、スーパースポーツ(カテゴリーのことではないですよ)の魅力を語ろうと思います。


スーパースポーツ、私も2月の極寒ツーリングの際に会社所有のものを借りて丸一日乗ったのですが、とてもイイです。


何がイイのかと申しますと、ラクに速いのです!


乗車姿勢が比較的アップライトで、シートの座り心地もよく、最初に抱く印象は快適なツアラーという感じです。


しかし、走り出すとエンジンは元気だし、ハンドリングも自然かつ軽快でコントロールしやすく、スポーティな一面を見せつけれくれます。


この快適性とスポーツ性のバランスというか、調和の取り方が絶妙で、どんなシチュエーションでもライディングが億劫になることはありません。


街中では自由度の高い姿勢でキビキビ走れますし、高速道路では防風性の高いスクリーンとカウルのおかげで疲労を抑えつつ距離を延ばせます。


そしてワインディングでは、クセのないハンドリングと、ドゥカティらしい軽量スリムな車体を活かして、リズミカルにコーナリングを楽しむことができます。


「フルカウルのバイクが好きだけど、セパハンはちょっと…」


「高いスポーツ性を秘めたツアラーが欲しい」


そんな方にオススメの1台です。


シフトアップ&ダウン対応のDQS(クイックシフター)も標準装備ですし、USB電源もシート下に標準で付いています。


各部の装備を考えてみても、かなりコスパに優れたモデルだと思います。


ドゥカティ東名名古屋には現在、マットチタニウムグレーのスーパースポーツSを展示しています。


ぜひ間近で観察して、またがってみてください。


このバイクの魅力を感じていただけるはずです。


 

快速マシン。


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 

快速マシン。


2019年07月19日

デカっ!

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今日はあるお客様から、差し入れを頂きました。



 

こちらです。
 

デカっ!


キュウリです。


しかし、ただのキュウリではありません。


上の画像のとおり、サイズがズッキーニサイズなんです。


キュウリにドーピングを飲ませたみたいになっています。


とりあえず浅漬けかキムチにしようと思います。


また、大きいものだけでなく、こんなのもありました。


 

デカっ!


見てください!このアバンギャルドなフォルム!


ルーヴル美術館に飾っていそうですね。


こんなにエレガントなキュウリは初めて見ました。


こちらに関しては、浅漬けにせずしばらく自宅に飾ろうと思います。




それにしても、キュウリが美味しい季節になってきましたね。


私は自分が夏生まれなこともあって、四季の中で夏が一番好きです。


鈴鹿8耐もありますし。


早く太平洋高気圧がやって来てほしいです。


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 


2019年07月18日

Which bike do you like?

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


現在、当店のショールームには、なんだかSBKがたくさん置いてあります。


もちろん、売約済み車であったり、下取り入荷したものもあったりで、すべてが販売中のバイクというわけではないのですが。


そしてその中に、1299パニガーレもあります(こちらは販売中)。


せっかくの機会なので、現行4気筒(パニガーレV4)と最後の2気筒SBK(1299パニガーレ)を比べてみようと思います。


正直、ありとあらゆる箇所が異なるのは明白なのですが、私が体感として気になった部分を取り上げます。


 

Which bike do you like?

Which bike do you like?

上:パニガーレV4S        下:1299パニガーレS



はい。コックピット周りです。


わかりやすいのが、燃料タンクの幅の違い。


やはりV4の方が、エンジンのシリンダー数が増えている分ややボリューミーになっていますね。


1299のタンクの後端は、1300ccのバイクとは思えないほどスリムです。


とはいってもその差は微々たるもので、逆にシリンダー数が倍なのに、2気筒モデルとそれほど変わらない幅を実現しているV4もスゴいと思います。


(ちなみにタンク容量は、V4が16ℓで1299が17ℓ)


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またがってみると、ハンドルグリップの位置(取り付け角度)の違いが印象的でした。


V4の方は、垂れ角も絞り角も大きめで、グリップを握ると姿勢がキュッとコンパクトに丸まるような感覚があります。


一方1299は、垂れ角も絞り角も小さく、どちらかというと水平(直線)に近い感じ。グリップを握る右手と左手の間の空間が広いといいますか、V4ほどコンパンクトな姿勢にはなりません。


この1299も含む1199世代のSBKは、歴代SBKの中でも、乗車姿勢が緩やかな方だと思います。


個人的には、よりかつてのレーサーレプリカマシンに近いV4のポジションの方が、シックリ来ますね(元NSR250R乗りです)。




他にもまだまだ差異はたくさんありますが、今回はここまでにしておきます。


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.

 

Which bike do you like?




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