2019年07月12日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回はドゥカティのバイクをピックアップします。
MIG-RR。
バイクはバイクでも、バイシクルのほうです!
ミグRRは、自転車メーカーであるTHOK社と共同開発した電動アシスト付きマウンテンバイク(e-MTB)です。
これはドゥカティがお遊びのレベルで作ったものではなく、MTBのエキスパートが乗っても不満が出ないくらいの性能を備えています。
その証明のひとつが、価格。
日本円でだいたい80万円くらいします…(@_@)!
ドゥカティらしいスポーティなデザインで、自転車に「DUCATI」とネームが入っているのも新鮮ですが、個人的にはひとつ疑問があります。
それは、自転車は自転車でも、なぜマウンテンバイクなのか?ということ。
ドゥカティは基本的にオンロードバイクのメーカーですよね。
だから、自転車であればロードバイクを作りそうなものですが、なぜかオフロード用のMTB。
ここらへんは、一度開発陣にその真意を聞いてみたいところです。
ちなみに私もMTBは趣味の一つなので、このMIG-RRはかなり気になります。
ただ、日本での発売予定はないみたいなので、ちょっと残念(発売されても買えませんが)。
以上、今回はドゥカティのバイシクルに関してでした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年07月11日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日のネタはこちら!
「パニガーレV4 25°アニバーサリオ916」です。
今年はSBKの916が登場してから25年になります。
それを記念し、現行SBKであるパニガーレV4の限定モデルが登場することとなりました。
同モデルの詳細は今のところ不明ですが、上の画像を見る限りでは、カラーリングは特別仕様となりそうですね。
500台の限定生産なので、これが欲しい人はリリースされる情報をこまめにチェックする必要がありそうです。
明日12日の夜8時(日本時間13日正午)、アメリカのカリフォルニアにて同モデルの発表会が行われる予定で、発表会には、元SBKチャンピオンのカール・フォガティ氏(上の画像のダンディ)も出席するとのこと。
また新たな情報がリリースされたら、こちらでも紹介しますね。
では、今日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年07月10日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は、先ごろ登場した新型ディアベル1260について。
インストルメントパネル(メーター)の紹介です!
ニュー・ディアベルは旧モデルから各所が刷新されており、メーターまわりも例に漏れずブラッシュアップされています。
旧モデルのパネルと比べてみましょう。
まずわかりやすいのが、パネルの位置。
旧型では、走行距離やギヤポジションを表示する別体パネルが燃料タンク上に設置されていました。
一方新型では、すべてのパネルがハンドルマウントされています。
また、旧型は速度等を表示するメインパネルがモノクロ表示だったのに対し、新型ではフルカラーとなっています。
旧型もなかなか見やすいレイアウトだとは思いますが、新型になっていっそうスマートになった印象ですね。
ちなみに新型のハンドルバーの上側に付いている小さいパネルは警告灯専用のものです。
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それにしても、技術の進化にともなって、メーターもどんどん変わっていきますね。
左右でスピードとタコを表示する砲弾二連メーターが懐かしい…(笑)。
個人的には、フル液晶のメーターもスタイリッシュでいいと思いますが、機械的に針が動くアナログなメーターも好きです。
ただのノスタルジーなのか?
以上、最新のメーターの紹介なのに、なぜかアナログなメーターのことを思い出してしまった根岸でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年07月10日
DUCATI
MONSTER797
小笠原 祐 様
小笠原様は、ホンダ・CB400SBからの乗り換えで、モンスター797(以下797)を選ばれました。
ドゥカティには以前から興味があり、なかでもネイキッドスタイルのモンスターが気になっていたそう。
ご来店いただいた際に797の展示車があり、シンプルながらもオシャレな佇まい、扱いやすいコンパクトな車格を間近で体感していただき、797の購入を決意されました。
797はエンジンパワーも大きすぎず小さすぎずで、スポーツバイクで走る面白さを日常的に味わうことができる1台です。
小笠原様にも、その軽快な走りを目いっぱい楽しんでいただきたいですね!
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年07月10日
DUCATI
SCRAMBLER1100SPECIAL
山中 孝司 様
今回スクランブラー1100スペシャル(以下1100SPL)をご成約いただいた山中様は、もともとは別のバイクをご検討中でした。
しかし、第一希望のバイクが在庫に無く、それに代わるプランを数パターンご提案させていただくことに。
そのなかで、ちょうど1100SPLの試乗車があり、エキゾーストノートを聴いていただきました。
空冷ビッグツインの排気音を間近で聴かれた山中様は、そのパンチのあるサウンドに惚れこみ、その場で1100SPLを買うと決められました。
こんなわけで、晴れて1100SPLのオーナーとなられたわけです。
確かに、スクランブラー1100の排気音は、迫力のあるいかにもビッグバイクらしい音だと思います。
走る度にその音を楽しめる山中様がうらやましい…(笑)。
これから、存分にその空冷サウンドを味わってください!
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!