2019年09月10日

久々のてっぺん。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


先日、SBKポルトガルラウンド・レース1でC・デイビスが2位を獲得したとお伝えしました。


今回は、日曜日に行われたスーパーポールレース(周回数10周の超スプリントレース)とレース2の結果について。


なんと、A・バウティスタがスーパーポールレースで2位、レース2では優勝を飾りました!


バウティスタの勝利は、第7戦以来約2ヶ月ぶり。


強敵であるJ・レイとトップ争いを展開し、パニガーレV4Rのパワーを活かして熱戦を制しました。


一方、レース1で2位になったデイビスは、スーパーポールレースで10位、レース2ではマシントラブルに見舞われ16位でチェッカーを受けました。


1日目の健闘で2日目への期待も高まりましたが、残念でした。

 

久々のてっぺん。
バウティスタには、今回の勝利をきっかけにまたシーズン前半のような無敵モードになってほしいですね。


もう一度、ポイントランキングのトップに返り咲いてほしい!


もしバウさんが今年チャンピオンを獲れば、バウさんにとってもV4Rにとっても、“参戦初年度でいきなりチャンピオン”ということになり、大きな話題となること間違いなしです。


(V4Rの売り上げも、増えそうな…)


バウティスタとデイビス両選手の今後の奮闘から、目が離せません!


SBKの次戦は、今月27日から始まるフランスラウンドです。


またこちらでレポートするので、見てください!


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.

 

久々のてっぺん。


2019年09月07日

デイビスが2位!

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


本日、SBK(スーパーバイク世界選手権)の第10戦ポルトガルラウンド・レース1が開催されました(SBKは1ラウンドにつき3レース制。あとの2回は明日日曜日)。


このレース1で、ドゥカティ勢であるAruba.it RacingチームのC・デイビスが2位表彰台を獲得。


1位独走状態のJ・レイを捉えることはできませんでしたが、ヤマハのM・ファンデルマークとの競り合いに打ち勝ちました。


また、A・バウティスタは4位でレースを終えています。


ただ、バウティスタはスタート直後に他車との接触によりコースアウトし、ほぼ最後尾近くまで順位を落としていました。


4位は4位でも、そこからライバルを抜きまくっての4位です。


上位の3人を仕留めることこそできませんでしたが、やっぱりバウさん、速いですね。

 

デイビスが2位!

このレースで面白かったのが、レース中の最高速度。


なんと最速記録は、デイビスが駆るV4Rの317km/hでした。


2番目はレイ(ZX-10RR)の310km/h。


順位こそレイには負けていますが、トップスピードは7km/hも上回っているのです。


V4Rはやっぱりストレートが速い!


羽根のおかげですかね。

 

デイビスが2位!

それにしても、最近バウさんに勢いがないですね…。


シーズン開幕からしばらくは無敵状態でしたが、今ではポイントランキングもレイに抜かれてしまっています。


V4Rがデビューイヤーにいきなりチャンピオン!というシナリオを思い描いていましたが、どうなるのでしょう。


ここからの挽回に期待です。


残りのレースでも、ドゥカティ勢には頑張ってほしいですね!




以上、今日はSBKの話でした。


最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.

 


2019年09月03日

次はサンマリノラウンド!

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


9月13日から15日にかけて開催されるMotoGP・サンマリノラウンドに向けた公式テストが行われました。


ドゥカティチームからは、ドヴィツィオーゾ、ペトルッチ、そしてテストライダーのミケーレ・ピッロが参加しました。


ドヴィツィオーゾは前戦で大クラッシュしましたが、幸いにも大ケガはなく、今回のテストも1日目から走行。


1日目は約40ラップ、2日目は約80ラップを走行し、17番手のタイムでテストを終えました。


ペトルッチは2日目に約70ラップをこなし、最終周に自己ベストラップを記録。


テストではありますが、総合2位の結果を残しました。


そして、サンマリノ戦でワイルドカード参戦するピッロは、テストを通じて15番手のタイムを記録してテストを終了しました。

 

次はサンマリノラウンド!
とにかく、ドヴィツィオーゾが大丈夫そうでなによりです。


ちなみに、ドヴィさんは昨年のサンマリノで勝っています。


サンマリノラウンド2連勝に期待ですね。


ペトルッチは、2017年のサンマリノでは2位を獲得。


こちらも楽しみ。


そして、今ではあまり見る機会のないピッロの走りにも注目です。

 

次はサンマリノラウンド!
現在のポイントランキングは、1位のマルク・マルケスが250ポイントで、2位のドヴィツィオーゾは172ポイントです。


マルケスは安定して強いですが、何が起きるかわからないのがレース。


残り7戦、まだまだ目が離せません。




ではまた。


最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 

次はサンマリノラウンド!


2019年08月31日

SBKドゥカティチームにニューライダー加入!

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今回はレース情報。


SBK(スーパーバイク世界選手権)にパニガーレV4Rで参戦しているAruba.it Racingチームが、来年の体制を発表しました。


ライダーは、引き続き同チームに所属するC・デイビスと、新加入のS・レディングとなります。


レディングは2014年から2018年までMotoGPに出場し、今年はBSB(ブリティッシュスーパーバイク選手権)に戦いの場を移してV4Rで走っているライダーです。


今年のバウティスタのように、レディングにもSBKの舞台で大暴れしてほしいですね!


V4Rの方もデータが蓄積され、熟成が進むことでしょう。


来年のドゥカティチームに期待です!

 

SBKドゥカティチームにニューライダー加入!
以上、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 


2019年08月26日

ドヴィさん、なんとか大丈夫そう。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今回はMotoGPの話。


昨日、イギリスのシルバーストーンにてMotoGP第12戦が開催されました。


前回のオーストリアGPでも勝利を挙げ、いい状態だった#04のアンドレア・ドヴィツィオーゾですが、スタート直後に前走車の転倒に巻き込まれて激しくクラッシュ。


そのままリタイヤとなってしまいました。


宙を舞い、地面に激しく叩きつけられたドヴィさんは、クラッシュ直後すぐに病院へ搬送されました。


そして診断の結果は…、問題なし。


クラッシュ時の衝撃で脳しんとうと打撲を受けましたが、入院や長期療養が必要なケガはなかったようです。


映像だと、かなりの勢いで身体が地面に打ちつけられているように見えますが、大丈夫だったのですね。


よかった。


リタイヤで今回はノーポイントとなったドヴィさんですが、ライダーズランキングでは2位をキープしています。


ただ、そろそろ今年の年間ランキングも見えてくる時期なので、今回のノーポイントは響いてきそう。


残りのラウンドでの巻き返しに期待しましょう。


ドゥカティチームのもう一人のライダーである#9ダニーロ・ペトルッチは、7位。


次戦以降、ペトルッチの熱い走りにも期待です。




以上、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 

ドヴィさん、なんとか大丈夫そう。

ドヴィさん、なんとか大丈夫そう。




このページのトップへ

Copyright (c) Co., Ltd. All Rights Reserved.