2019年11月03日

最終戦まで突っ走れ!

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今日行われたMotoGP・マレーシアラウンドにて、ドゥカティのA・ドヴィツィオーゾが3位表彰台を獲得しました!


ドヴィツィオーゾは10番グリッドからスタートした後、次々とライバルをパスし、先頭集団で熱戦を繰り広げました。


プッシュしつつも安定した走りで、見事3位でチェッカー。


ドヴィツィオーゾはレース後に「今までのセパンのレースの中で、今日が最も速く走れた」と話しており、満足している様子。


テッペンこそ獲れなかったものの、納得のいくレースができたようです。


チームメイトのD・ペトルッチは9位でフィニッシュ。


なかなか調子が上がってきませんが、次の最終戦ではぜひその実力を見せつけてほしいですね!

 

最終戦まで突っ走れ!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.
 

最終戦まで突っ走れ!


2019年10月28日

表彰台で締めくくった!

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


先日24〜26日にかけて、SBK(スーパーバイク世界選手権)の最終戦・カタールラウンドが行われました。


レース1では、C・デイビスが2位、A・バウティスタが4位にそれぞれ入りました。


そしてレース2では、デイビスが2位、バウティスタが3位を獲得、2019年シーズン最後のレースで、ドゥカティ勢はダブル表彰台という好成績を残しました!
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表彰台で締めくくった!

表彰台で締めくくった!
このレースをもって、今シーズンのSBKは終了。


年間のポイントランキングは、バウさんが2位、デイビスが6位という結果となりました。


デイビスさん、バウティスタさん、おめでとう!


そして、SBKライダーの皆さん、1年間お疲れ様でした!


今年のSBK、ドゥカティ勢はV4Rでの参戦初年度ということで、その戦闘力はいかがなものかと注目が集まりました。


いざ開幕すると、バウさんが怒涛の11連勝。


オーディエンスの度肝を抜いたのは記憶に新しいですね。


ただ、“絶対王者”カワサキのJ・レイはやはり今年も強く、最終的にはチャンピオンの座を獲られてしまいました。


バウさんが連勝記録を更新していた間は、「このまま最終戦まで全部勝つんちゃう?」なんて思ったりしましたが、レイに阻まれてしまいましたね。


レースの世界は厳しいってことで。


チャンピオンマシンにはなれませんでしたが、V4Rの速さはしっかりと世界にアピールできたのではないかと思います。


来年はバウさんがチームから抜け、代わりにS・レディングがチームへ加入します。


レディングはMotoGPでも走っていた経験をもち、今年はBSB(ブリティッシュスーパーバイク選手権)にV4Rで参戦し、年間チャンピオンに輝いたライダー。


実力が確かなのは言うまでもなく、V4Rにも慣れているでしょうから、来年は今年のバウティスタのように初戦からブチかましてくれることでしょう!


楽しみです。
 

表彰台で締めくくった!
来シーズンのSBKも、見逃せませんね!


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.
 

表彰台で締めくくった!


2019年10月20日

3位獲得!

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


MotoGP日本ラウンド、決着しました。


残念ながら、ドゥカティ勢がテッペンを獲ることはできませんでした(マルケス速すぎぃ!)。


しかし、A・ドヴィツィオーゾが3位表彰台を獲得し、ドゥカティの強さもしっかりとアピールできたのではないかと思います。


今回のレースは、マルケスが終始ハイレベルな走りを見せつけ、まさにチャンピオンらしい勝ち方で勝利。


ただ、レース後半のドヴィツィオーゾの追い上げも驚異的で、ドゥカティファンを大興奮させてくれました。


MotoGPはさすが世界最高峰のレースという感じで、オーディエンスを毎回熱くさせてくれます!


来年のもてぎも楽しみです!
 

3位獲得!
年内のMotoGPのレースは残り3戦。


残りのレースも、デスモセディチGPの走りから目を離せません!


またレポートしますね!


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.
 

3位獲得!




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