2019年08月11日

ドヴィさんがやりました!

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


昨日に続いて、今日もMotoGPの話。


今日開かれたMotoGPオーストリアラウンドにて、ドゥカティチームのアンドレア・ドヴィツィオーゾが優勝しました。


しかも、最終ラップの最終コーナーでホンダのマルク・マルケスを抜き去るというサヨナラホームラン的な勝ち方。


先日の8耐のトップ争いもそうでしたが、やはりレースはこういう展開が面白いですね。


ライブ配信は仕事中で観れなかったので、動画サイトなどでレースダイジェストがアップされていないかチェックしてみます。


できれば、今年の8耐も画面で観たいなぁ(笑)。


あ、明日からお店が休みに入ります。


ご来店予定のある方は注意してくださいね。


では。


Arrivederci.


 

ドヴィさんがやりました!


2019年08月10日

ロレンソがドゥカティに回帰!?

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


8耐の振り返りも終わり、今回からまたいろいろな話をさせてもらいます。




今日はMotoGPの話。


去年、一昨年とドゥカティチームに所属し、今年からレプソルホンダで戦っているホルヘ・ロレンソが、なんとホンダとの2年契約を打ち切ってドゥカティへ戻ってくる可能性があるそうです。


理由はシンプルで、ホンダに移籍してから全くと言っていいほど本領発揮できていないから。


もちろん、ロレンソがRC213Vにまだ馴染めていないということもあるでしょう。


デスモセディチGPの時も、最初の1年は勝てず、2年目の第6戦でようやくトップチェッカーを受けましたね。


だから、ホンダでもここからだんだんと…ということなのかもしれないです。




しかし、火のないところに煙は立ちません。


ドゥカティチームを統率するダッリーニャ氏が、ロレンソに声がけしているという話もあります。


私個人としては、ロレンソのドゥカティ回帰は賛成です。


なぜなら、ロレンソがドゥカティでどこまでいけるかを見てみたいからです。


去年の第6戦でのロレンソの勝利は、かなりシビれました。


この時から、ドゥカティファンとして「いけるところまでいってほしい!」と思うようになったのです。


しかし当時は時すでに遅しで、ロレンソがドゥカティを去ることは決まっていました。


なので私は、2018年シーズンの続きではないですが、できるだけ早くドゥカティチームに戻って、またデスモセディチGPとともに暴れまくる彼を見たいわけです。


夢の続きというと大げさですが、そんな感じです。


ストーナー以来のチャンピオンを取れるかも?




どうなることやら、これからもMotoGPから目が離せません。


 

ロレンソがドゥカティに回帰!?


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.
 


2019年08月09日

#61 レースダイジェスト【その9】

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今日の8耐ダイジェストは、奥田選手のラストスティントです。


18時55分、観客のサイリウムや観覧車のネオンがまばゆく光るなか、奥田選手がコースインしていきました。


このスティントが最後。


あと30分です。


しかし、チェッカーフラッグが振られるまで気を抜けません。


奥田選手も、完走を目指して、攻めながらも丁寧に周回します。




177周目から走り始め、189周目に至るまでに2つ順位を上げました。


そして、191周目に入った頃、時計の針が19時30分を指します。


レース終了。




61号車は、リタイヤすることなく最後まで生き残りました。


8時間完走です。




順位こそ下から数えた方が早い位置ですが、8時間走りきりました。


急ごしらえのパニガーレRでしたが、8時間きっちり仕事を果たしてくれました。


ライダー3名に賛辞を送るのは当然ですが、マシンを超短期間でキッチリ仕上げたメカニックに対しても、尊敬の念を抱かずにはいられません。


ライダー、メカニック、その他ピットクルーのみなさま、本当におめでとうございます。


チームディライトの結束力が引き寄せた結果だと思います。


今年はレース前からゴタゴタがたくさんありましたが、決して悪くはない最後を迎えることができたのではないでしょうか。


2気筒パニガーレ、有終の美を飾れたと言っていいでしょう。




来年は、来年こそは、パニガーレV4Rでチャレンジします。


V4Rに期待されていた方々、来年までお時間をください。


来年の8耐は、V4Rでブチかまします。


応援ありがとうございました。


来年もまた、よろしくお願いします。


Arrivederci.


 

#61 レースダイジェスト【その9】


2019年08月08日

#61 レースダイジェスト【その8】

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


8回目の8耐ダイジェストは、155周目、森選手の最後のスティントからです。


時刻は18時を過ぎ、コースを走るマシンの前照灯が鮮明になってきました。


森選手は相変わらず安定感のある走りで、淡々とラップを重ねていきます。


日中走り続け疲労も相当溜まっているでしょうが、それを観る側に感じさせない様子です。


あとは、不意のトラブルや事故に巻き込まれないよう祈るのみ。




8耐というのは、スタートから7時間は何も起きなくても、残りの1時間で突如いろいろなドラマが生まれるようなレースです。


そんな8耐なだけに、最後の最後まで気が抜けません。


森選手はだいたい2分21秒台のペースで手堅く走行を続けます。


気持ちとしては、「ここまで来てコケれるか!」という感じでしょうか。




トラブルなく22周を走りきり、最終スティントの奥田選手にバトンを繋ぎます。


これで、森選手の仕事が終わりました。


森選手、お疲れ様でした!


最初から最後までクレバーな走りを披露し、チームディライトのリズムをキープしてくれました。




あと、残り30分。


最後の最後です。


投光器で照らされたコースへ、奥田選手が出ていきました。




今日はここまで。


Arrivederci.


 

#61 レースダイジェスト【その8】


2019年08月06日

#61 レースダイジェスト【その7】

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


チームディライトの8耐ダイジェスト、今回で7回目です。


今日は奥田選手の3度目の走行から。


131周目・47位からの走行となった奥田選手。


16秒後半から17秒前半のタイムで周回数を稼ぎます。


137周目には順位をひとつ上げ46番手に。


次何かでトラブルと、リタイヤや失格などで8時間完走できなくなる可能性もあるので、このあたりからは前を見つつも堅実な走り方へシフトしていきます。


奥田選手は46位と47位を行ったり来たりしながら23周走り、ピットへ戻ってきました。


予定では片岡選手へと代わるところでしたが、片岡選手は既に失格となっているので、森選手が走ります。


森選手は前の走行を終えてから1時間弱で、次の出番を迎えました。


既に疲労はかなり溜まっているでしょう。


しかし、諦めるわけにはいかない。


森選手が最後の走行に出ていきました。


時刻は18時。


レース終了まであと1時間半です。


片岡選手の穴を、森選手と奥田選手はうまく埋め合わせることができたのでしょうか。


では、今回はここまで。


Arrivederci.


 

#61 レースダイジェスト【その7】




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