2019年11月08日
写真を見ていただきますと、
チューブが菱形の格子によって保護されているため、見えなくなっています。
見えているのはフィンのみ。
これが冷却効率と保護の両立です。
DIAVEL1260/DIAVEL1260S用
ラジエターコアガード
品番 DEP208
価格 20000円(税別)
詳細ページ
https://www.delight-suzuka.co.jp/products_detail/435/
2019年11月08日
DUCATI
PANIGALE V4S
増井 伸昭 様
この度、PANIGALE V4S をご購入頂いた増井様は
10年ぶりのバイク復帰です。
以前はスズキのハヤブサに乗っておられたそうです。
直列4気筒に比べてV型4気筒の全く違うエンジン特性に最初は戸惑ったとのことでしたが、
慣れてくればくるほど楽しさが伝わってくると非常に無邪気に喜んでいらっしゃいました笑
乗れば一味違うのがすぐに分かるこのバイクはまさに走る工芸品なのです。
増井様もぜひ PANIGALE V4S を楽しんでくださいね。
私達もしっかりサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年11月08日
MULTISTRADA1200S
モデル年式:2016
走行距離:7000km
SOLD OUT
車台番号下3桁 614
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
ツーリングがメインなら、ムルティストラーダしかありません。
旅の途中では、さまざまな状況の路面や天候の変化に遭遇します。
また、いい感じのワインディングが続いたり、全然進まない渋滞にはまったり。
ですが、ムルティストラーダなら、どんな場面でも疲れを少なくしたり、心地いいものにしてくれる“仕掛け”があります。
その仕掛けの主役は、「スポーツ」「ツーリング」「アーバン」「エンデューロ」の4つのライディングモード。
さらに、今回のこのモデルには連続可変バルブタイミングを備えるDVTエンジンが搭載されていて、極低回転域でも、ギクシャクせず滑らかにエンジンは回転してくれます。
また、スカイフックサスペンションは走行中も状況に応じて減衰力が自動的に変化して車体の急激な姿勢変化を抑え、極力ライダーが疲れないようにしてくれます。
他にも様々な仕掛けでツーリングに誘い出してくれるムルティストラーダ。
跨ってみると意外にコンパクトで、俄然遠くへ行きたくなってきます。
今回ご紹介する車両には、ETCや車両と同一のキーで開閉・脱着ができる左右のサイドパニアケースも付属しています。
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2019年11月07日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
安心・安全な走行に不可欠なABS(アンチ・ロック・ブレーキ)システム。
最新のABSシステムはただ単にホイールがロックしないようにしているだけではなく、前後のブレーキ力が連動して最適化される『コンバインド・ブレーキ・システム』になっています。
2019年以降のムルティストラーダ950や1260は6軸慣性測定ユニット(IMU)によって車体の姿勢が緻密に感知されるようになり、コーナリング中でも前後のブレーキ力のバランスを最適化しています。
さらに、走るシチュエーションによって、そこで用いられるライディングテクニックも異なるため、3通りのABS介入レベルが用意されています。
エンデューロ走行ではリアタイヤをロックさせてドリフトさせたりすることが多いため、ABS機能はフロントのみ適用されます(レベル1)。
スポーツ走行ではハードなブレーキングによるリアタイヤの浮き上がりが想定されるため、リアホイールのリフトアップ検出機能は無効となり、前後の制動バランスは最適化、コーナリングABSは機能します(レベル2)。
アーバンおよびツーリングでは安全性が最大に確保されるよう、コーナリングABSとリアホイールのリフトアップ検出機能は有効となり、前後のブレーキバランスもより最適化されます(レベル3)。
バイクの機能がライディングをきめ細かにカバーしてくれるので、より安全性が高まってきました。
しかし、基本にあるのはライダーの適切な操作であり、無茶をしないマインドです。
電子制御の間違った認識は、危険な走行につながっていきます。
バイクの安全性能、そして自分自身を過信しないよう、安全運転を心掛けてください。
2019年11月07日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
ドゥカティのスポーツツーリングモデルであるスーパースポーツ(以下、SS)に関心を寄せている方。
バイクって、実車を間近で見たり、乗ったりしないとわからないことも多いです。
パソコンの画面からでは、カウルの立体的な造形(抑揚や凹凸、曲面の具合)や塗装の質感は伝わりません。
インターネットや雑誌では、電子制御や電子デバイスがどういう働きをするかを知ることはできても、実際にそれが働いた時の感触や効能を体感することはできません。
バイクのことを真に理解するには、やはり実際に触れてみることが重要です。
SSをご検討中の方、今ご来店いただきますとSSをじっくりと観察&吟味できます。
SSはクイックシフターや可変式ウインドスクリーンなど機能も充実していますので、それらの効果も試乗などを通じて感じてもらえればと思います。
またSSに関して、店頭でしかお伝えすることのできないムフフなキャンペーンを密かに実施中。