2019年06月06日
上の写真をご覧下さい。
右がラジエターコアガード、左がオイルクーラーコアガードです。
格子の大きさが明らかに違います。
理由は単純。
V4に装着されているラジエターとオイルクーラーで、チューブの上下の間隔が違うからです。
「チューブをしっかり保護しつつ、フィンに風が当たりやすくする」
その目的をクリアしつつ、デザインに一体感を持たせるため、ラジエター、オイルクーラー、
それぞれに最適なデザインとなっています。
他とは違う、ディライト・オリジナルパーツ。
ぜひ、ご検討下さい。
対応車種 : V4 / V4S / V4R
定価 26000円(税別)
商品詳細ページ
https://www.delight-suzuka.co.jp/products_detail/415/
2019年06月02日
DUCATI
PANIGALE V4 S
H・Y 様
Y様は、パニガーレV4 Sで大型バイクデビューを果たされました。
ドゥカティらしい優美かつ上質感あふれるスタイリング、そして、“ドゥカティのフラッグシップモデルである”というプレミア感に魅力を感じていただき、V4 Sを選ばれました。
パニガーレV4 はMotoGPマシン・デスモセディチGP直系のモデルで、ルックスのみならず、運動性能も一線級です。
Sモデルでは、さらにオーリンズ製電子制御サスペンションやマルケジーニ製ホイールが標準装備され、よりそのパフォーマンスが高められております。
ノーマル状態でも十分ハイスペックなV4 Sですが、Y様のV4 Sは、ドゥカティパフォーマンス製のカーボンフェンダーやディライト製のラジエターコアガード等、カスタムパーツも複数装着させていただき、さらにさらにその高性能&美しさに磨きがかかっております。
Y様は他にもバイクをお持ちとのことですが、このカスタムV4 Sでもいろいろな場所へ出かけていただきたいですね。
V4 Sが演出する非日常の世界を、存分に味わっていただきたいです。
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年05月31日
いつもディライトブログをご覧いただきありがとうございます!
昨日、鈴鹿サーキットにてディライト主催 走行会がありましたので
こちらでもその様子をアップさせていただきます!
とても天候に恵まれ、風も涼しく心地よい
まさにバイク日和な一日でした。
満員御礼、180名様にご参加いただきました!
写真はブリーフィングの様子。
走り出す前に、しっかりと説明や注意事項をさせていただいてます。
初心者の方もベテランの方も
参加いただく皆様一人ひとりに安心して走っていただくために
しっかりとご案内させていただくのがディライト流走行会です。
年に2回、鈴鹿フルコースチャレンジを開催しておりますが
ディライトグループの他にも、
全国からたくさんのライダーの皆様にご参加いただいております。
過去には北海道や九州から参加された方も。
ライダーにとって、”8耐の聖地”鈴鹿は特別。
レースファンの方でなくとも、ぜひ一度走ってみていただくと
プロレーサーやサーキット映像の見方がまるっと変わりますよ。
今年、ディライトは
PANIGALE V4R で 8耐参戦します!
ぜひ応援ください!!!
○チームディライト8耐専用Twitter○
走行前、みなさんきりっとした目元をされてます。
何度も走っている方でも、きっとドキドキする瞬間なのではないでしょうか。
バイクも様々なメーカーがスタンバイしております。
(走行会はDUCATIに限らずどのメーカーでもご参加いただけます)
最後には皆様とコースにて記念撮影。
皆様の思い出に残る一日となっていましたら幸いです。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
鈴鹿フルコースチャレンジはサーキット経験や回数に合わせてクラス分けをし、
先導車両付きで安心して走っていただけます。
走るペースもクラスに合わせて違いますので、
経験豊富な方は満足のハイペースで
初体験や2~3回目の方は安心のお試しペースで
普段お乗りの愛車と一緒に、鈴鹿フルコースを満喫できます。
次回は9/26に開催しますので
今回参加の皆様も、この記事を見て走ってみたくなった方も、
ぜひご検討いただければと思います!
走行会詳細はこちら
申込み受付は6/10からを予定しております。
まずはぜひ皆様の予定帳にチェックください!
皆様のご参加、心よりお待ちしております!
長くなりましたが、今回は鈴鹿フルコースチャレンジのご紹介でした。
そのほかの写真は、ディライトページ よりご覧いただけます。
お読みいただきありがとうございました!
ディライト
ドゥカティ鈴鹿・ドゥカティ東名名古屋
2019年05月03日
いつもありがとうございます!ドゥカティ東名名古屋です。
当店の展示車紹介、今回はこのバイクでいきましょう!
ドゥカティSBKファミリーの最新モデル、959パニガーレのコルセバージョンです!
パニガーレV4が登場し、V4ばかりに注目が集まっている昨今なので、今日は959パニガーレコルセにスポットライトを当てていきたいと思います。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
959の魅力・・・それはズバリ、
「新車で買える唯一のLツインSBKである」
ということに尽きるでしょう。
以前は1199や1299など、上位クラスもLツインエンジンでした。しかしV4が登場した今、2気筒SBKはこの959のみとなっています。
「新車でLツインSBKに乗りたいんだ!」
という人にとっては、もうこのバイクしかないのです。
これだけで、959の価値は伝わると思います。
そして、今回のコルセバージョン。
コルセ最大のポイントは、この車体色です。
赤色(というよりかは朱色に近い)と白色の2色を用い、レーシングマシンのような配色が施されています。
ちなみにこのカラーリングは、昨年までのデスモセディチGP(ドゥカティのMotoGPマシン)をイメージしたもので、レーシーなのはもちろんのこと、プレミアム感も抜群です。
スタンダードモデルの真っ赤や真っ白もいいのですが、主張の強さでいうとコルセのこのカラーリングは圧倒的ですね。
各部を見てみましょう。
コルセには、アクラポヴィッチ製チタンマフラーが標準装備されています。
このマフラー、正直言ってメチャクチャいいです!
カッコいいだけでなく、高級感がほとばしっています。
ドゥカティの、コルセに対する思い入れの強さ、「もっとプレミアムに!」という心意気をビシビシ感じられますね。
リヤショックも豪華。
オーリンズ製の『TTX36』が装備されています。ショックアブソーバーを構成する主要部品(スプリング等)のほとんどが専用設計され、その品質と性能の高さは目を見張るほどです。
走りにこだわる人が、高いお金を出して後から買って付けるレベルのものと同等といっても差し支えないでしょう。
また、画像を見てわかるとおり、大きい調整ダイヤルが外向きにドンと付いているので、セッティングもたやすく行うことができます。
「さすが、プレミアムモデルの装備!」といったところでしょうか。
当然、フロントフォークもオーリンズ製のものが採用されています。
このように、ルックスも装備も一級品のコルセですが、もっているポテンシャルも期待を裏切らないレベルにあります。
コルセも含め、959の走りを表現するとしたら、「バランス」というワードがまっ先に浮かびます。
つまり、サーキットでもストリートでも、バランスよくファンライドできるということです。
先代の1199や現行のV4のように、ストイックに速さを突き詰めていく方向ではなく、ストリートでも気負わず扱えるよう、マージンをもたせた設計がなされているのです。
もちろん、「サーキットで走ってナンボ」の側面もあるにはあるのですが、959の場合は、アソビのある設計から来る取っつきやすさも十分に備えています。
さらにコルセだと、前後のサスペンションにハイクオリティのパーツが使われているので、よりいっそう安心感の高い走りを見せてくれることでしょう。
サーキットでの速さとストリートでの扱いやすさが絶妙にバランスされているところが、959を語る上で外せないポイントなのです。
さぁ、いかがでしょう。959パニガーレコルセの魅力は伝わったでしょうか。
コルセについては、あれこれ考えず、勢いで買うのも悪くないと考えています。
なぜなら、
現在では新車で買える唯一の2気筒SBKですし、
上級グレード版ですし、
この車体色が継続されるとは限らないですし、
乗ってみると扱いやすい
からです。
一度、実車を見てもらいたいです。
本当にレーシーで、かつ上質感&高級感もビンビンですので。
実物を直接見てもらえれば、それをご理解いただけると確信しております。
ピカピカに磨いて飾っておりますので、ぜひ当店へ見にいらしてください。
お待ちしております。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
2019年04月29日
1299 Panigale R Final Edition
ヒビトくんの父さん
独特のポーズをとってくださったヒビトくんの父さん(マネキン人形ではありません。)は、これまでいろいろなオートバイを乗り継いでこられ、4台目のドゥカティとしてこのモデルを選ばれました。
1299 Panigale R Final Edition は、最期のLツインエンジンを搭載するフラッグシップ限定モデル。
スタンダード車と比べ外観でわかる違いだけにとどまらず、チタン製のコンロッド&バルブ、タングステンを用いてバランス取りされたクランクシャフトなど、エンジン内部も特別な仕様になっています。
シート下のアクラポヴィッチ製チタンサイレンサーが奏でるエキゾーストノートは、エンジンを掛けた瞬間から他のモデルとの違いを周囲に発散します。
そして、走り出せば乾燥重量168kgの車体を209.4ps/11,000rpmのパワーで操る異次元の世界。
これらはすべて、オーナー様が手にすることのできる特権です。
ヒビトくんの父さん、いつもありがとうございます。
お忙しい日々の合間に、非日常の世界で気分転換をお楽しみください。
私達も全力でバックアップさせていただきます。
これからも、よろしくお願い致します。