2019年03月16日
2019年 鈴鹿8時間耐久レース参戦に関して
2017年にPanigaleRで参戦し、1年のブランクを開けて今年改めて8耐に参戦いたします。
前回はあとわずかのところで転倒し、修理も間に合いなんとかゴールすることができました。
今年はその雪辱をリベンジいたします。
マシンは「DUCATI Panigale V4R」です。
現在8耐に向けてマシンやパーツを開発・作製しています。
ライダーは2017年と同じメンバーです。
奥田 貴哉 選手
森 繁生 選手
片岡 誉(ディライト代表取締役)
以上3名で挑みます。
現在、決まっている走行スケジュールは、
3/31 スポーツ走行 鈴鹿サーキット
4/20・21 鈴鹿2&4(レース)
鈴鹿2&4は8耐にエントリーができるかどうかが決まるレースです。
決められた順位以上でゴールできなければエントリーができなくなります。
もし2&4で失敗しても、もう一度チャンスはあります。
チャンスは2度だけです。
とにかくここで成績を残さないと8耐に出場できませんので緊張の一戦です。
8耐に関する情報はFBやツイッターで今後更新します。
フォロー、登録をよろしくお願いいたします。
twitter https://twitter.com/Team_delight_8h
facebook https://www.facebook.com/delight.JSB/
皆様応援よろしくお願いいたします。
2019年02月20日
DUCATI
1199Panigale S
村田 陽祐さん
この度、1199Sをご購入された村田さんは初めてのドゥカティとなります。
今はCB750も所有されており、HONDAとDUCATIの2台体制です。
年式も全く異なる2台なのでそれぞれに良さがあり、羨ましい限りです。
1199シリーズはエンジンがフレームの一部を担っており、
フレームといわれるところは最小限に収まっています。
エンジンに前側のフレーム、シートレール、スイングアーム、リアサスペンションが直接取り付けられています。
エンジンの鋳造の技術向上により、フレームの重量を最小限にし、
車体の重量も軽量化されています。
この軽量化がコーナーリングのヒラヒラ感を生み出すのです。
村田さんもCB750とは違うドゥカティのヒラヒラ感をワインディングで楽しんでくださいね。
私たちもしっかりとサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
これからもよろしくお願いいたします。
2019年02月17日
899 PANIGALE
AFさん
この度899PANIGALEをご購入いただきましたAFさんは、なんと初めての大型二輪です。
ホワイトでカッコイイ車両ということで、スーパースポーツとどちらにしようか迷われていましたが、
やっぱり「ドゥカティならスーパーバイク」ということで、PANIGALEを選ばれました。
「ドゥカティ」と聞いて、誰もがイメージするのはスーパーバイクではないでしょうか?
サーキットに的を絞って創られたスーパーバイクは、すべてが速く走るために創られているため、
手強い一面があるのも事実です。
ですが、899などの<ミドルクラス>なら、1299や1199などの<トップクラス>に比べると
パワーが少ないため、扱いやすく感じられます。
MONSTERやSCRAMBLERでも、排気量の小さな<ミドルクラス>は、扱いやすくて楽しめる
親しみやすいモデルが多いです。
AF様、この度は誠にありがとうございました。
ドゥカティを象徴するスーパーバイクで、これからのドゥカティライフをお楽しみ下さい。
私達も精一杯応援させていただきます。
これからも、よろしくお願い致します。
ディライト奈良
2019年02月09日
先日ヘッドライトのLED化でご紹介しました899PANIGALE、今度はグリップヒーターの取付をさせていただきました。
今回はプロト様のグリップヒーターです。
最近のグリップヒーターはハンドル外径がノーマルとほとんど変らず、握ったときの違和感はありません。
左のグリップとスイッチが一体型なのでハンドルまわりのスペースが厳しいスーパーバイクにもスマートに装着でき、グリップから手を離すことなく操作できます。
5段階の温度調節ができ、作動中はLEDランプがそれぞれの温度にあわせて点灯します。
一番低い温度はブルー。
グリップの長さは付属のスリーブにより115/120/130mmの3サイズが選択可能。
ディライト奈良のメカニックは、スリーブを加工してPANIGALEのハンドルとピッタリ同じ長さにしました。
4月でも、早朝の山間部ではまだまだ寒い!
毎年装着をためらっていた方、今年は手元ポカポカで寒いシーズンのツーリングを楽しみませんか?
※グリップヒーター装着をお考えの方は、必ず事前にご連絡下さい。
よろしくお願い致します。
2019年02月06日
最近はヘッドライトが標準でLED仕様になっている車両が増えてきましたが、そうでない車両の方がまだまだ多いです。
「自分のバイクもLED化したい・・・」
ディライト奈良では、899PANIGALEのヘッドライトをLEDにカスタムしました。
LEDバルブは、「スフィアライト」さんのユニットを用いました。