2020年02月14日

2020三重輸入車ショウ


こんはんは。ディライト奈良の西本です。


2/15(土)・16(日)の2日間、三重県・津市の「メッセウイング・みえ」で

“2020三重輸入車ショウ”が開催されます。


普段、見かけることはあっても、マジマジとじっくり観ることはなかなかない輸入車。

明日、あさってはゆっくりとご覧いただくことができます。

展示車輌は4輪車59台、2輪車20台とたいへん多く、

当然、2日間で全てをゆっくり観るのは無理なので、

今夜のうちにお目当ての車両を絞っておいてください。


もちろん、ディライトからも出展します。

世界で500台の限定生産車《Panigale V4 25°Anniversario 916》もご覧いただくことができます。


ぜひ、“2020三重輸入車ショウ”へお越しください。

※詳細はコチラでご確認いただけます。
 

2020三重輸入車ショウ


2020年02月10日

進化は止まらない。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今日はパニガーレV2の話。


パニガーレV2には、排気量955ccの『スーパークアドロ』エンジンが搭載されています。


このエンジン自体は先代の959パニガーレと同じですが、新設計のインジェクターとエアインテークを組み合わせることで、959時代より馬力・トルクともに向上しています。


具体的には、馬力はプラス5psの155ps、トルクはプラス0.2kgmの10.6kgmです。




出力特性は、どちらかというと「回すと速い」タイプ。


というのも、有効なトルクバンドが5500rpm以上なんです。


5500rpmより上の回転数であれば、最大トルクの6割以上が常に発生している状態となります。


なので、たとえばサーキットでコーナー脱出時の加速をバッチリ決めたい場合は、回転数をある程度保つように意識するといいかもしれません。
 

進化は止まらない。
V2は、959からスイングアームと外観が変わっただけのモデルと思われがちですが、詳しく観察すると、今日紹介したエンジンの性能も含め、いろいろな箇所がさりげなくアップデートされています。


他の変更点も、また後日ご紹介しますね。
 

進化は止まらない。
最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


あ、V2のキャンペーンやっていますよ〜。


 


2020年02月09日

ドゥカティオーナー誕生 PANIGALE V4

ドゥカティオーナー誕生  PANIGALE  V4 DUCATI

PANIGALE V4

東 将平 様



この度、PANIGALE V4 をご購入頂いた東様は

初のドゥカティ、初の大型バイクです。

以前、大型免許取得前にご来店されていたことがあり、

その時にV4の現車をお目当てにされ、惚れていらっしゃったことを覚えています。

そして半年ほど経ち、再度ご来店。

熱は冷めることなく大型免許を取得し、V4を試乗したのちご成約となりました。

数々のライダーを魅了するドゥカティのデザインと走行性能。

スタッフは毎日バイクを見ますが、いつ見ても格好良いと思えるのです。

またV4のサウンドは車検対応のマフラーでも迫力があり、オーナーの

所有感を引き上げてくれます。

ドゥカティの魅力をこれからも感じ続けてください!

私達もしっかりサポートさせていただきます。


人生は思い出づくりの連続です。

一緒に思い出を作っていきましょう!


2020年01月29日

V4、しなやかになった。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


現在アツいキャンペーンを実施しているパニガーレV4ですが、今日はそんな2020年モデルのパニガーレV4の詳細を少しばかりご紹介します。


今回フォーカスするのは、フレームとサスペンション。


2020年型のV4は、新設計のフロントフレームが採用されています。


よりいっそう運動性能を向上するため、19年型と比べ剛性がソフトな方向に振られました。


具体的には、ねじれ剛性を19年型比でマイナス30%、ブレーキ剛性をマイナス15%の数値で設定。


柔軟性をプラスすることで、ライダーはバンク時に前輪からのインフォメーションをさらにつかみやすくなり、より安心してバイクをコントロールできるようになっています。


前後サスペンションのほうは、フロントフォークの突き出し量を4mm増やし、リヤショックの全長を2mm短縮。


加えて、フロントフォーク/リヤショックともにスプリングレートが下げられ、ライダーがサスをより簡単に動かせるようになっています。


これにより、コーナー進入時などにおける車体の扱いをより親しみやすいものとしています。


2020年のV4は、“しなやかさ”がひとつのキーワードのようです。
 

V4、しなやかになった。
というわけで今回は新型パニガーレV4のフレームとサスペンションに注目してみました。


今度は、V4の別の部分を掘り下げたいと思います。


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 


2020年01月11日

ドゥカティオーナー誕生 1299 PANIGALE S

ドゥカティオーナー誕生 1299  PANIGALE  S DUCATI

1299 PANIGALE S

榎本 康弘 様



この度、1299 PANIGALE S をご購入頂いた榎本様は

初めてのドゥカティです。

以前はGPZ900RやNSR250にのっておられたとのこと。"シブい"ですねぇ~。

初めてご来店された時から「パニガーレいいですよねえ・・・」と仰っていました。

どうしても諦めきれないご様子だったので、何とかならないかと思っていた

とある日条件ピッタリの車両が入荷し「もうこれは榎本様に提案するしかない!」

その思いが届きご成約となりました。

後のお話ですがお子様は2016年にお生まれで、

この1299Sも2016年式で運命を感じたとのことです。

榎本様もぜひ 1299 PANIGALE S を楽しんでくださいね。

私達もしっかりサポートさせていただきます。


人生は思い出づくりの連続です。

一緒に思い出を作っていきましょう!




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