2021年12月06日
2021年10月04日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
先日から始まりました【DUCATI World Premiere 2022】。
スタートは9月30日、 Episode-1 が公開されました。
今回紹介されたのは 【MULTISTRADA-V2】。
MULTISTRADA950Sの後継モデルになりますが、
変更点は多岐に渡ります。
その中でも特に特に注目していただきたいポイントは<シート>。
その高さは、オプションのローシート+ローサスペンションキットで
標準の830mmからなんとー40mmの790mmにまでダウンさせることができます。
シート高790mmといえば、MONSTER821の低いほうが785mm、
MONSTER1200/Sの低いほうが795mmで
それらの中間の位置になります。
MONSTER1200のシート高よりも低くなります。
さらにその形状もアップデートされていて、
見るからに足着きが良くなっているのがわかります。
大柄な車体から足着きに不安を感じ、
敬遠されがちなMULTISTRADAシリーズ。
しかし、もうそんな心配はなくなりました!
足着きのいいバイクなら、
日々の通勤・通学にも使えそうですね。
早く実車に乗ってみたくなりました。
次回 Episode-2 は10月14日。
どんな車両が発表されるのか、楽しみです。
2021年08月25日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
我がMULTISTRADA950も30000kmを走り、“DESMO SERVICE”が表示されるようになりました。
今まで全く問題も無く現在も絶好調のMTSですが、これからも好調をキープできるようこの機会にタイミングベルト、スパークプラグ、エアエレメントの交換を行いました。
上の写真は、左が30000km走行のタイミングベルト、右が新品です。
下の写真は、上が30000km走行のベルト、下が新品です。
タイミングベルトは、タイヤのように交換時期を示すインジケータはありませんので、決められた経過時間もしくは走行距離のどちらか先に到達した時点で交換します。
MTS950の場合、タイミングベルトの交換は30000kmもしくは60ヶ月(5年)のどちらか先に到達した時点とされてます。
年式・車種によりこの交換時点は異なりますので、お乗りの車両についてはオーナーズマニュアルをご確認いただくかディライト各店までお問合せ下さい。
タイミングベルトは決められたポイントを弾き、周波数を計測してその張り具合を確認します。
二つ目はスパークプラグです。
左が新品、右が30000km走行のプラグです。
これもタイミングベルトと同じ交換時期の設定なので、今回交換しました。
三つ目はエアエレメントです。
左が新品、右が30000km走行時です。
ここまで汚れていると、即交換ですね。
走行距離が少なくても年式の古い車両ですと、見た目はきれいですが材質が劣化してボロボロになっている場合があります。
我がMTS950は、上記にあるように特に問題があるわけではなく調子よく動いてました。
DESMO SERVICEのタイミングでなければ、パーツ交換はまだまだ先にしていたと思います。
しかし、今回の点検&パーツ交換で、明らかな変化がありました。
≪トコトコ≫というエンジンの鼓動が≪ドコドコ≫というように、力強くなりました。
この変化は、エンジンをかけただけですぐに感じとることができるくらいです。
皆様も、定期点検はいかがですか。
パーツ交換は、ご相談のうえ進めさせていただきます。
これで、次のツーリングがより楽しみになりました。
2021年05月21日
MULTISTRADA1200S PikesPeak
モデル年式:2013
走行距離:17500km
SOLD OUT
車台番号下3桁 868
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
2012年からラインナップが始まったムルティストラーダのパイクスピーク仕様。
当初はライディングモードの変更時に前後サスペンションのセッティングが自動で切り替わるものでしたが、この2013年モデルはセミアクティブサスペンションDSS(ドゥカティ・スカイフック・サスペンション)になりました。
DSSは、刻一刻と変化する路面状況に対して、適切な減衰力へと自動的に切り替わるシステム。
もちろん、4つのライディングモードの切替やブレーキとも連動していて、常に適切なサス設定のまま走り続けることが可能です。
マルケジーニ製のアルミ鍛造ホイールや各部カーボンパーツの装備により、ベースモデルから2kgの軽量化が計られたパイクスピーク。
テルミニョーニのレーシングエキゾーストシステムによって、さらなる軽量化、そしてパワーアップされたスポーツ・ムルティです。
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2020年11月22日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
11月4日から、毎週水曜日に公開されている<ドゥカティ・ワールド・プレミア2021>。
今週は11月の第4週目、すでにエピソード1、2、3 が解禁されています。
18日解禁のエピソード3 はスポーツ分野のニューフェイス、電動マウンテンバイクとNew SuperSport950、Panigale V4SP について説明されています。
ドゥカティが最も得意とするところだけに、見応え充分です。
(電動マウンテンバイクの日本での発売予定はございません。)
・エピソード1:New Multistrada V4
・エピソード2:XDiavel & Scrambler
・エピソード3:New SuperSport950 & Panigale V4SP
・エピソード4:11月25日解禁
・エピソード5:12月2日解禁
●ドゥカティ・ワールド・プレミア2021:ウェブシリーズはこちら
Ducati2021 World Premiere