2019年08月05日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
来月9月は、ディライト主催のサーキット走行会を岡山と鈴鹿で開催致します。
一般道では味わうことのできないスピード感を、より安全な環境でお楽しみ下さい。
9月9日(月)※9/2申込締切
岡山国際サーキット走行会
(フォトショットランニング)
定員50名/クラス分けなし
・申し出があれば先導車をお付けしますので、初めての方でも安心です。
9月26日(木)※9/19申込締切
鈴鹿サーキット走行会
(フルコースチャレンジ走行会)
定員90名/クラス分けあり
・あの8時間耐久レースと同じフルコースを走行することができます。
締切日前でも定員に達した時点で受付は終了いたします。お電話にて申込状況をお確かめ下さい。
両走行会共、サーキットライセンスは不要です。
250cc以上のミッション車(スクーターは不可)ならDUCATI以外でもOKです。
レーシングスーツをお持ちでない方は、事前にご連絡下さい。
申込方法等の詳細は、以下をご覧下さい。
・岡山国際サーキット走行会「フォトショットランニング」
・鈴鹿サーキットフルコースチャレンジ走行会
皆様のご参加、お待ちしています。
2019年07月28日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
チームディライト、無事鈴鹿8耐完走を果たしました!!!
ライダーさん、ピットクルーの方々、そしてサポーターの方々、おめでとうございます!!!
約1ヶ月という超短期間で耐久レーサー(パニガーレR)を仕上げたことは、本当に驚異的なことだと思います。
関わる全ての人が一致団結し、同じ目標に向かってともに真剣勝負する姿には、心を打たれました。
また、チームディライトだけでなく、今回出場した全チームおよびライダーさん達の懸命な走りに、こみ上げるものもありました。
身体だけでなく、ハートで汗をかいて一心に上位を目指す。
私の心が高ぶったのは、彼らにハートの汗を感じたからだと思います。
「8耐は単なるレースではなく、学びの場でもある。」
毎年思うことです。
今回も、いろいろなことを学ばせてもらいました。
今日鈴鹿サーキットで教わったことを、自分の糧としていきます。
以上、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年07月27日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
昨日の8耐予選ですが、チームディライトは見事、全ライダーが通過することができました!
これで決勝進出確定です!
本番まで差し迫った状況でマシンの変更を余儀なくされ、急ピッチでパニガーレRを仕立てましたが、しっかりとポテンシャルを発揮できているようです。
明日、唯一のドゥカティ、唯一の2気筒でどこまで戦えるか、本当に楽しみです。
チームディライト、8時間やりきります!
明日鈴鹿サーキットに来場される方は、暑さ対策と天気急変にも対応できる準備をお願いします。
あと、お知らせですが、明日は8耐決勝日のため、ドゥカティ東名名古屋は臨時休業となります。
ご注意ください。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arriverderci.
2019年07月21日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
来週の日曜日はいよいよ鈴鹿8耐決勝ですね!
私も8耐は大好きなので、とても楽しみです。
チームディライトを応援するのはもちろんなのですが、ホンダワークスのHRCやディフェンディングチャンピオンのヤマハファクトリー、そして18年ぶりの登場となるカワサキレーシングチーム(KRT)などのチームの動向も見逃せません。
毎年何かしらの見どころがある8耐ですが、今年はとくに話題がてんこ盛りだと思います。
(V4R、走ってほしかったなぁ…)
エントリーリストを見ていたのですが、チームディライトのパニガーレR以外、ほぼすべてが直4マシンみたいです。
ドゥカティ好きとして、2気筒で4気筒をどこまで打ち負かせるか、期待は膨らむばかり。
4気筒の甲高い排気音を、野太いLツインサウンドで凌駕してほしいですね!
そこのあなたも、次の日曜日、鈴鹿サーキットで感動しませんか。
まだチケットを取っていない方、当日販売チケットもあるので、ぜひ鈴鹿サーキットへ行きましょう!
ディライトの公式サイトでも、8耐情報を随時発信していきますので、チェックしてみてください!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年06月30日
鈴鹿8耐参戦に関してのお知らせ
今回の8耐にはルール上の問題によりV4Rで参戦することができなくなりました。
共にV4Rで参戦を目指していたバナーレーシングさんも同様です。
トライアウトまで応援して頂きました皆様に申し訳ない気持ちで一杯です。
ただ、8耐を諦めたわけではありません。
8耐まで残り1か月ですが、マシンを変えて出場する準備を進めております。
引き続きご支援、応援頂けましたら幸いです。
下にFACEBOOKで公表しました弊社社長片岡より皆様へのメッセージを転記いたします。
今後ともよろしくお願い致します。
~以下ディライトFACEBOOKより引用~
DUCATIを応援して下さっている皆様に大切なご報告があります。
チームディライト及びバナーレーシングは今年の鈴鹿8時間耐久ロードレース出場に向け早い時期からテストが行える様にDUCATIイタリア本社とDUCATI JAPANの協力の元、発売前のPnigale V4Rでテスト走行を重ね無事8耐出場権を懸けた予選を通過する事が出来ました。
あとは8耐本選に向けてのさらなる準備を進めていく矢先に、本日、大会組織より世界耐久選手権シリーズ最終戦となる鈴鹿8時間耐久レースにPanigale V4Rは出場できないとの連絡が入りました。
簡単に申しますと2018年初旬に決まったレギュレーションに公認車両としてV4Rが存在しないという事です。
我々2チームは急すぎる展開に非常に困惑しております。
あと1ヵ月を切ったこのタイミングで8耐本選に向け別のマシンを準備出来るか正直解らないのですが、何とかDUCATIを鈴鹿8耐の場で走らせる事に全力で取組みますので、引き続き皆様のご声援を頂けましたら幸いです。
バナーレーシング 兼田智浩
チームディライト 片岡誉