2020年04月11日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
現在当店では、スーパースポーツSの試乗車をご用意しております!
車体色はグレーです。
上位グレードのSモデルにグレーが展開されているのは、実は日本市場のみ。
つまり、「スーパースポーツSのグレー」は日本限定仕様なんです!
当店でも人気の高いSS。
その魅力はやはり、ツーリング性能とスポーツ性能が高次元で調和しているところでしょう。
スタイリングは、パニガーレとも相通ずる鋭くも美しいもの。
一方、実際にまたがると、窮屈さが排除された自然なライディングポジションを取ることができます。
たとえば、パニガーレV4などのSBKで比較的長距離のツーリングをするとなると、その乗車姿勢から身体がややツラくなってくることがあります(できないことはないですが)。
しかしSSは、ハンドルグリップやステップの位置が一般的なネイキッドモデルのそれに近いので、ロングツーリングも快適に行うことが可能です。
なので、
「スタイルはパニガーレが好きなんだけど、ツーリングメインで走るんだよな〜」
というような方には本当に良い選択肢だと思いますよ。
また、このSモデルには前後サスペンションにオーリンズ製のものが備えられており、ブレーキもブレンボ製の高性能なキャリパーが採用されています。
さらに、シフトアップ/ダウン双方向対応のDQS(ドゥカティ・クイック・シフト)も標準装備。
こういった内容からも分かるとおり、SSはツーリング性能だけでなく、スポーツ性能の向上もしっかりと追求されているバイクなんです!
誇張抜きに、SSはその仕様を考えると、コストパフォーマンスはかなり高い部類だと思います。
今はなかなか外出しづらい状況ですが、またこの現状が好転したら、ぜひ試乗しにご来店ください。
SSの守備範囲の広さは侮れませんよ〜。
2020年04月04日
SPORT1000SSPORT 1000S
モデル年式:2007
走行距離:6800km
SOLD OUT
ETC取付費用を含みます。車検 R2/10月まで 車台番号下3桁619
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
一見するとクラシックバイクのように見えるスポーツクラッシックシリーズ。
モデルイヤーは2006年から2010年までの5年間のみ製造されていた、期間限定シリーズです。
そのなかで、ロケットカウルを装備しつつタンデムランも可能なのは、このSPORT1000Sだけになります。
このSPORT1000Sは2007年式、フューエルインジェクション仕様で、始動はスターターボタンを一回押すだけ。
エンジンがかかるまで自動でセルモーターを回し続けてくれるセルフ・サーボ機構なので、とても便利です。
(設定された時間内でエンジンが始動しない場合、モーターは停止します。)
懐かしいルックス、タンデムランも可能とソフトな印象ですが、実はかなりスパルタン。
低いハンドルに前後に長い燃料タンクの形状のため、強い前傾姿勢を強いられます。
それがまた、60年~70年代のレーサーをイメージさせ、クラシックな雰囲気を演出してくれています。
走行も6800kmと少なめ。これからまだまだ永くお楽しみいただける車両です。
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2020年02月26日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は展示車紹介。
当店では現在、『スクランブラー カフェレーサー』をディスプレイしております!
とにかく、オシャレでカッコいい。
シンプルなデザインの革ジャン、ちょっとヤレたジーンズ、年季を感じさせるミリタリーブーツなんかでばっちりキメて、このカフェレーサーでカワイイ彼女を迎えに行きたいですね。
個人的には、カラーリングがナイス。
タンクの青色の色味が、なんとも言えない古っぽさを醸し出しています。
言葉で表現するのが難しいですが…、「昭和っぽい」トーン。
昔のフォントを使用したロゴと相まって、旧車感が見事に演出されています。
ちなみにこのシルバー×ブルーのカラーリングは、ドゥカティの往年のレーシングマシン『125GP Desmo』に由来しています。
ハンドルはセパレートタイプですが、グリップポジション自体はトップブリッジと同じくらいの高さでそれほど低くはなく、極端な前傾姿勢を強いられることはありません。
アップハンドルほどではないにせよ、比較的快適に、カフェスタイルを楽しむことができます。
このモデル、実は当店への問い合わせが多く、ドゥカティ鈴鹿から持ってきたものです。
もしかすると近日中にまた鈴鹿などの別店舗へ移るかもしれないので、気になる方は今展示しているうちに見にいらしてください。
では。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2020年02月24日
DUCATI
STREETFIGHTER
服部 智之 様
この度、STREETFIGHTER をご購入頂いた服部様は
初のドゥカティです。
SBK 1098 からカウル取っ払い、バーハンドルを取り付けたバイク。
それがストリートファイターなのです。
そのアグレッシブさ故か、はたまた時代を先取りしすぎたためか
国内の在庫は非常に少なく、見たことが無いなんて人もいるのではないでしょうか。
そんなレアなバイクをなんとしてでも手に入れたいということで、なんとか見つかりました。
ありとあらゆる部分が尖ったこのバイクですが乗れば乗るほどに奥が深く、
ハマっていくことでしょう。
服部様もぜひ STREETFIGHTER を楽しんでくださいね。
私達もしっかりサポートさせていただきます。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2020年02月15日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
ここ数日、2020年モデルのお問合せをよくいただいています。
やはり、イチバン人気は<PANIGALE V4S>。
フロントウイングが装着され、「R」同様の幅広デザインになり、ますます注目を集めるようになりました。
しかし、大半の方は
「こんなハイパワー(214ps/13,000rpm)、あつかいきれんわぁ。」とか
「前傾きついしなぁ。」と、
自ら乗らない理由を探されています。
そう、「乗らない理由」です。
はい、214psなんて、扱いきれる人は極僅かです。
発揮させることができるシーンも非常に限られます。
しかし、そこに至るまでの、パワーの盛り上がりを半分でも感じることができれば、
すごく楽しくライディングできているハズです。
強い前傾のライディングポジションは、
スーパーバイクの世界を感じるためには必要不可欠だと思います。
また、ステップKITの装着やハンドル交換などで、アジャストしていくこともできます。
どうしても辛いという方には、
<STREET FIGHTER V4>をおススメします。
今、ドゥカティというメーカーが
目の前に<PANIGALE V4S>や<STREET FITER V4>を創り出してくれました。
せっかくですから、乗ってみましょう。
フルパワー、使い切らないといけないなんてことはありません。
緩やかな前傾の姿勢だと、スーパーバイクの俊敏な動きを引き出すには逆にテクニックが必要です。
「乗れない理由」なんて、ほとんどありません。
一歩踏み出して頂ければ、お乗りいただけます。
踏み出すのは、今です。