2019年12月15日
MULTISTRADA950S
TS 様
この度MULTISTRADA950Sをご購入いただきましたTS様は、すでにPANIGALE V4Sを所有されている
ドゥカティスタで、今回は他メーカー車からのお乗換です。
2019年になってMULTISTRADA950に充実装備の“S”モデルが加わりました。
このブログでも新たなポイントを何度かアップしていますが、何といっても950の美点は軽量でありながら、走行安定性がバツグンなこと。
しっかりしたベースモデルにプラスされた、一般道で使える装備。
「MULTI乗りは次もMULTI」と言われる理由を感じていただけると思います。
TS様、いつも遠方からご来店いただき、本当にありがとうございます。
来年は、V4Sで走行会、MULTISTRADA950Sでツーリングにご参加、お待ちしております。
ディライトはハード面だけでなくソフト面もご提案していきますので、
これからもよろしくお願い致します。
2019年12月12日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
♪もう~ い~くつ 寝~ると~ お正月~♪ということで、12月、本格的に寒くなってきました。
この季節に元気よく走っているライダーさんを見かけると、走るのが本当に好きなんだなぁ~と思います。
そんなライダーさんにこそ選んでもらいたいのが、ムルティストラーダです。
現行ムルティストラーダには、多くのバリエーションがあります。
・MULTISTRADA950(受注生産)
・MULTISTRADA950S
・MULTISTRADA1260
・MULTISTRADA1260S
・MULTISTRADA1260S Dair(日本未導入モデル)
・MULTISTRADA1260 PikesPeak
よく行くツーリングの距離や期間によって、おススメモデルが決まってきますが
多くの方は日帰りツーリングを楽しまれる機会が多いと思います。
そんな方には、<950>がおススメです。
必要十分なパワー(113ps)に軽量な車重(乾燥重量 204kg)、さらに“S”バージョンは充実装備で快適なライディングを満喫することができます。
ボディの大きさで敬遠されがちですが、サスセッティングやさまざまなパーツで意外とコンパクトに感じるようになります。
身長167cmの私でも楽しく乗ってますので、すぐに慣れると思いますよ!
ムルティストラーダ950関連のブログです。
さらに使い勝手よく、美しく MULTISTRADA950S
ツーリングシーンの〔黒子役〕 ドゥカティ・クイック・シフター
軽さ+安定感 ムルティストラーダのフロントホイール
さらに安全に コンバインドブレーキシステム
こんな機能も備わっています。〔ビークルホールドコントロール〕
2019年12月05日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
昨日は「装備がシンプルなのもいいのではないですか」という内容のBLOGでしたが、今日は一転、やっぱり「ないよりはあったほうが便利です」というお話です。
皆さんは、《坂道発進》は得意ですか?
私はムルティストラーダ950に乗っていますが、慣れたとはいえやはり足着きはよくないので、坂道発進のときは足元にプラスしてスロットル、ブレーキ、クラッチと結構マシン操作に気を遣います。
さらに荷物を満載したりタンデムだったりすると、ほんと緊張してしまいます。
要するに、「苦手」です。
そんなとき、『ビークル・ホールド・コントロール』システムがあれば、緊張の度合いはかなり軽減されます。
このシステムは、車両停止(0km/h)・サイドスタンドが上がっているときに、フロントまたはリアブレーキを強くかけると即座に起動、リアブレーキが効いた状態になり、約5秒後から徐々にブレーキ効力が解除されていくものです。
ライダーはブレーキ操作を必要とせず、スロットルとクラッチの2つの操作に集中できます。
上り坂の途中の信号が赤だと坂道発進は避けられませんが、『ビークル・ホールド・コントロール』を作動させれば安全に発進できるでしょう。
MULTISTRADA950Sでは、『ビークル・ホールド・コントロール』が作動するとメーターパネル右上にオレンジのマークが点灯し、ブレーキ効力が解除され始めると点滅します。
そして完全に消えたとき、ブレーキも解除されます。
その間、トータルで約10秒。
一度このシステムを作動させて坂道発進するだけで、ありがたみが実感できます!
『ビークル・ホールド・コントロール』は、MULTISTRADA1260シリーズ、2019年のMULTISTRADA950シリーズに採用されています。
ロングツーリングやタンデム走行の機会が多い方には、かなりお勧めですよ!
2019年11月08日
MULTISTRADA1200S
モデル年式:2016
走行距離:7000km
SOLD OUT
車台番号下3桁 614
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
ツーリングがメインなら、ムルティストラーダしかありません。
旅の途中では、さまざまな状況の路面や天候の変化に遭遇します。
また、いい感じのワインディングが続いたり、全然進まない渋滞にはまったり。
ですが、ムルティストラーダなら、どんな場面でも疲れを少なくしたり、心地いいものにしてくれる“仕掛け”があります。
その仕掛けの主役は、「スポーツ」「ツーリング」「アーバン」「エンデューロ」の4つのライディングモード。
さらに、今回のこのモデルには連続可変バルブタイミングを備えるDVTエンジンが搭載されていて、極低回転域でも、ギクシャクせず滑らかにエンジンは回転してくれます。
また、スカイフックサスペンションは走行中も状況に応じて減衰力が自動的に変化して車体の急激な姿勢変化を抑え、極力ライダーが疲れないようにしてくれます。
他にも様々な仕掛けでツーリングに誘い出してくれるムルティストラーダ。
跨ってみると意外にコンパクトで、俄然遠くへ行きたくなってきます。
今回ご紹介する車両には、ETCや車両と同一のキーで開閉・脱着ができる左右のサイドパニアケースも付属しています。
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2019年09月29日
MULTISTRADA 1260 Pikes Peak
加藤一郎 様
この度MULTISTRADA 1260 Pikes Peakをご購入いただきました加藤様は、なんと3台目のドゥカティです。ありがとうございます。
去年の3月からバイク生活をスクランブラークラシックでスタートさせて、同じくスクランブラーの1100スペシャル、そしてムルティストラーダとすごい勢いでドゥカティライフを拡充されました。
ムルティストラーダは<4 Bikes in ONE>のコンセプトどおり、4つのキャラクターが1台のモーターサイクルにまとめられています。
「SPORT」「TOURING」「URBAN」「ENDURO」の各モードの基本設定は、そのネーミングのようにシチュエーションによって使い分けができますが、「ENDURO」だから未舗装路以外は走れないというわけではありません。パワーレベルやABS、トラクションコントロールの介入度合いの設定を自由に変更し、天候などの状況に応じて任意に切り替えることができます。
ですので、例えば「ENDURO」=(RAIN)と仮定して、パワーレベルをLOW、ABSを3、DTCを8とそれぞれの介入度合を最高に設定しておけば、レスポンスは穏やかになり、電子制御がライディングをサポートしてくれて、雨の日の安全レベルが高まります。