2020年02月13日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
ようやく届きました!
2020年モデルの総合カタログ!
美しいフォトともに、ドゥカティの最新ラインナップが掲載されてます。
店頭にてご用意しておりますので、ぜひご覧ください。
ドゥカティの公式サイトから手に入れることも可能ですよ。
2020年02月10日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日はパニガーレV2の話。
パニガーレV2には、排気量955ccの『スーパークアドロ』エンジンが搭載されています。
このエンジン自体は先代の959パニガーレと同じですが、新設計のインジェクターとエアインテークを組み合わせることで、959時代より馬力・トルクともに向上しています。
具体的には、馬力はプラス5psの155ps、トルクはプラス0.2kgmの10.6kgmです。
出力特性は、どちらかというと「回すと速い」タイプ。
というのも、有効なトルクバンドが5500rpm以上なんです。
5500rpmより上の回転数であれば、最大トルクの6割以上が常に発生している状態となります。
なので、たとえばサーキットでコーナー脱出時の加速をバッチリ決めたい場合は、回転数をある程度保つように意識するといいかもしれません。
V2は、959からスイングアームと外観が変わっただけのモデルと思われがちですが、詳しく観察すると、今日紹介したエンジンの性能も含め、いろいろな箇所がさりげなくアップデートされています。
他の変更点も、また後日ご紹介しますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
あ、V2のキャンペーンやっていますよ〜。
2020年02月09日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
ご存知の人も多いでしょうが、2020年モデルのパニガーレV4シリーズは、カウル形状が全てV4Rのものに統一されます。
従来のスタンダードおよびSモデルに採用されていたカウルと比較すると、幅がフロントフェアリング(アッパーカウル)で30mm、サイドフェアリング(横のカウル)で76mmそれぞれ広がっています。
これによってライダーは走行風の影響をよりいっそう受けにくくなり、ライディングの集中度を高めることができます。
性能的に300km/hくらいまでは余裕で加速していくバイクですから、走行風をかわす性能はかなり重要。
その点で、このカウル形状の刷新は恩恵が大きい部分だと思います。
また、サイドフェアリングにエアエクストラクターが設けられたことで、ラジエター/オイルクーラーを通る走行風の流速も向上。
ラジエター方向のエアフロースピードはプラス6%、オイルクーラー方向についてはプラス16%の流速を達成しました。
結果、エンジンの冷却効率が上がり、エンジンを適温に保ちやすくなっています。
車体前方のウイングは、速度が270km/hの時に30kgのダウンフォースを発生。
前輪の浮き上がりを抑え、またブレーキング時や旋回時における安定性向上にも寄与します。
車体の安定性が増すことでライダーはより安心でき、加えて各種電子制御システムの余分な介入も減るので、たとえばサーキットであればタイムアップに貢献してくれます。
V4のカウルは、ウイングを中心としたルックスばかりが注目されがちですが、キチンと機能も考えられているのですね。
ちなみに2020年モデルのV4は、3月ごろ入荷予定。
実車をご覧になりたい方、もうしばらくお待ちください。
2020年02月03日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日はMotoGPネタ。
昨年、レーシングライダーとしてのキャリアに終止符を打ったホルヘ・ロレンソ選手。
昨シーズンの半ばごろから、
「ホンダを去り、またドゥカティへ戻ってくるのではないか」
というような噂もあって、ドゥカティファンとしては期待していたのですが…
2020年はヤマハのテストライダーとして走るみたいですね。
個人的には、移籍2年目(2018年)のイタリアGPでドゥカティライダーとして初優勝を果たした時のことが強く記憶に残っています。
その時は、
「ようここまで耐えたなぁ〜」
なんて思っちゃいました。
それからはずっと彼の走りに注目していて、
「次の年(3年目)にはケーシー以来のワールドチャンピオンもあるかも?」
ということまでこっそり期待したりもしました。
その矢先に、レプソルホンダへの移籍が決まってしまい…。
ドゥカティを去る時はそんな歯がゆい感じの引き際だったので、またドゥカティで走る姿を見たいとずっと思っていたのです。
ヤマハへ行ってしまったことは少し残念。
ただ、MotoGPで世界チャンピオンを3度も獲っているライダーが、またGPの現場へ戻ってくるということに関してはとても喜ばしいことではないでしょうか。
現場もメディアも盛り上がるだろうし、ワイルドカード参戦の可能性だってありますからね。
バイクはYZR-M1になりますが、旋回速度の高いスムーズなコーナリングを今年もまた見れると思うとワクワクです。
Haz tu mejor esfuerzo, Jorge!
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2020年01月29日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
皆様、お待たせしました!
2020年の極寒ツーリングについてのお知らせです。
今年の2月の第四月曜は、その前日の日曜が天皇誕生日のため、
なんと振替休日です!
さらに、この暖冬!!
今までで一番参加しやすく、走りやすい「極寒ツーリング」になりそうです。
ご家族揃って、4輪でのご参加もOK!
ディライトグループもスタッフ全員で一緒に走ります。
皆様のご参加、お待ちしております。
<開催日時>
2月24日(月・祝)
<集合場所>
第1集合場所:名阪針TRS 7:20集合、7:35出発
第2集合場所:御在所SA(下り) 7:45集合、8:00出発
第3集合場所:安濃SA(下り) 8:40集合、9:20出発
<解散予定>
安濃SA(上り) 15:30頃到着予定
<休憩場所>
鳥羽展望台
<食事処>
HOTEL&RESORT ISE SHIMA 12階 スカイレストラン「シービュー」
※参加人数によっては、会場が変更されることがあります。
参加費用に変更はございません。
<参加費用>(ランチバイキング・税込)
大人(中学生以上) 2,500円
小学生 1,200円
幼児(3歳以上) 700円
※昼食の予約をしますので、
参加ご希望の方は店頭にてお伝えいただくか、
電話、メールでのご連絡を2/22(土)までに
必ずお願い致します。
その際、
・集合場所
・ご参加いただく人数と内訳(大人・小学生・幼児)
・2輪(車種)もしくは4輪
・緊急連絡先
を確認させていただきます。