2019年09月25日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
長期間の旅に出掛けたくなるムルティストラーダ。
実用性を重視したオプションパーツも多く、サイドケースも多種多様です。
そのなかでも、ドゥカティ・パフォーマンス・アクセサリーのアルミニウム製サイドパニアケースの
積載量は右が40リットル、左が45リットルと大変大きく、頑丈で、とても便利です。
しかし、その分装着時の幅が気になりますよね。
で、実際に計ってみました。
装着したときの左右幅は、1,110mm。
カタログ上のハンドル幅は1,000mmですが、実寸は約1,100mmでした。
なので、ハンドル幅+αとお考えいただければ、ご購入時の参考になるのではと思います。
96781071A アルミニウム製サイドケース 284,460円(税別・取付工賃別途)
※車種により、LOCK KIT(59821891A 11,620円・税別)が必要になります。
これで、たくさんのお土産をご家族に渡せるようになりますよ!
2019年09月18日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
ムルティストラーダの累計生産台数が10万台に到達したみたいですね!
おめでとうございます!
しかも10万台目に生産されたのは、1260パイクスピークとのこと。
節目の1台がフラッグシップモデルのパイクスピークとは…、ドゥカティも持っていますね。
10万台目はドイツのディーラーで売れたそうですが、納車時にはドゥカティCEOのドメニカーリ氏が直接お客様へバイクを引き渡したそうです。
これって、もし10万台目がドゥカティ東名名古屋で売れていたら、ドメニカーリさんが当店まで来ていたということでしょうか。
店にドメニカーリさんがいる状況を想像してみたのですが、なぜかちょっとオモロい(笑)。
なんでおんねん。
冗談はさておき、この納車時のサプライズのみならず、車体には記念としてレーザーによる刻印も施されたそうです。
オーナーさんにとっては一生の思い出&宝物となるでしょうね。
ちなみにパイクスピークですが、当店には現在展示車があります!
実車を見ると大きくてゴツいですが、ドゥカティらしい優美さも兼ね備えていて、他のアドベンチャーバイクには無い香りを感じることができます。
一度直で見て、触ってほしいですね。
高級感も抜群です。
気になる方、ぜひ当店へお越しください。
以上、今回はムルティストラーダにまつわる話でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年09月01日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は、ムルティストラーダを検討中の方におトクな情報です。
現在、ムルティストラーダファミリー(全モデル対象)をデスモプランを利用してご成約いただくと、特別低金利2.4%を適用することができます。
通常3.89%なので、金利をかなり抑えられますよ。
ムルティストラーダを買うなら、今がチャンスです。
なおこの特別金利は、9月末までの期間限定となります。
ドゥカティ東名名古屋には現在、ムルティストラーダ1260 パイクスピークを展示中。
またがることももちろん可能。
足つきや乗車姿勢など、試してみてください!
Arrivederci.
2019年08月28日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は当店の展示車紹介。
ムルティストラーダ1260パイクスピークです!
ムルティストラーダ1260にはスタンダード、S、エンデューロ、そしてこのパイクスピークの4種類があり、パイクスピークはこの中でもっともスポーツ性を高めたフラッグシップモデルとなります。
ムルティストラーダは秀でたツーリング性能ばかりに注目されがちですが、パイクスピークについてはスポーツ性能も一級品です。
そもそも「パイクスピーク」という名前は、アメリカで行われているレースであるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに由来しており、実際にこのレースではムルティストラーダが勝ちまくっています(2010年〜2012年は3年連続優勝)。
エキサイティングな走りを求めるライダーの期待にもバッチリ応えてくれる1台なのです。
各部詳細に移ります。
テスタストレッタDVTエンジンは、図太いトルクが特徴。
3500rpmで最大トルク(13.2kgm)の85%を発揮し、最大トルクが出る7500rpmまで頼りがいのあるダッシュを見せてくれます。
この辺りの回転数はよく使うエリアなので、実用性は高いといえます。
また、パイクスピークにはマルケジー二のアルミ鍛造ホイールをはじめ、オーリンズ製前後サスペンションなどを標準装備し、SBKにも見劣りしない足まわりとなっています。
このカテゴリーのバイクに、ここまでのハイスペックパーツが標準で採用されることはあまりないと思います。
ウインドスクリーンやフロントフェンダーがカーボン製であるのも見逃せません。
パッと見の高級感も抜きん出ています。
その他、シフトアップ&ダウン対応のクイックシフターが付いていたり、クルーズコントロールやウイリーコントロール等の電子制御システムも完備。
徹底的に快適性能と運動性能の向上が図られています。
ガタイが大きく、最初は身構えてしまうかもしれません。
しかし実際に走り出すと、その優れた安定感がヤミツキになること間違いなしです。
そして慣れた頃には、ワインディングロードで痛快!な走りもできるかも。
ロングツーリング中に出会ったワインディングを、鋭く駆け抜ける。
ワインディング区間が終わると、快適なクルージングに切り替える。
そんな楽しみ方がピッタリです。
ご興味のある方。
一度、当店にてご覧ください。
2019年08月18日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は、店頭展示中のドゥカティを1台ご紹介しようと思います。
MULTISTRADA(ムルティストラーダ)950です。
近年ホットなカテゴリーのアドベンチャー(ツアラー)モデルですね。
現在ムルティストラーダファミリーにはこの950シリーズと1260シリーズがあり、950はこの手のバイクが初めての人でも親しみやすいエントリーモデルとなっています。
図体が大きいですが、これは走行中の安定性を狙ってのもの。
一度走り出せば、とても平穏で快適なクルージング体験を提供してくれます。
とくに、長距離を走るバイク旅が好みの方には、うってつけのモデルです。
では、ここからはムルティストラーダ950の各部詳細を見ていきましょう。
まずはエンジン。
排気量937ccの水冷Lツインエンジンは、113psを発揮します。
この113psというのが、「パワフルすぎて回せない…」ということもなく、かといって非力に感じることもない、ちょうどいい塩梅なのです。
また、トルクバンドが約4000~9000rpmという幅広い回転域をカバーしており、ほぼ全域でトルクフルに走ることができる点も見逃せません。
さまざまな道を駆け抜けるロングツーリストには心強いですね。
次に、ホイール。
前輪には19インチホイールが採用されています(リヤは17インチ)。
19インチとすることで、荒れた路面や砂利道等の滑りやすい路面における追従性を向上しています。
アドベンチャーバイクらしく、様々なシチュエーションに対応できるようにしているのですね。
また、ホイール自体も950専用に開発しており、オンでもオフでもハンドリングしやすい特性を獲得しています。
シートにも特徴が。
兄貴分の1260エンデューロから流用されているシートなのですが、950の車体に合わせてデザインが若干アレンジされています。
単に使いまわしているのではないところに、こだわりを感じますね。
当然、ツーリングバイクらしく、座り心地も申し分なし。
走行距離を延ばすのにひと役買ってくれること間違いなしです。
その他、20ℓ入る燃料タンク、ライダーをサポートしてくれる最新の電子制御システム、そして、前モデルであるムルティストラーダ1200譲りの堅牢なフレームなど、この950シリーズにはまだまだ注目ポイントがたくさんあります。
そのへんのこともここで紹介したいのですが、私が長々と書き連ねるより、実際に見てもらった方がよくわかると思うので、このバイクが気になった人はぜひお店にいらしてください。
お待ちしております。
あと、最後にひとつだけ、追記させてください。
ここまでいろいろと説明させてもらいましたが、ムルティストラーダ950は、快適性・利便性一辺倒のバイクではありません。
アドベンチャーモデルとはいえ、やはりドゥカティのバイク。
走る楽しさもしっかりと織り込まれています。
道中のワインディングロードをスポーティに走りながら、快適に距離を延ばせる(気づいたら延びている)。
ムルティストラーダ950は、そんなバイクなのです。
頼り甲斐のある1台ですよ。
以上、今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.