2019年06月09日
899PANIGALE
NSさん
今回899PANIGALEをご購入いただきましたNSさんは、初の大型二輪、初のドゥカティです。
PANIGALEに乗るために、大型二輪免許を取得されました。
「899と959」。
いくつかの相違点は当然ながらあり、どちらが良い悪いというものではないので、多くの方がどちらにしようか迷われます。
NSさんもそのなかの1人でしたが、アッパーカウルの全幅が少し狭い899を選ばれました。
両車の外観、特にアッパーカウルは、一瞬同じように見えますが、上記のように899は少しスリムで、L型ツインエンジンのスリムなところをデザインでも表現しているかのようです。
1199Sの付属品に、ナックルガード部分にプラスして空力特性を向上させるブーメラン型のパーツがあり、899に流用すれば959のカウルに少し近づきます。そうした変化を楽しむことが、899では可能です。
NSさん、この度は誠にありがとうございました。
9月にはサーキット走行会がありますので、899に慣れてきたら、チャレンジしてみてください。
一般道では味わえない、スーパーバイクの本来の姿を感じることができると思います。
そうすることで、普段の操作がより慎重に、安全になっていくはずですから。
私達も精一杯応援させていただきます。
これからも、よろしくお願いいたします。
ディライト奈良 西本
2019年04月21日
いつもありがとうございます!ディライトです。
SBK(スーパーバイク世界選手権)で全戦全勝中のパニガーレV4Rですが、もうすぐ日本でもデリバリーが始まります。
今日のブログはそれに合わせて、パニガーレV4Rに使えるドゥカティ純正&ディライトオリジナルカスタムパーツをいくつかご紹介します。
★DUCATI Performance コンフォートライダーシート
標準シートよりも密度が高く厚みを増したパディングを採用し、快適性を向上。ライダーの疲労軽減に貢献します。
座面の高さは標準比でプラス20mmとなります。
価格:¥27,220(税別)
★ディライト リヤアクスルスライダー
転倒など、万が一の際にアクスルシャフトが傷つくのを防いでくれます。
工具を使わず、1/4回転回すだけで脱着できるところがポイント。
装着状態でメンテナンススタンド(レーシングスタンド)もかけられます。
アルミ製で高級感も抜群ですね。
価格:¥26,800(税別)
★DUCATI Performance ビレットアルミニウム製フィラープラグ
V4Rの上品さ・美しさをよりいっそう引き立ててくれるフューエルタンクキャップです。
専用キーが付属し、このキーには防犯性向上のためのタンパリング防止システムも備わっております。
イタリアンメーカー・Rizoma(リゾマ)社との共同開発品。
価格:¥35,700(税別)
★ディライト フロントブレーキレバーガード
転倒などによるブレーキレバーの損傷を抑えてくれます。
アルミ製で、アルマイト処理がされており、ルックスもグッド。
レースレギュレーションにも対応しております。
価格:¥24,300(税別)
以上、今回は4つのパーツをピックアップしました。
これら以外にもたくさんラインナップがありますので、別の機会にまた紹介させてもらいます。
【参考】
ディライト公式サイト PRODUCTSページ↓↓
https://www.delight-suzuka.co.jp/products/
2019年02月28日
今日は、2月からドゥカティ東名名古屋のスタッフの一員となった根岸(ネギシ)が記事を書こうと思います。
去る2月25日、ディライトグループ全体で「極寒ツーリング」を開催したのですが、その際私はスーパースポーツのSモデル(上の写真の車両)に乗りました。なので今回は、スーパースポーツSに1日乗った感想をご紹介します。
またがってみてまず感じたのは、ハンドル位置が絶妙であるということ。いちおうセパレートハンドルではあるのですが、グリップの高さはモンスターなどのモデルと同等で、手を伸ばすと上体がほんの少し前傾する程度の位置に設定されています。シート高とのバランスも良好で、窮屈さはまったくなく「これは快適にツーリングできるな」と思いました。初めて乗るバイクだったので少し身構えていたのですが、一瞬にして緊張感は解け、早く走りたいというワクワク感が湧きあがってきました。
走り出してみると、エンジンは低回転域からしっかりとトルクがあり、ストレスフリーな乗車姿勢と相まって、低速域での扱いやすさはスーパーバイク系モデルより格段に上だといえるでしょう。
高速道路では、カウルとウインドスクリーンがそのポテンシャルを発揮。上腕から肩にかけて適度に走行風が当たる程度で、うまく風をいなしてくれているという印象を受けました。また、低回転域で頼もしかったエンジンですが、追い越しや合流などの際にアクセルを多めに開けると、パワフルな加速力を発揮。中高回転域ではLツインエンジンの本領発揮というか、「これぞドゥカティ」と思わせるフィーリングを提供してくれます。ただ、パワフルではあってもピーキーな感じは一切なく、アクセル操作に忠実で、回転上昇もフラットなので、臆することなくアクセルを開けられました。
ワインディングにおいては(今回はゆったり走った程度なのですが)、ニュートラルなハンドリングで、目線をコーナーの先へ向けるだけでスッと旋回することができました。初めて乗ったバイクなのに、違和感なくコーナーを駆け抜けられたことに、チョット感動。ただし、流す程度の走り方だと、サスペンションがあまり動かず、バイクの挙動を感じづらいかもしれません。この辺りは、ドゥカティらしくより高い速度域で走ることを想定して設計されているということだと思います。とはいっても、スーパースポーツSには前後共にフルアジャスタブルのサスペンション(オーリンズ製)が採用されているので、セッティングをもっとソフトにすれば問題ないでしょう。
今回は街中、高速道路、ワインディングと走りましたが、どのシチュエーションでも快走でき、またがった時に感じた「快適だろうな」という予感は見事当たったといえます。ただ、単に快適一辺倒ということではなく、ワインディングにおける旋回性のリニアリティの高さには驚かされました・・・(笑)。正直ワインディングでは、もう少しペースを上げて走ってみたかったな~という感じもあります。
今回はツーリングでの使用でしたが、Sモデルではオーリンズのショックが付いていたりするので、もしまた機会があれば、次はサーキットを走ってスポーティな一面も覗いてみたいですね。
スーパースポーツのハンドルは、セパレートタイプ。しかしグリップ部分はトップブリッジより上に配置されているので、楽な姿勢をとることができる
Sモデルでは、オーリンズ製のフロントフォーク/リヤショックを採用。フルアジャスタブルなので、好みやシチュエーションに応じてセッティング可能だ
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こちらの車両、ただ今(3月1日現在)販売中です。
→グーバイクにて掲載中
スーパースポーツ用ディライトオリジナルパーツもございますので、こちらもぜひご覧ください。
→ディライトオリジナルパーツ(SUPERSPORT用)
電話やメールでのお問い合わせも可能です。
お気軽にご連絡ください。
2019年02月17日
899 PANIGALE
AFさん
この度899PANIGALEをご購入いただきましたAFさんは、なんと初めての大型二輪です。
ホワイトでカッコイイ車両ということで、スーパースポーツとどちらにしようか迷われていましたが、
やっぱり「ドゥカティならスーパーバイク」ということで、PANIGALEを選ばれました。
「ドゥカティ」と聞いて、誰もがイメージするのはスーパーバイクではないでしょうか?
サーキットに的を絞って創られたスーパーバイクは、すべてが速く走るために創られているため、
手強い一面があるのも事実です。
ですが、899などの<ミドルクラス>なら、1299や1199などの<トップクラス>に比べると
パワーが少ないため、扱いやすく感じられます。
MONSTERやSCRAMBLERでも、排気量の小さな<ミドルクラス>は、扱いやすくて楽しめる
親しみやすいモデルが多いです。
AF様、この度は誠にありがとうございました。
ドゥカティを象徴するスーパーバイクで、これからのドゥカティライフをお楽しみ下さい。
私達も精一杯応援させていただきます。
これからも、よろしくお願い致します。
ディライト奈良
2019年02月09日
先日ヘッドライトのLED化でご紹介しました899PANIGALE、今度はグリップヒーターの取付をさせていただきました。
今回はプロト様のグリップヒーターです。
最近のグリップヒーターはハンドル外径がノーマルとほとんど変らず、握ったときの違和感はありません。
左のグリップとスイッチが一体型なのでハンドルまわりのスペースが厳しいスーパーバイクにもスマートに装着でき、グリップから手を離すことなく操作できます。
5段階の温度調節ができ、作動中はLEDランプがそれぞれの温度にあわせて点灯します。
一番低い温度はブルー。
グリップの長さは付属のスリーブにより115/120/130mmの3サイズが選択可能。
ディライト奈良のメカニックは、スリーブを加工してPANIGALEのハンドルとピッタリ同じ長さにしました。
4月でも、早朝の山間部ではまだまだ寒い!
毎年装着をためらっていた方、今年は手元ポカポカで寒いシーズンのツーリングを楽しみませんか?
※グリップヒーター装着をお考えの方は、必ず事前にご連絡下さい。
よろしくお願い致します。