2019年08月31日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回はレース情報。
SBK(スーパーバイク世界選手権)にパニガーレV4Rで参戦しているAruba.it Racingチームが、来年の体制を発表しました。
ライダーは、引き続き同チームに所属するC・デイビスと、新加入のS・レディングとなります。
レディングは2014年から2018年までMotoGPに出場し、今年はBSB(ブリティッシュスーパーバイク選手権)に戦いの場を移してV4Rで走っているライダーです。
今年のバウティスタのように、レディングにもSBKの舞台で大暴れしてほしいですね!
V4Rの方もデータが蓄積され、熟成が進むことでしょう。
来年のドゥカティチームに期待です!
2019年08月09日
PANIGALE V4R
村上さん
この度PANIGALE V4Rをご購入いただきました村上さんはCBR1000RR SP2、YZF R-1M、そしてDUCATI PANIGALE V4Rと各メーカーのスーパーバイクの上級モデルを3台所有されている、強烈な本物志向の方です。
PANIGALE V4シリーズのなかでもサーキット色が一番強く、他のモデルとは一線を画すV4R。
特徴的なウイングレットなど空力特性にフォーカスが絞られたカウル形状は、「R」だけに与えられたルックスです。
また、「R」以外のV4が1103cc・214PSなのに対し、998cc・221PSとWSBのレギュレーションに合せた1000cc未満の排気量ながら、公道走行可能な仕様で最強の出力を発揮します。
岡山と鈴鹿で行われるディライトのサーキット走行会に毎回ご参加いただいている村上さん。
所有されているスーパーバイクをフルスロットルで走らせることができるステージは、サーキット以外にはありません。
私達は、普段味わうことのできない、興奮する世界をお楽しみいただける機会もご用意させていただいています。
各メーカーのマシン本来の性能を体感された感想を、ぜひとも聞かせてください。楽しみにしています。
村上さん、この度は誠にありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。
2019年08月04日
こんばんわ。ディライト奈良の西本です。
情報通の方はご存知と思いますが、スーパーバイクシリーズの959 CorseとV4 S Corseの日本向け出荷が終了しました。
レーシングシーン直結のCorseバージョンを新車でお考えの方は、まさに<今>しかありません!
この機会を逃すと959およびV4 S のCorseバージョンのご提供はかなり難しくなってしまいます。
まずは、お電話を!
ご連絡、お待ちしております。
2019年07月31日
899PANIGALE
前川毅光 様
この度899PANIGALEをご購入いただきました前川様、私が知る限りでは3台目のドゥカティです。
最初は749monoposto、次にMONSTER1100EVO、そして899PANIGALEです。
それ以外にもアプリリアV4Sも所有されてる、かなりイタリアン好きな方です。
ドゥカティは乗りにくいのでは?癖があるのでは?と多くのお客様から聞かれますが、現代のドゥカティはそんなことは全くありません。
確かに、スーパーバイクファミリー(PANIGALE)はサーキットにフォーカスを絞ったところがありますが、
1299やV4のようなフラッグシップクラスはともかく、899や959のようなミドルクラスは一般道にも守備範囲を広げた扱い易さを兼ね備えています。
日本仕様で118HP/8500rpm、乾燥重量173kgの899。扱い易いと言ってもそれなりの注意は必要ですが、そこがまたドゥカティのスーパーバイクらしさを味わうことができる、899の魅力のひとつになっています。
前川様、ドゥカティオーナーへの復帰、おめでとうございます。
これからも、ワインディングそしてサーキットと899PANIGALEで思う存分走り尽してくださいね。
私達もメンテナンス、走る機会のご提供など、全力でバックアップさせていただきます。
これからも、よろしくお願い致します。
2019年07月15日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今月12〜14日にかけて開催されたスーパーバイク世界選手権(SBK)第9戦にて、パニガーレV4Rを駆るチャズ・デイビス選手が今季初勝利を挙げました!
昨年までは表彰台常連で、勝つことも多かったデイビスですが、今年はなかなか奮わず、いいリザルトを残せていませんでした。
そんななか、今回のレースでは強敵のジョナサン・レイを抑え、見事優勝。
昨年の第3戦・アラゴンラウンド以来の勝ち星となりました。
それにしても、V4Rの活躍っぷりは本当にすごいですね。
過去のデータがまったく無い、デビューイヤーからこれだけの成績を残せるというのは、賞賛に値することだと思います。
V4Rの素性の良さの証明でしょう。
次戦以降も、ドゥカティ勢の活躍が楽しみです!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.