2020年02月27日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
いよいよ明日!
SBK(スーパーバイク世界選手権)が開幕します!
参戦するドゥカティ勢は、
●Aruba.it Racing
●BARNI RACING TEAM
●TEAM GOELEVEN
の3チームで、使う車両は全てパニガーレV4Rです。
V4Rでの参戦は2年目となる今年。
昨年得たデータなどから、マシンのブラッシュアップは進んでいることでしょう。
今年は、去年以上のアツい走りに期待しましょう!
2020年02月15日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
ここ数日、2020年モデルのお問合せをよくいただいています。
やはり、イチバン人気は<PANIGALE V4S>。
フロントウイングが装着され、「R」同様の幅広デザインになり、ますます注目を集めるようになりました。
しかし、大半の方は
「こんなハイパワー(214ps/13,000rpm)、あつかいきれんわぁ。」とか
「前傾きついしなぁ。」と、
自ら乗らない理由を探されています。
そう、「乗らない理由」です。
はい、214psなんて、扱いきれる人は極僅かです。
発揮させることができるシーンも非常に限られます。
しかし、そこに至るまでの、パワーの盛り上がりを半分でも感じることができれば、
すごく楽しくライディングできているハズです。
強い前傾のライディングポジションは、
スーパーバイクの世界を感じるためには必要不可欠だと思います。
また、ステップKITの装着やハンドル交換などで、アジャストしていくこともできます。
どうしても辛いという方には、
<STREET FIGHTER V4>をおススメします。
今、ドゥカティというメーカーが
目の前に<PANIGALE V4S>や<STREET FITER V4>を創り出してくれました。
せっかくですから、乗ってみましょう。
フルパワー、使い切らないといけないなんてことはありません。
緩やかな前傾の姿勢だと、スーパーバイクの俊敏な動きを引き出すには逆にテクニックが必要です。
「乗れない理由」なんて、ほとんどありません。
一歩踏み出して頂ければ、お乗りいただけます。
踏み出すのは、今です。
2020年02月05日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日はSBK(スーパーバイク世界選手権)ネタでいきます。
今月の12日(水)、ドゥカティ勢の主力チームであるAruba.it Racingが、今シーズンのSBK参戦体制を公式発表します。
どうやらライブ配信もされるみたいなので、日本でも模様を観れそうですね。
今年はバウティスタ選手が抜けたシートにレディング選手が入り、デイビス選手は継続参戦。
そして、今シーズンを戦うV4Rレーサーもお目見えすることでしょう。
今年はどんなエキサイトメントを与えてくれるのでしょうか。
楽しみですね!
絶対王者・カワサキのレイ選手を喰ってほしい!
たのんます(笑)。
2020年01月26日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今年からSBK(スーパーバイク世界選手権)にドゥカティで参戦するスコット・レディング選手が、ユーチューブに動画をアップしました。
ヘレス(スペイン)でのテスト走行日の1日を撮影した動画です。
宿泊先と思われるホテルで朝食をとり、クルマでサーキットまで移動し、V4Rをテスト。
テスト終了後は、私服に着替え歩きながらマシンやテストに関する感想(?)を話しています。
途中走行時のオンボード映像もあって、見ていて面白いですね〜。
やっぱりドゥカティは音が個性的!
4気筒ではありますが、ちゃんと“ドゥカティの音”です。
こういう動画を観ると、レースが待ち遠しくなります。
SBKの開幕は2月28日から!
楽しみですね!
2020年01月12日
DIAVEL DARK
福田 博昭 様
この度DIAVEL DARKをご購入いただきました福田様、以前は国産スーパースポーツにお乗りでした。
しばらくバイクから離れられていましたが、久しぶりに復活。
その相棒として、楽なポジションのスポーツバイク、DIAVEL DARKを選ばれました。
1200ccのDIAVELはマイナーチェンジが一度あり、福田様の車輌は2015年式、コンパクトになったサイレンサーとフルLEDヘッドライトの後期型です。
外観はこの2点が大きな違いになりますが、エンジンにも相違点があり、前期型は1気筒あたりスパークプラグが1本、後期型は2本になっています。
走らせたときのフィーリングにも違いがあり、前期型はいい意味で荒削りな感じ、後期型は少しマイルドに、扱い易いエンジンになりました。
とはいうものの、112HPの最大パワー、11.9kgmの最大トルクを誇るエンジンですから、スーパーバイクと同様にスロットル・オープンは注意深く行わなければいけません。
福田様、この度はディライト奈良でご購入いただき、誠にありがとうございました。
サーキット、スーパーバイクのイメージが強いディライトですが、ツーリングやBBQ大会など、様々な催しで皆様にドゥカティライフを楽しんでいただいていますので、お仕事の合間にぜひご参加いただき、カスタムやライディングファッションの情報を集めていただければと思います。
これからもよろしくお願い致します。