2026年03月08日

【ディライト特選中古車】996S

【ディライト特選中古車】996S 996S

年式:2001
走行距離:7,911km
車検:2年付き
価格(支払総額):235.6万円
(車体価格:220万円) ※いずれも税込

フレームナンバー下3桁:100


※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。

【ディライト特選中古車】996S マッシモ・タンブリーニ氏とドゥカティの情熱が注がれた916シリーズ。 
スーパーバイクとしての性能と色褪せることのない美しいデザインを兼ね備えています。

【ディライト特選中古車】996S エンジンには軽量で高強度なチタンコンロッドを採用し、スロットルレスポンスが向上しています。
 

【ディライト特選中古車】996S ホイールはマルケジーニで、ハンドリングの軽快さや旋回性能の向上に大きく貢献します。
 

【ディライト特選中古車】996S テールカウル下に配置された2本出しサイレンサーは、
916系のアイデンティティを形成する重要な要素となっています。

【ディライト特選中古車】996S 走行距離も少ないため調子は良好です。整備内容については別途お問合せください。

【ディライト特選中古車】996S 現在、貴重となりつつあるモデルです。是非一度実車をご確認ください

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弊社販売の中古車両は、経験豊富なメカニックが点検および整備を施し、さらにテストランを行ってからご納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

※車両はディライト各店舗を随時移動しております。ご来店の際は事前にご連絡をお願い致します。

<お問い合わせは下記店舗まで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910


2026年02月26日

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S 7G

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S 7G PANIGALE V4 S 7G

年式:2025
走行距離:2580km
車検:R10/2
SOLD OUT
フレームナンバー下3桁:259


※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。


Ducati Approved

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S 7G 走行距離は2,580kmと低走行車両が入荷しました。

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S 7G ドゥカティスーパーバイク第7世代となる新型 PANIGALE V4S 
コンセプトは「誰もが速く走れるバイク」

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S 7G デスモセディッチ・ストラダーレエンジンの高回転域の伸びは圧巻!
 

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S 7G 最新電子制御「6軸慣性センサー(IMU)」は車体の傾き(上下/前後/左右)を
リアルタイムに検知し、各種電子制御を最適に作動させる大きな役割を担っています。

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S 7G コーナリング時、フロントブレーキが作動するたびにリアにブレーキが
自動でかかる電子制御の一つ
である「コンバインド・ブレーキシステム」を採用することで、適切なブレーキ量でコーナーに入ることができ、安定性が向上しました。

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S 7G

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S 7G スポーツ走行でも安心して楽しめる車両となっております。

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弊社販売の中古車両は、経験豊富なメカニックが点検および整備を施し、さらにテストランを行ってからご納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

※車両はディライト各店舗を随時移動しております。ご来店の際は事前にご連絡をお願い致します。

<お問い合わせは下記店舗まで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910


2026年02月05日

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S Panigale V4 S

年式:2018
走行距離:17,592km
車検:R8/2
価格(支払総額):234.8万円
(車体価格:218万円)
フレームナンバー下3桁:669


※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S 2017年のワールドプレミアで発表された11代目のDUCATIスーパーバイクのPanigale V4 S。エアロパーツが標準装備となる前のモデルであり、Panigale V4シリーズの中でもスリムなのが特徴。
 

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S MotoGPマシン直系V型4気筒の1103ccエンジン「デスモセディチ・ストラダーレ」を搭載し、DUCATIの歴史にとって節目となったモデル。

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S

【ディライト特選中古車】Panigale V4 S ~カスタム~
テルミS/O
【de"LIGHT】
バックステップ、フェンダーレス、リアスプロケキット、アクスルスライダー

【ドゥカティパフォーマンス】
カーボンFフェンダー、カーボンバッテリーカバー、カーボンスイングアームカバー

【AELLA】
コアガード上下

その他
ETC


走行距離は17,592kmですが、まだまだ楽しめます!
目立った傷もなく状態も非常に良好。極上の1台となっております。


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弊社販売の中古車両は、経験豊富なメカニックが点検および整備を施し、さらにテストランを行ってからご納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

※車両はディライト各店舗を随時移動しております。ご来店の際は事前にご連絡をお願い致します。

<お問い合わせは下記店舗まで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910


2025年07月18日

【ディライト特選中古車】1299 Panigale S

【ディライト特選中古車】1299 Panigale S 1299 Panigale S

年式:2015
距離:15485km
車検:R8/1


SOLD OUT
下3桁:477





 

【ディライト特選中古車】1299 Panigale S 1299 Panigale Sはドゥカティのスーパーバイク史上初めてレースレギュレーションに合致しない1,285ccという排気量を採用した車両です。

【ディライト特選中古車】1299 Panigale S オーリンズのスマートECを搭載したセミアクティブサスペンションはとても自然で違和感なく作動し操作性をより向上させます。

【ディライト特選中古車】1299 Panigale S ~カスタム~
アクラポヴィッチ製スリップオンマフラー
モトコルセ製上下コアガード

パフォーマンス製:カーボンクラッチプロテクション、レバー
ディライト製フェンダーレスキット

その他
ETC

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弊社販売の中古車両は、経験豊富なメカニックが点検および整備を施し、さらにテストランを行ってからご納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

※車両はディライト各店舗を随時移動しております。ご来店の際は事前にご連絡をお願い致します。

<お問い合わせは下記店舗まで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910


2025年05月29日

【シリーズ2】片持ちスイングアームの歴史

【シリーズ2】片持ちスイングアームの歴史 こんにちは、中村です。
片持ちスイングアームについて、スーパーバイクシリーズの観点から紐解いていきます。




【ドゥカティと片持ちスイングアームの歴史の始まり】

ドゥカティが最初に片持ちスイングアームを採用したのは、916STRADAです。

このモデルは1994年に発売され、ここからドゥカティの片持ちスイングアームの歴史がスタートしています。

916シリーズからスタートし、996、998へと進化。

最終モデルの998シリーズは2003年まで9年間続きました。
(一部2004年まで発売されたモデルもありました)

この当時、片持ちスイングアームを採用していたドゥカティのモデルは、このスーパーバイクシリーズのみでした。
*同じデザインで中間排気量の748シリーズにも採用されていた。

 

【シリーズ2】片持ちスイングアームの歴史

【シリーズ2】片持ちスイングアームの歴史 【片持ちスイングアームは終了していた】


998が終わり、次のフルモデルチェンジしたモデルは999です。

999は両持ちスイングアームで登場しました。

この時、ドゥカティはすでに片持ちスイングアームに性能面で見切りをつけていたという事だと思います。


998の後半、当時の998RS(SBKレーサー)に両持ちスイングアームを取付け、当時のワークスチームトップライダーであるカール・フォガティがテストしている写真があります。

レーサーでテストしているという事は、この時点で両持ちスイングアームの方が色々な面で有利と考えていたのは確か。

【シリーズ2】片持ちスイングアームの歴史 (今の時代に、916シリーズにこのスイングアームカスタムしたら、かなりイケてると思うのは私だけでしょうか?851を彷彿させる左右2本出しマフラーもカッコいい。)






【999シリーズは何故長く続かなかったのだろうか?】

両持ちスイングアームを纏い、フルモデルチェンジで鮮烈デビューした999シリーズも4年後の2006年に終了してしまいます。

この当時すでに現役で働いていた私はこう思っていました。

「999シリーズが早くに終了してしまった理由は、販売台数の伸び悩み。その原因はスイングアームではないか。」

販売台数のデータは持ち合わせていませんが、あくまでも私個人の持論です。









【性能かデザインか】

ドゥカティにとって最大のジレンマだったことでしょう。

ドゥカティとしては「性能を重視したい」という思いで両持ちスイングアームの採用に踏み切った思います。

しかし、マーケットではそのデザインが受け入れられなく、販売台数の低迷につながり、4年で終わらざると得なかった。と想像してしまいます。

正に、「性能重視かデザイン重視か」というジレンマがあったと思います。

そのジレンマの結果は次に発売されたモデルに現れました。


続く


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【シリーズ1】片持ちスイングアームの存亡


 




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