2019年09月20日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
10月の信州ツーリングですが、参加申し込み受付は今日までとなります。
参加表明をくださったみなさま、ありがとうございます!
走って、食べて、温泉に浸かって…、2日間ガッツリ楽しみましょう!
(「楽しみましょう!」とか言っていますが、私は行かないかもしれません(笑))
さて、1日目の昼休憩場所が決まりました。
道の駅 遠山郷(長野県飯田市)です!
私は一度も訪れたことがないですが、この地域ではツーリングスポットとして割と有名みたいですね(ベタですみません)。
「かぐらの湯」という温泉やジビエ料理が特徴のよう。
肉、食べましょう。
そして遠山郷までのルートは、R153→R418→R152という道のりになりそうですが、遠山郷以降の行程はまだ未定です(R153を通るか、R152を通るかというところです)。
また何か決まった際は、追ってお伝えします。
続報をお待ちください。
今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年09月19日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今回は、ドゥカティ純正アクセサリーをひとつご紹介します。
ブレーキフルードタンクカバーです!
リストバンドじゃないですよ!
タンクから漏れ出てくるフルードを吸収するためのもので、紫外線によるフルードの劣化を抑える役割も備えています。
知っている人も多いと思いますが、ブレーキフルードは塗装面に対する攻撃性がひじょうに強いです。
カウルなどにフルードが付着し放っておくと、その部分の塗装が剥げたり浮いたりします。
もちろん、人間に対しても有害。
身体に付いたらすぐに洗い流さなければなりません。
フルードタンクカバーを付けていれば、タンクからフルードが出てきても周辺のパーツやライダーに付着することを未然に防ぐことができます。
私も以前、899でサーキットを走り、走行後カウルの内側にフルードが飛散していたことがありました。
すぐに気づいたからよかったものの、もし気づかず放置していたらエラいことになっていたと思います。
実体験から、「これは必要だ」と強く思うパーツの一つです。
また、アクセサリー的な要素を持ち合わせているのもポイント。
ハンドルまわりをよりスポーティに演出してくれます。
ライディング中は常に目に入る場所なので、少し気分もアガりますね。
ちなみに画像のものは、当店のとあるお客様から頂いたものです。
「もう使わない」とのことで、くださりました(ありがとうございます!)。
買うタイミングが無く、ずっと欲しかったものなので、大事に使わせていただきます!
欲しい方、当店でも(取り寄せにはなりますが)お求めいただけますよ。
ブレーキフルードタンクカバーが1つ1,880円(税別)、クラッチフルードタンクカバーが1つ1,980円(税別)です。
秋のバイクシーズンに向けて、いかがですか。
ドゥカティの純正アクセサリーは他にもいろいろなものがラインナップされていますので、ドゥカティライフをより充実させたい方はぜひ当店へご相談ください!
以上、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年09月18日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
ムルティストラーダの累計生産台数が10万台に到達したみたいですね!
おめでとうございます!
しかも10万台目に生産されたのは、1260パイクスピークとのこと。
節目の1台がフラッグシップモデルのパイクスピークとは…、ドゥカティも持っていますね。
10万台目はドイツのディーラーで売れたそうですが、納車時にはドゥカティCEOのドメニカーリ氏が直接お客様へバイクを引き渡したそうです。
これって、もし10万台目がドゥカティ東名名古屋で売れていたら、ドメニカーリさんが当店まで来ていたということでしょうか。
店にドメニカーリさんがいる状況を想像してみたのですが、なぜかちょっとオモロい(笑)。
なんでおんねん。
冗談はさておき、この納車時のサプライズのみならず、車体には記念としてレーザーによる刻印も施されたそうです。
オーナーさんにとっては一生の思い出&宝物となるでしょうね。
ちなみにパイクスピークですが、当店には現在展示車があります!
実車を見ると大きくてゴツいですが、ドゥカティらしい優美さも兼ね備えていて、他のアドベンチャーバイクには無い香りを感じることができます。
一度直で見て、触ってほしいですね。
高級感も抜群です。
気になる方、ぜひ当店へお越しください。
以上、今回はムルティストラーダにまつわる話でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年09月17日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日はお休みだったので、「たまには」と思い、久々に自分のバイクに乗りました。
乗ったといっても、2時間ほどですが…。
そろそろ涼しいかなと思いましたが、今日はダメでしたね。
暑かったです。
そこそこ走り、途中コンビニで休憩をしていたのですが、その時にふと思いました。
「オレのバイク、カッコエエなぁ」
これって親バカって言うんですかね。
バイクバカ?
いや、ただのバカです(笑)。
おそらく、バイク乗りの人たちはみんな「自分のバイクが最高だ」と思っているでしょうが、今日あらためて、自分もそうなんだと感じることができました。
ふとした瞬間、何気なく自分のバイクを眺めている瞬間に、自然と湧き上がってくる「オレのバイク、エエなぁ」という気持ち。
まさしく、“愛車”なんですよね。
私はこの899を勢いだけで(「無理して」ともいう)買いましたが、後悔はしていません。
やっぱり、その時に一番欲しかったバイクですから。
私は今、ドゥカティを売る立場でもあります。
当店でドゥカティを検討されるお客様には、ぜひ「イチバン欲しい!」バイクを選んでいただきたいと思います(今日の自分の体験からも、そう思いました)。
そして買ってから、「オレのバイク最高」と思ってもらえたら、私としても最高です。
それはバイクを売る側だからということではなく、いちバイク好きとしてそう思うのです。
ドゥカティをご検討中の方、ぜひ最高のバイク選びのお手伝いをさせてください。
そして一緒に、最高のバイクライフを作りましょう!
ドゥカティ東名名古屋にてお待ちしております。
以上、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年09月16日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
MotoGPサンマリノGP、ドゥカティ勢は奮わずでした。
ドヴィツィオーゾは6位、ペトルッチは10位、そしてワイルドカード参戦のピッロはリタイヤとなりました。
この3人にとって、今回のレースはなかなか難しかったよう。
ただ、今回のレースでペトルッチはポイントランキング3位に復活しました!
現在のポイントランキングは、首位マルケス(ホンダ)、2位ドヴィさん、3位ペトさんとなっています。
マルケスの勢いはとどまるところを知りませんが、ドヴィさんとペトさんにはもっともっとデスモセディチGPでブチかましてほしいですね!
次戦に期待しましょう!