2019年08月28日

ドゥカティオーナー誕生 V4R

ドゥカティオーナー誕生  V4R DUCATI

PANIGALE V4R

近藤 正親さん


この度V4Rをお買い上げいただきました近藤さんは1098Rからの乗り換えです。

他にもDIAVELやハーレーなどもお持ちでしたが、

今回この1台に集約されました。

走りを楽しみ、ドゥカティの技術の素晴らしさを知ってしまうとそうなりますよね。

行きつくとこまで行きたくなります。

そして最高峰モデルV4Rへと到達するんです。

やはり「R」が付くモデルは特別です。

特にこのV4RはWSBKのホモロゲモデルとして作られており、

根本の性能は最高です。

近藤さんもこれから無理なさらないようにV4Rで楽しんでくださいね。

私達もしっかりサポートさせていただきます。




人生は思い出づくりの連続です。

私達と一緒に思い出を作っていきましょう!




 


2019年08月14日

やっぱりスゴいね。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今日ドゥカティに関するある本を読んでいて、こう思いました。


「V4Rって、やっぱりスゴい…」




その本にはドゥカティのレース史のようなことも載っていて、そのなかに、2006年のMotoGPを戦ったデスモセディチGP6のことが書いてありました。


GP6は、1万6500rpmで235馬力を出力するバイクだったらしいです。


235馬力。


これと似たような数字、最近どこかで見た気がします。


確か、パニガーレV4Rにアクラポヴィッチ製のレーシングマフラーを付けると234馬力/1万5500rpmだったような。


234馬力…。








ほぼ一緒やんけ!




つまりV4Rは、10年ちょい前のMotoGPマシンと同等のパワーを発揮するということです。


そして今ではそれを一般のライダーが普通に買い、公道を走れます。


スゴい時代です。


ロリス・カピロッシもビックリでしょう。




「10〜15年前にタイムスリップして、当時のMotoGPにV4Rが出場したら、そこそこイケるんじゃないか…」




なんて思いました。


V4R、恐るべしです。


そんなパニガーレV4Rですが、ドゥカティ東名名古屋でも扱っていますので、ご興味のある方はご相談ください。


店頭に車両もありますよ。




最後は宣伝っぽくなりましたが、V4Rの次元の高さに改めて驚かされた1日でした。


では、今日はこのへんで。


最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 

やっぱりスゴいね。

やっぱりスゴいね。

↑パニガーレV4R(上)とデスモセディチ GP6(下)


 


2019年08月10日

ドゥカティオーナー誕生

ドゥカティオーナー誕生 PANIGALE V4R
鈴木雅宣 様


この度PANIGALE V4Rをご購入いただきました鈴木様は、久しぶりにバイクのある生活に復帰されたリターン・ライダーさんです。

サーキットでの走りに特化されたV4R。その研ぎ澄まされたものだけが放つオーラは、本物を見極める眼をもつ人の心を大きく動かすのでしょう。
ピンポイントでセッティングをするフルアジャスタブルの前後オーリンズ・サスペンション、2人乗りは想定されていない車体、エンジンオイルの撹拌抵抗が激減する乾式クラッチ。そして、剛性値が最適化された「R」専用のアルミフレーム。
その装備の意味を知れば知るほど、単に特別なだけでなく、「速く走るため」に的を絞った、ストイックな魅力が感じられます。

鈴木様、数あるドゥカティのショップからディライト奈良をお選びいただき、誠にありまとうございました。
そして、お誕生日おめでとうございます。納車が間に合い、よかったです。
お子様の成長とともに、末永く、ドゥカティライフをお楽しみ下さい。
私達も全力でバックアップしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。


2019年08月09日

#61 レースダイジェスト【その9】

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今日の8耐ダイジェストは、奥田選手のラストスティントです。


18時55分、観客のサイリウムや観覧車のネオンがまばゆく光るなか、奥田選手がコースインしていきました。


このスティントが最後。


あと30分です。


しかし、チェッカーフラッグが振られるまで気を抜けません。


奥田選手も、完走を目指して、攻めながらも丁寧に周回します。




177周目から走り始め、189周目に至るまでに2つ順位を上げました。


そして、191周目に入った頃、時計の針が19時30分を指します。


レース終了。




61号車は、リタイヤすることなく最後まで生き残りました。


8時間完走です。




順位こそ下から数えた方が早い位置ですが、8時間走りきりました。


急ごしらえのパニガーレRでしたが、8時間きっちり仕事を果たしてくれました。


ライダー3名に賛辞を送るのは当然ですが、マシンを超短期間でキッチリ仕上げたメカニックに対しても、尊敬の念を抱かずにはいられません。


ライダー、メカニック、その他ピットクルーのみなさま、本当におめでとうございます。


チームディライトの結束力が引き寄せた結果だと思います。


今年はレース前からゴタゴタがたくさんありましたが、決して悪くはない最後を迎えることができたのではないでしょうか。


2気筒パニガーレ、有終の美を飾れたと言っていいでしょう。




来年は、来年こそは、パニガーレV4Rでチャレンジします。


V4Rに期待されていた方々、来年までお時間をください。


来年の8耐は、V4Rでブチかまします。


応援ありがとうございました。


来年もまた、よろしくお願いします。


Arrivederci.


 

#61 レースダイジェスト【その9】


2019年08月09日

ドゥカティオーナー誕生

ドゥカティオーナー誕生 PANIGALE V4R
村上さん


この度PANIGALE V4Rをご購入いただきました村上さんはCBR1000RR SP2、YZF R-1M、そしてDUCATI PANIGALE V4Rと各メーカーのスーパーバイクの上級モデルを3台所有されている、強烈な本物志向の方です。

PANIGALE V4シリーズのなかでもサーキット色が一番強く、他のモデルとは一線を画すV4R。
特徴的なウイングレットなど空力特性にフォーカスが絞られたカウル形状は、「R」だけに与えられたルックスです。
また、「R」以外のV4が1103cc・214PSなのに対し、998cc・221PSとWSBのレギュレーションに合せた1000cc未満の排気量ながら、公道走行可能な仕様で最強の出力を発揮します。

岡山と鈴鹿で行われるディライトのサーキット走行会に毎回ご参加いただいている村上さん。
所有されているスーパーバイクをフルスロットルで走らせることができるステージは、サーキット以外にはありません。
私達は、普段味わうことのできない、興奮する世界をお楽しみいただける機会もご用意させていただいています。
各メーカーのマシン本来の性能を体感された感想を、ぜひとも聞かせてください。楽しみにしています。

村上さん、この度は誠にありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。

 




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