2021年02月24日
DIAVEL DARK
モデル年式:2015
走行距離:5630km
SOLD OUT
ETC付属、車検R4/1 車台番号下3桁 830
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
DIAVELがデビューしたのは2010年のEICMA。
そして2015年、DIAVELは多くの部分でマイナーチェンジが行われました。
今回入庫したDIAVELは、マイナーチェンジ後の2015年モデル。
ユーロ3排出ガス規制に適合したテスタストレッタ11°L型2気筒4バルブデュアルスパークエンジンは低回転域の出力特性が改善され、扱いやすいエンジンになりました。
前モデルと比べ前後にワイドになったシートは高さが750mmで足つき性が良く、安心してお乗りお乗りいただくことができます。
ボリュームのある車体も、車両重量は239kgと国産750cc並み。
駐車時の押し引きも苦になりません。
ETCはもちろん、グリップヒーターやドゥカティパフォーマンスのスポーツフェアリングも装着済のDIAVEL。
迫力のマッドカラー、Dark Stealthをお届けします。
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2020年07月08日
皆様こんにちは。
今回は
PANIGALE V2 /959/899用 リアサスリンクロッド
が登場しましたのでご案内差し上げます。
※詳細はリンクよりご覧ください。
ロッド本体とナットはアルミ削り出し。
ロッドの色はガンメタで仕上げているため、
取り付けをしても誇張しすぎず違和感がありません。
その中で、ディライトのロゴがアクセントになっています。
このリンクロッドを取り付けすることにより車高を
-20mm(ダウン) ~ +20mm(アップ)
の範囲で調整することができます。
PANIGALE V2 / 959 / 899 にお乗りの方で、
・足つきをもっと良くしたい。立ちゴケの不安を無くしたい
あるいは
・サーキット等で走る際にフロントの接地感をより増やしたい
そんな願いを叶えてくれる素晴らしいパーツです。
そしてこのパーツの良いところは一度取り付けしておけば
車高調整がいつでも簡単に行えること。
両端のナットを緩め、ロッドを回すことによって車高を上げ下げ出来ます。
サイドスタンドを立てたままでも可能です。
(※かじり防止のグリス塗布をしてください)
きっとセッティングの楽しさや安心感をこのパーツで知ることが出来ることでしょう。
V2 / 959 / 899 オーナーの皆様、是非ご検討ください。
2020年04月25日
前回のつづき
前回のブログはこちらから
今年のセカンドブレイクする車両の予想は、
DIAVEL1260シリーズ。
前回のブログでもお伝えいたしました。
ではそれが何故か分析していきたいと思います。
理由は大きく分けるとこんな感じです。
●ニーズや流行に適合
●モデルチェンジ2年目
●飛躍的な進化
この3点が大きく影響すると思います。
まず一つめ、
「ニーズや流行に適合」
とは?
DIAVEL1260はドゥカティの中では、
「スポーツクルーザー」という位置づけにあります。
■足つきがいい(シート高780mm)
■ポジションが楽
■ハイパワー(159ps)
さらに
■運動性能がいい
という特徴がDIAVEL1260にはあります。
輸入車の購買年齢層は上昇傾向にあり、
私の肌感覚ではドゥカティに関して40~50歳台が一番多いように思われます。
そこで重要な要素として、「足付き」が注視されます。
更に、ハンドル位置もちょっと上目の位置がツーリングには疲れにくいのでニーズがあります。
そして、その購買層は以前にはハイパワーのバイクに乗っていたという傾向を強く感じますし、
最近免許を取ったばかりの人は「パワー」と「排気量の多さ」にあこがれを持っています。
ここからは所有しないと気づきにくいところですが、
「運動性能がいい」というのもニーズに含まれていると思います。
ドゥカティに乗って楽しんでいる方の多くは、
自分の「成長」を楽しんでいるという要素を持っています。
「今まで綺麗に曲がれなかったあのコーナーを今は気持ちよく曲がれる」
とか、
「二気筒の乗り方が身についてきた」
などの自分の成長を感じることができる要素です。
DIAVEL1260でもこういった「成長」を感じることができます。
と言いますか、他の車種よりも乗りやすいので早く「成長」を感じることができると思います。
いかがでしょうか?
なんかわかる気がしませんか?
続きは次回に続きます。
続きのブログはこちらから
2019年11月21日
DUCATI
PANIGALE V4S
H・A 様
A様は、今回購入したパニガーレV4S(以下、V4)がなんと初の大型バイクです。
これまでビッグスクーターを乗ってはいましたが、V4はタイヤが2つであること以外はまるっきり異なるカタチのバイクということで、検討時には不安もあったそう。
しかし、抜群に美しいデザインに惹かれ、購入を決意されました。
大型バイクデビュー、おめでとうございます!
今回A様のV4には、足つきを向上するためにリヤショックの調整と、サイドスタンドの出し入れをより容易にするための作業をサービスで行わせていただきました。
停車時/駐車時の不安も大幅に小さくなり、A様にもご満足いただけたようです。
V4に乗る女性ライダー、カッコいいですね。
初の大型バイク、そして初のスポーツバイクということで最初はなかなか思うように乗れないかもしれませんが、V4は慣れてしまえば本当に楽しくエキサイティングなバイクです。
A様にも、ぜひV4が演出する世界を楽しんでいただきたいですね。
V4のインプレッションもまた聞かせてください!
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年10月27日
DUCATI
2020 NEW MODEL
Streetfighter V4シリーズ
先日ドゥカティワールドプレミアで発表されたニューカテゴリー、
”Streetfighter V4”
ニューカテゴリーというよりはReborn、生まれ変わりました。
ストリートファイターは以前世界中で流行っていたモデルです。
一般的に「ストリートファイター」というのは、カスタムのスタイル名でした。
メーカー問わず、レーサーレプリカモデルのカウルを取り、アップハンドルにしたカスタムの総称です。
ドゥカティではそのスタイルを製品化し、
2010年~2015年まで生産しておりましたが、いつしか姿を消してしまいました。
2020年、ドゥカティはこの「ストリートファイター」を復活させます。
しかも「V4エンジン」を搭載して。
私はイタリアに行き、実車に触れてきました。
車体はコンパクトに仕上がっており、足つきも良くなっています。
その名前から、「V4のカウルなしバーション」という想像をしてしまいがちですが、
実際は全くの新しいモデルです。
乾燥重量178kgという超軽量な車体でありながらも、
エンジン出力は208ps。
この組み合わせをドゥカティは「The Fight Formula」と呼んでいます。
そして見た目のインパクトは何とも堪りません。
小さくまとめられた顔は「Joker face」とドゥカティは呼んでいました。
そして左右に取付けられた4枚の羽根は機能を持たせていながらも、「Fighter」を感じられる部分です。
発売は恐らく来年になると思いますが、先行受付が開始されましたらこのブログで案内させていただきます。
今後の入荷が楽しみな1台です。
Streetfighter V4の詳細はドゥカティウェブサイトをご覧ください。
https://www.ducati.com/ww/en/bikes/streetfighter/streetfighter-v4