2021年12月06日
2021年11月22日
SCRAMBLER URBAN ENDURO
モデル年式:2016
走行距離:24500km
SOLD OUT
ETC2.0装備 車検 R4/12月まで 車台番号下3桁455
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
スクランブラーファミリーは、ドゥカティでありながら、それまでのドゥカティとは違った新しい世界を開拓しました。
“開拓”と表現しましたが、実は1962年にアメリカのマーケットで初代スクランブラーは発売されています。
一度は生産を終了しましたが、2016年、現代の技術を採り入れてスクランブラーは生まれ変わりました。
「レース」「スピード」といった、いかにもドゥカティといった感じはあまりなく、もっと気軽な、まるで衣服のようなキャラクターです。
とはいうものの、800ccの排気量の鼓動が楽しいエンジンは、街乗りはもちろん、ロングツーリングも難なくこなしてくれる、要となるところはやはりドゥカティらしさを感じさせてくれます。
カスタムパーツも今では豊富にラインナップされ、自由にカスタムする楽しさまで備わりました。
今回ご紹介する車両は、当初発売された4タイプの内のひとつ、「アーバンエンデューロ」。
自然のなかを自由に駆け回る楽しさを提供してくれる、オフロード色の濃いタイプです。
スクランブラーファミリーのなかでもなかなか見かけることのない「アーバンエンデューロ」。
ぜひご検討ください!
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当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-5528
ドゥカティ東名名古屋:0568-68-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2021年11月19日
皆様こんにちは。
先日告知しましたドゥカティ鈴鹿・東名名古屋の周年祭。
開催内容が決まりましたのでご案内いたします。
ドゥカティ東名名古屋16周年祭
12/4,5 (土,日)
ドゥカティ鈴鹿17周年祭
12/11,12(土,日)
2021モデル試乗会
普段とは異なる特別コースで!
いつもよりじっくり2021モデルをお試し頂けます。
他にもまだまだ追加の企画・特典を検討しております。
決まりしだい告知していきますので、ブログ・Facebookのチェックをお忘れなく!!
2021年09月22日
ひと昔前ならコンペティションモデルにしか採用されていなかったパーツですが、今では量産車に用いられるようになっています。
とはいうものの、SPやスーパーレッジェーラは特別なモデルなので、個々のパーツもやはり特別ですね。
ちなみに、この「brembo Stylema R」はスペアパーツとして手配できます。
・61042001A 左フロントブレーキキャリパー ¥135,289(税込)
・61042011A 右フロントブレーキキャリパー ¥135,289(税込)
※2021/9/22現在の価格です。
カスタムパーツのひとつとして、ご検討されてはいかがですか?
2021年08月25日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
我がMULTISTRADA950も30000kmを走り、“DESMO SERVICE”が表示されるようになりました。
今まで全く問題も無く現在も絶好調のMTSですが、これからも好調をキープできるようこの機会にタイミングベルト、スパークプラグ、エアエレメントの交換を行いました。
上の写真は、左が30000km走行のタイミングベルト、右が新品です。
下の写真は、上が30000km走行のベルト、下が新品です。
タイミングベルトは、タイヤのように交換時期を示すインジケータはありませんので、決められた経過時間もしくは走行距離のどちらか先に到達した時点で交換します。
MTS950の場合、タイミングベルトの交換は30000kmもしくは60ヶ月(5年)のどちらか先に到達した時点とされてます。
年式・車種によりこの交換時点は異なりますので、お乗りの車両についてはオーナーズマニュアルをご確認いただくかディライト各店までお問合せ下さい。
タイミングベルトは決められたポイントを弾き、周波数を計測してその張り具合を確認します。
二つ目はスパークプラグです。
左が新品、右が30000km走行のプラグです。
これもタイミングベルトと同じ交換時期の設定なので、今回交換しました。
三つ目はエアエレメントです。
左が新品、右が30000km走行時です。
ここまで汚れていると、即交換ですね。
走行距離が少なくても年式の古い車両ですと、見た目はきれいですが材質が劣化してボロボロになっている場合があります。
我がMTS950は、上記にあるように特に問題があるわけではなく調子よく動いてました。
DESMO SERVICEのタイミングでなければ、パーツ交換はまだまだ先にしていたと思います。
しかし、今回の点検&パーツ交換で、明らかな変化がありました。
≪トコトコ≫というエンジンの鼓動が≪ドコドコ≫というように、力強くなりました。
この変化は、エンジンをかけただけですぐに感じとることができるくらいです。
皆様も、定期点検はいかがですか。
パーツ交換は、ご相談のうえ進めさせていただきます。
これで、次のツーリングがより楽しみになりました。