2020年02月18日

OMCS&TMCS。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今年も、大阪モーターサイクルショーと東京モーターサイクルショーにドゥカティが出展します。


ニューモデルのストリートファイターV4やパニガーレV2、新しく生まれ変わったパニガーレV4など、話題のモデルが目白押し。


(スクランブラーのモタードコンセプトとデザートXが展示されないのが残念。)


これは行かなアカンですよ。


最近は他メーカーも含め、インパクトのあるバイクがたくさん登場しているので、来場者数もかなり増えそうな予感がしています。


大阪・東京ともに盛り上がってほしいですね!


詳細はこちらから↓
https://www.ducati.com/jp/ja/event/2020ev/mcs


最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.
 

OMCS&TMCS。


2020年02月17日

M797にもイケるねん。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


今日は、当店にて作業させていただいたカスタムをご紹介。


昨年に当店でモンスター797プラスをご購入いただいたお客様が、


「(797は)いいバイクなんだけど、排気音にもうちょっとパンチが欲しいな~」


と言われていました。


797の乗り味は好みに合っているものの、ノーマルマフラーの排気音に少し物足りなさを感じておられたようです。


ご自身でアフターパーツメーカーのマフラー探しもされたそうですが、なかなかめぼしいものが無く…。


そこでご提案させていただいたのが、ディライトの『チタンエンドスリップオンマフラー』でした。
 

M797にもイケるねん。
このマフラーはもともとスクランブラー(800)用のもので、モンスターは基本的に適合外です。


しかし私、797になら付きそうな気がしたんです。


というのも実は、モンスター797とスクランブラーの800シリーズは、エンジンが共通。


であればエンジンとの相性は問題ないはずで、あとはサイレンサーが車体と干渉しなければ大丈夫だろうと考え、前例こそありませんでしたがお客様にご提案させていただきました。


その後サービススタッフが綿密に検証し、少し工夫すれば装着できることが分かったので、このマフラーへ換装することに決定。


交換作業もスムーズに進み、無事取り付けることができました。


換装してから数日後、オーナー様がまたご来店された際にマフラーの感想を尋ねたところ、


「見た目も音もめちゃくちゃイイ!走るのも楽しくなったね」


とおっしゃてくださいました。


ご満足いただけてとてもうれしい思いです。


スクランブラーのデザインに合わせて開発された製品なので、ルックス面でのマッチングがやや心配でしたが、いざ付けてみると違和感は無く、車体の佇まいによく親和しています。


これはエエわ(笑)。


モンスター797オーナーの方、いかがでしょうか。


ディライト『チタンエンドスリップオンマフラー』


当店はカスタムも承っております。


お問い合わせ&ご相談、お気軽にどうぞ!


最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.
 

M797にもイケるねん。

M797にもイケるねん。

M797にもイケるねん。


2020年01月28日

1100の新たな仲間。

Piacere.


ドゥカティ東名名古屋の根岸です。


スクランブラー1100のニューバリエーションが公開されました!

 

1100Sport PRO↓↓

1100の新たな仲間。  


 
 
1100PRO↓↓

1100の新たな仲間。
です!


1100Sport PROの特徴としては、

・クランプ部分とグリップ部分がほぼ一直線(高さが変わらない)のハンドルバー
・バーエンドミラー
・オーリンズ製フロントフォーク/リヤショック 
・マットブラック塗装
・フューエルタンクの「1100」ロゴ
・ブラック仕上げのパーツ(サイドカバー・オイルクーラーサイドカバー等)

などが挙げられます。


一方1100PROのほうは、

・シルバー・ブラック・イエローの3色で彩られたフューエルタンク
・グリップ位置の高いハンドルバー(アイコンと共通?)

など。


見どころが多いのはSport PROですね。


カフェレーサーっぽい雰囲気のハンドルまわり、「1100」という文字が大胆に入ったフューエルタンクなどが斬新です。


PROのほうは、カラーリングが都会的。


街にも馴染みそうなスタイリッシュなイメージです。


2台とも早く実物を見たいですね〜。


スクランブラー1100のシリーズは、800や400に比べると関心を寄せる人がやや少ないのですが、個人的なオススメ度は高いです。


排気音は迫力がありますし、なにより今や希少な空冷リッターバイクですからね。


空冷エンジンは今後も減少の一途を辿るでしょう。


リッターオーバーのエンジンはなおさら。


年々厳しくなる規制を見ていると、この先空冷エンジンを作れなくなる可能性は決して低くありません。


新車で空冷ビッグバイクを買えるのも、もしかしたらあと数年ということもあり得ます。


そういった面でも、スクランブラー1100はオススメなんです。


少し話が脱線しました。




1100PROシリーズの日本導入については、まだアナウンスがありません。


もし国内発売の公表がありましたら、またお伝えしますね。


以上、最後までお読みいただきありがとうございました。


Arrivederci.


 




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