2019年07月17日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
ドゥカティ純正オプションパーツのご紹介です。
スマートフォン用サポート(マウント)です!
最近はいろいろなメーカーからいろいろな商品が出されていますが、やはりドゥカティ乗りにはドゥカティ純正品がいいですよね。
ちなみにベースとなる製品は、スマホ用アクセサリーブランドとして名高いSPコネクトのものです。
この製品はハンドルバーに固定するタイプで、基本的にバーハンドルのバイク用となります。
反対に、パニガーレやスーパースポーツなど、セパレートハンドルのバイクには適していません。
構造としては、バーハンドルを挟みこむ部分と、スマホケース(別売)を接続するアームの部分の2パーツで構成されており、アームは360度回転させることが可能です。
また、装着位置や好みに応じて、スマホを縦向きにも横向きにもできます。
上述のとおり、スマホを装着するためにはスマホを収納するケースも別途必要になりますが、こちらも用意すれば、あなたのドゥカティにもガッチリ、かつスタイリッシュにスマホを取り付けられます。
今年の夏休みツーリングのお供にいかがでしょう。
価格は1万980円(税別)となります。
今ならドゥカティ東名名古屋にも置いていますので、ぜひお手にとってみてください!
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年07月04日
DUCATI
SUPERSPORT S
吉田 健二 様
吉田様は、そのスポーティなデザインと多機能性が決め手となり、スーパースポーツSを選ばれました。
とくに、シフトアップ/ダウン双方対応のDQS(ドゥカティ・クイック・シフト)を標準装備している点に強く関心を抱かれたようです。
DQSはもともと、サーキットでタイムを短縮するために生まれた機能ですが、ツーリングなど、公道上でもその効果を発揮してくれます。
これがあれば、走行中のクラッチレバー操作がほとんど不要になるので、左手の疲労をかなり低減できます。
また、シフトチェンジに必要な動作がペダル操作だけとなり、コーナリングやブレーキングなど、他の操作にいっそう集中することができるのです。
吉田様にも、ツーリング時などにDQSの便利さをじっくりと堪能していただけたらと思います。
スーパースポーツは、街中やワインディング、そしてサーキットでも楽しく走れる1台です。
その万能性を引き出して、いろいろな場所へ出かけてくださいね!
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年02月28日
今日は、2月からドゥカティ東名名古屋のスタッフの一員となった根岸(ネギシ)が記事を書こうと思います。
去る2月25日、ディライトグループ全体で「極寒ツーリング」を開催したのですが、その際私はスーパースポーツのSモデル(上の写真の車両)に乗りました。なので今回は、スーパースポーツSに1日乗った感想をご紹介します。
またがってみてまず感じたのは、ハンドル位置が絶妙であるということ。いちおうセパレートハンドルではあるのですが、グリップの高さはモンスターなどのモデルと同等で、手を伸ばすと上体がほんの少し前傾する程度の位置に設定されています。シート高とのバランスも良好で、窮屈さはまったくなく「これは快適にツーリングできるな」と思いました。初めて乗るバイクだったので少し身構えていたのですが、一瞬にして緊張感は解け、早く走りたいというワクワク感が湧きあがってきました。
走り出してみると、エンジンは低回転域からしっかりとトルクがあり、ストレスフリーな乗車姿勢と相まって、低速域での扱いやすさはスーパーバイク系モデルより格段に上だといえるでしょう。
高速道路では、カウルとウインドスクリーンがそのポテンシャルを発揮。上腕から肩にかけて適度に走行風が当たる程度で、うまく風をいなしてくれているという印象を受けました。また、低回転域で頼もしかったエンジンですが、追い越しや合流などの際にアクセルを多めに開けると、パワフルな加速力を発揮。中高回転域ではLツインエンジンの本領発揮というか、「これぞドゥカティ」と思わせるフィーリングを提供してくれます。ただ、パワフルではあってもピーキーな感じは一切なく、アクセル操作に忠実で、回転上昇もフラットなので、臆することなくアクセルを開けられました。
ワインディングにおいては(今回はゆったり走った程度なのですが)、ニュートラルなハンドリングで、目線をコーナーの先へ向けるだけでスッと旋回することができました。初めて乗ったバイクなのに、違和感なくコーナーを駆け抜けられたことに、チョット感動。ただし、流す程度の走り方だと、サスペンションがあまり動かず、バイクの挙動を感じづらいかもしれません。この辺りは、ドゥカティらしくより高い速度域で走ることを想定して設計されているということだと思います。とはいっても、スーパースポーツSには前後共にフルアジャスタブルのサスペンション(オーリンズ製)が採用されているので、セッティングをもっとソフトにすれば問題ないでしょう。
今回は街中、高速道路、ワインディングと走りましたが、どのシチュエーションでも快走でき、またがった時に感じた「快適だろうな」という予感は見事当たったといえます。ただ、単に快適一辺倒ということではなく、ワインディングにおける旋回性のリニアリティの高さには驚かされました・・・(笑)。正直ワインディングでは、もう少しペースを上げて走ってみたかったな~という感じもあります。
今回はツーリングでの使用でしたが、Sモデルではオーリンズのショックが付いていたりするので、もしまた機会があれば、次はサーキットを走ってスポーティな一面も覗いてみたいですね。
スーパースポーツのハンドルは、セパレートタイプ。しかしグリップ部分はトップブリッジより上に配置されているので、楽な姿勢をとることができる
Sモデルでは、オーリンズ製のフロントフォーク/リヤショックを採用。フルアジャスタブルなので、好みやシチュエーションに応じてセッティング可能だ
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こちらの車両、ただ今(3月1日現在)販売中です。
→グーバイクにて掲載中
スーパースポーツ用ディライトオリジナルパーツもございますので、こちらもぜひご覧ください。
→ディライトオリジナルパーツ(SUPERSPORT用)
電話やメールでのお問い合わせも可能です。
お気軽にご連絡ください。
2019年02月17日
899 PANIGALE
AFさん
この度899PANIGALEをご購入いただきましたAFさんは、なんと初めての大型二輪です。
ホワイトでカッコイイ車両ということで、スーパースポーツとどちらにしようか迷われていましたが、
やっぱり「ドゥカティならスーパーバイク」ということで、PANIGALEを選ばれました。
「ドゥカティ」と聞いて、誰もがイメージするのはスーパーバイクではないでしょうか?
サーキットに的を絞って創られたスーパーバイクは、すべてが速く走るために創られているため、
手強い一面があるのも事実です。
ですが、899などの<ミドルクラス>なら、1299や1199などの<トップクラス>に比べると
パワーが少ないため、扱いやすく感じられます。
MONSTERやSCRAMBLERでも、排気量の小さな<ミドルクラス>は、扱いやすくて楽しめる
親しみやすいモデルが多いです。
AF様、この度は誠にありがとうございました。
ドゥカティを象徴するスーパーバイクで、これからのドゥカティライフをお楽しみ下さい。
私達も精一杯応援させていただきます。
これからも、よろしくお願い致します。
ディライト奈良