2020年03月25日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
3月23日の月曜日、ディライトでは今年最初のサーキット走行会「フォトショットランニング」を岡山国際サーキットで開催しました。
平日開催、年度末、さらに世の中的にいろいろあるなか、今回も満員・50名の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。
岡山国際サーキットは「モスエス」と呼ばれる高速S字の通過速度を抑えるため、今年から第二コーナー手前にシケインが設けられています。
シケイン部分はコース幅が狭いようで、皆さん責めあぐねているようでした。
2020年03月22日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
ドゥカティの現行モデルのクラッチには、エンジンオイルに浸っている[湿式クラッチ]と、浸っていない[乾式クラッチ]があり、ほとんどが湿式ですが、PANIGALE V4RとSUPERLEGGERA V4には乾式が採用されています。
[乾式クラッチ]はMoto GPをはじめ、ほとんどのレーシングエンジンに搭載されている機構ですが、
メリットもあれば、当然デメリットもあります。
☆乾式クラッチのメリット☆
・エンジンオイルに浸っていないため、撹拌抵抗がなく、パワーロスがない。
・エンジンオイルが劣化しにくい。
・メンテナンスが容易。
★乾式クラッチのデメリット★
・数枚のクラッチプレートがオイルを介さず直接接触するため、クラッチミートの際に激しく摩擦し、耐久性に劣る。
・半クラッチの範囲が湿式クラッチと比べて少ないので、クラッチ操作がシビアになる。
・「カラカラ」と独特のメカノイズを発する。
クラッチ操作をほとんど行わないサーキットでは、大きなアドバンテージを有することになる[乾式クラッチ]。
レーシングエンジンやサーキットを強く意識するモデルなら、必須の機構です。
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現在ディライトに在庫している<USED BIKE>の996Rや749Rは、乾式クラッチを採用しています。
“走り”に特化したこれらのモデルをぜひお楽しみ下さい。
2020年03月22日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
明日は!
今年1発目のフォトショットランニングですね!
ご参加予定の方は思いっきり楽しんでください!
(ただ、レースではないのであまりムキにはならないでください)
岡山国際サーキットはコースレイアウトも少し変わっているみたい。
そのあたりもチェックしたいですね。
2020年03月21日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
親しみ易いキャラクターが人気の「SCRAMBLER」。
800シリーズやSixty2はとても乗りやすく、初心者の方にもお勧めですが、1100のシリーズはちょっと違う一面があります。
フロントブレーキがダブルディスクで強化されていたり、前後サスペンションを幅広く調整できたりしますが、イチバンの大きな違いは、「アクティブ」「ジャーニー」「シティ」の3つのライディングモードが備わっていること。
「アクティブ」モードは最高出力86psで、俊敏なスロットルレスポンスになります。
いかにもドゥカティが造ったモーターサイクルという感じの、サーキットを思いっきり走ってみたくなる仕様です。
「ジャーニー」モードは同じく最高出力が86psながら、スロットルレスポンスが穏やかになります。
高速道路を多用するような長距離ツーリングのときにはこのモードよく使うのではと思います。
「シティ」モードを選択すると、最高出力が75psに抑えられ、スロットルレスポンスがさらに穏やかに、優しくなります。
超の~んびり走りたいときや降雨のときにはぴったりです。
この3つのモードの違いはけっこう大きく、どなたにでも感じていただけると思います。
親しみ易さだけではなく、スポーティーなところや逞しいところなど、いろんなシーンでしっかり楽しむことができるSCRAMBLER、それが1100シリーズです。
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現在、ディライトには2台のUSED SCRAMBLER 1100 SPECIAL があります。
フェンダーレス仕様だったりグリップヒーターが装着されていたりと、それぞれお得な内容の車両です。
「1100もアリかなぁ」と思われた方は、ぜひディライト各店までご連絡下さい。
2020年03月21日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
パニガーレV4シリーズには、ブレンボ製の『STYLEMA』というブレーキキャリパーが使われています。
『STYLEMA』の最大の特徴は、とにかく軽量&コンパクトが追求されていること。
モノブロック・ボディの贅肉を徹底的に削ぎ落としているのは当然のこと、車体に締結するためのボルトの長さまでミリ単位で短縮されています。
一方、ボディ形状や内部構造のレイアウトを緻密に計算することで、応答性や放熱性をしっかりと確保しつつ、優れた剛性を実現。
サーキット走行時のフルブレーキングなども、かなり高い領域まで対応してくれます。
また、パニガーレV4のセクシーな佇まいにマッチする上質な見た目も見逃せません。
『STYLEMA』というネーミングは、イタリア語で「スタイル」を指す“stilema”と、英語の“style”を掛け合わせて誕生したもの。
その名のとおり、機能一辺倒ではなく、美しいスタイルもしっかりと織りこまれています。
エンジンはMotoGP譲り、フレームはSBK仕込みときて、このブレーキ。
まさに、鬼に金棒ですね。
スーパーバイクとはよく言ったもので、本当に「スーパー」なバイクです。
もうすぐ、当店へも2020年モデルのV4が入ってきます。
また見にきてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.