2020年03月16日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
夏前までのディライトイベントをザッと並べておきます。
3月23日(月):フォトショットランニング(岡山国際サーキット走行会)※締切済
4月19日(日):ツーリング(詳細未定)
5月11日(月):フォトショットランニング(岡山国際サーキット走行会)
5月中旬:バーベキュー大会
5月26日(火):鈴鹿サーキット フルコースチャレンジ走行会
ちなみに、昨年は4月初めに開催されたスクランブラーのイベント『Land of Joy』ですが、今年の開催についてはまだ情報がありません。
スクランブラー乗りで楽しみにされている方もいるかもしれませんが、もうしばらくお待ちください。
今年もいろいろなイベントを通じて、ドゥカティスタの輪(和)を広げていきましょう!
2020年03月13日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
現在参加募集中、5月26日(火)開催の“鈴鹿サーキット フルコースチャレンジ走行会”。
お蔭様で、募集枠が残り少なくなってきました。
2ヶ月以上先のイベントなので、検討中の方もたくさんいらっしゃると思います。
しかし、安全のために、定員を臨時に増やすことはしませんので、
お早目にお申込ください。
※定員以上のお申込がある場合、<キャンセル待ち>として受付順にリストアップしていきます。
皆様からのお問合せ・お申込をお待ちしております。
☆詳しくは、こちらをご覧ください☆
2020年02月29日
SUPERSPORT S
モデル年式:2019
走行距離:1483km
SOLD OUT
車検R4/6 車台番号下3桁 330
※支払総額とは、車両本体価格に法定費用・車検費用(必要な場合のみ)・登録手数料などが含まれた金額です。
外装の取付ビスが目に触れないよう巧みに処理された、流れるようなデザインのスーパースポーツ。
今回ご紹介する車両は、Sバージョンでは日本でしか販売されていないチタン・マッド・グレイのカラーです。
916SENNAを彷彿させる高級感のある艶消しグレイと、鮮やかなレッドのコントラスト。
チョッと不釣合いに思えるこの2色の組合せですが、気品あるデザインとのバランスは、見れば観るほど日本車ではなかなか無い、いかにもヨーロッパ車という雰囲気を纏っています。
ETCとディライトのラジエター・オイルクーラーコアダードガ装着された、中古車ならではのお得なスーパースポーツ。
UP/DOWN双方のクイックシフターや前後オーリンズサスペンション、ABS、DTCも装備されたきれいなスプリンターで、ツーリングに、サーキットに、多彩なシチュエーションで愉しんで下さい。
※当社の試乗車として使用しているため、走行距離が増加する可能性があります。
ご了承下さい。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
当店の販売車輌は、経験豊富なメカニックがDUCATI専用コンピューターのDDS2.0を用いた点検および整備を施し、さらにテストランを行ってから納車いたしますので、価格以上の安心が含まれています。お客様にご納得いただける1台をご提供いたします!
ご興味のある方はお気軽にお問い合せください。
※車両は各店舗を巡回しておりますので、ご来店の際は事前にご連絡をお願いいたします。
<お問い合わせはこちらまで>
ドゥカティ鈴鹿:059-370-552
ドゥカティ東名名古屋:052-703-7101
ディライト奈良:0743-85-4910
2020年02月10日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日はパニガーレV2の話。
パニガーレV2には、排気量955ccの『スーパークアドロ』エンジンが搭載されています。
このエンジン自体は先代の959パニガーレと同じですが、新設計のインジェクターとエアインテークを組み合わせることで、959時代より馬力・トルクともに向上しています。
具体的には、馬力はプラス5psの155ps、トルクはプラス0.2kgmの10.6kgmです。
出力特性は、どちらかというと「回すと速い」タイプ。
というのも、有効なトルクバンドが5500rpm以上なんです。
5500rpmより上の回転数であれば、最大トルクの6割以上が常に発生している状態となります。
なので、たとえばサーキットでコーナー脱出時の加速をバッチリ決めたい場合は、回転数をある程度保つように意識するといいかもしれません。
V2は、959からスイングアームと外観が変わっただけのモデルと思われがちですが、詳しく観察すると、今日紹介したエンジンの性能も含め、いろいろな箇所がさりげなくアップデートされています。
他の変更点も、また後日ご紹介しますね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
あ、V2のキャンペーンやっていますよ〜。
2020年02月09日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
ご存知の人も多いでしょうが、2020年モデルのパニガーレV4シリーズは、カウル形状が全てV4Rのものに統一されます。
従来のスタンダードおよびSモデルに採用されていたカウルと比較すると、幅がフロントフェアリング(アッパーカウル)で30mm、サイドフェアリング(横のカウル)で76mmそれぞれ広がっています。
これによってライダーは走行風の影響をよりいっそう受けにくくなり、ライディングの集中度を高めることができます。
性能的に300km/hくらいまでは余裕で加速していくバイクですから、走行風をかわす性能はかなり重要。
その点で、このカウル形状の刷新は恩恵が大きい部分だと思います。
また、サイドフェアリングにエアエクストラクターが設けられたことで、ラジエター/オイルクーラーを通る走行風の流速も向上。
ラジエター方向のエアフロースピードはプラス6%、オイルクーラー方向についてはプラス16%の流速を達成しました。
結果、エンジンの冷却効率が上がり、エンジンを適温に保ちやすくなっています。
車体前方のウイングは、速度が270km/hの時に30kgのダウンフォースを発生。
前輪の浮き上がりを抑え、またブレーキング時や旋回時における安定性向上にも寄与します。
車体の安定性が増すことでライダーはより安心でき、加えて各種電子制御システムの余分な介入も減るので、たとえばサーキットであればタイムアップに貢献してくれます。
V4のカウルは、ウイングを中心としたルックスばかりが注目されがちですが、キチンと機能も考えられているのですね。
ちなみに2020年モデルのV4は、3月ごろ入荷予定。
実車をご覧になりたい方、もうしばらくお待ちください。