2020年05月13日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
4月末に発表された話題ではありますが・・・
今年の《鈴鹿8時間耐久ロードレース》が、10月30日(金)~11月1日(日)に
日程が変更されました。
「中止」ではなく、「延期」です。
よかった。
しかもこのタイミングなら、レース観戦にはちょうどいい季節になるでしょうね。
昨年は劇的なゴールでした。
今年は8耐初の“秋”開催。
今までにない展開に期待しましょう!
☆鈴鹿サーキット発信の8耐情報はコチラ☆
2020年04月29日
こんばんは。ディライト奈良の西本です。
皆様、タイヤの交換時期はどのように判断されていますか?
ほとんどの方は溝の深さで判断されていると思います。
間違いではありませんが、接地面(トレッド面)が均一に減っているタイヤは稀です。
上の写真のタイヤでは、接地面中央と少し端に寄ったところで、明らかに溝の深さが違います。
さらに、溝の一部が接地面とつながりかけているところがあります。
これは「スリップサイン」といい、ここと接地面が同じ高さになる(つながる)と、溝の深さは0.8mmとなり、使用限界であることを知らせてくれます。
このように極端に溝の深さに違いがある(偏磨耗)と、ハンドリングがかなり悪化しているはずですので、交換をおススメします。
また、溝の深さに問題がなくても、タイヤのコンパウンドが劣化し、交換時期を迎える場合があります。
この写真の中央、サイドウォールの(5012)の数字は、タイヤの製造時期を表しています。
メーカーや銘柄により、右にあったり左にあったり、または表示されていないものもあります。
この4桁の数字、下2桁は製造年を表し、最初の2桁は製造週を表しています。
(5012)は2012年の50週目、つまり12月上旬に製造されたことを意味しています。
製造時期が少し古くてもタイヤメーカーでの保管期間が長い場合は、適切な環境の中で保管さているので、品質が保たれています。
しかしそうでない場合は、たとえ溝の深さが充分でもコンパウンドは確実に劣化しますので、交換するほうがいい場合があります。
私は以前、充分に溝の深さがある8年前に製造されたタイヤでサーキットを走ったことがあります。
空気圧も確認し、慣熟走行も念入りに行いましたが、なんとなくタイヤのグリップが感じられないまま、突然スリップダウンしてしまいました。
原因は明らか。タイヤの劣化です。
次の走行時には新しいタイヤで走りましたが、そのグリップ感の違いにビックリしました。
コンパウンドの劣化は少しずつ進行するのでなかなかわかりにくいものです。
製造時期も、タイヤ交換のタイミングを図るひとつの目安とお考えください。
2020年04月23日
皆様こんにちは。
本日は非常に残念なお知らせとなります。
5/11開催 岡山国際サーキット走行会
および
5/26開催 鈴鹿サーキット走行会
ですが
新型コロナウィルス感染拡大の影響のため、開催を中止とさせて頂きます。
弊社主催の走行会は全国から集まって頂く人気イベントのため、感染リスクを減らすこと、
そしてお客様とスタッフの健康を最優先とさせて頂きこのような形を取らせて頂きました。
楽しみにして頂いていたお客様には大変申し訳ございません。
何卒ご理解、ご協力のほど宜しくお願い致します。
大変な時期ではございますがこの苦難を乗り越えて次回こそは
皆様が安全、安心して走行会にご参加頂きたいと思っております。
今後とも弊社走行会をご贔屓にして頂けると幸いです。
スタッフ一同皆様のご参加をお待ち致しております。
ありがとうございました。
2020年04月12日
DUCATI
PANIGALE V2
K・Kさん
この度PANIGALE V2をご購入頂いたKさんは初めてのドゥカティです。
仕事のご都合で4年ほどバイクから離れられていましたが、
久々の復活でドゥカティを選んでいただきました。
ゆくゆくはサーキットもチャレンジされたいとのこと。
そうであればV2はピッタリです。
V2は959PANIGALEの後継モデルと思われがちですが、
ドゥカティラインナップの中でもポジションがV4寄りです。
2気筒の最上級スポーツモデルという位置づけです。
Kさんにも是非街乗りもサーキットも楽しんでいただきたいと思います。
その時はしっかりとサポートさせていただきますので、ドゥカティを楽しんでいただきたいと思います。
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!
2020年03月26日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日はイベント告知!
5月11日(月)、ドゥカティスタに贈るサーキット走行会『ドゥカティ サーキットエクスペリエンス in もてぎ』が開催されます!
速く走ることではなく、サーキット走行を楽しむことにフォーカスしたイベントで、サーキット走行初心者や経験の浅い人でも気軽に参加できるのがポイント。
サーキットを走ることがメインではありますが、パニガーレV2等の試乗会や、経験豊富な二輪ジャーナリストによるレクチャーも実施されたりと、その他のコンテンツも充実しています。
場所は、栃木県にあるツインリンクもてぎ。
ツインリンクもてぎといえば、MotoGP日本ラウンドの舞台です。
MotoGPライダーがしのぎを削る格式高いサーキットを、マイ・ドゥカティで走ってみませんか。
ちなみに根岸もツインリンクもてぎを何度か走ったことがありますが、コース幅が広くとても走りやすいですよ。
名古屋からだとやや遠いですが、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください!
イベント詳細はこちらから↓↓
https://www.ducati.com/jp/ja/event/2020ev/circuit05