2019年08月18日
DUCATI
SCRAMBLER800
de"LIGHT CAFERACER CUSTOM
福島 誠さん
この度スクランブラーをご購入された福島さんは3台目のドゥカティとなります。
以前はモンスターとムルティストラーダに乗られていましたが、しばらくバイクから離れられていました。
そして久々に復活され、再度ドゥカティを選んでいただきました。
このカスタムはディライトがスクランブラー用に発売しているカスタムパーツを取付けた車両です。
スクランブラーは元々コンパクトな車体ですので、このようなカフェレーサーカスタムがとても似合います。
そして、このクラシカルなスタイルは流行り廃りの無いデザインですので、いつまでも飽きずに乗ることができます。
福島さんもこのカフェレーサーでいつまでもドゥカティを楽しんでくださいね。
私達もしっかりとサポート致します。
人生は思い出づくりの連続です。
一緒に思い出を作っていきましょう!
2019年08月17日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
本日17日より営業再開しました!
お気軽にご来店ください!
さて、今回はドゥカティの公式グッズの紹介です。
オフィスチェアです。
スポーツカーに使われるバケットシートのような形状に、ドゥカティらしいレーシーなデザインがよくマッチしていて、カッコいいですね。
強度の高いスチール製フレームに発泡ゴム製の高密度パッド(クッション)を組み合わせ、優れた堅牢性と快適性を実現しています。
また、座面の高さ調整機構はもちろんのこと、背もたれを最大180度まで倒せるリクライニング機構も装備。
使い勝手の良さもしっかりと考慮されています。
その他、アームレストの高さを調節できたり、脚のキャスターにストッパーが付いているのもポイント。
細かい箇所の作り込みも抜かりありません。
見た目だけでなく、実用性にもこだわった一品です。
自宅の書斎や、仕事場にいかがでしょうか。
価格は6万6,574円(税別)です。
このオフィスチェアに座って、さりげなくドゥカティファンであることをアピールしましょう!
以上、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年08月16日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
台風も過ぎ去り、今日は少し時間ができたので、サイクリングに出かけました。
途中通りかかったのが、覚王山日泰寺。
日泰寺はお釈迦様の遺骨が奉安されている寺院で、日本で唯一、どの宗派にも属さない寺らしいです。
敷地内は広大で、車も正門から進入して中に駐めることができます。
そして、ひじょうに“静かな”空気が流れています。
名古屋の中心部からも近く、交通量の多い東山通もすぐそばという立地なのに、日泰寺はとても落ち着いた雰囲気です。
さすが由緒ある寺院ですね。
また、東山通から日泰寺に至るまでの参道沿いに、オシャレなカフェや昭和テイストの商店が多いのも特徴(写真撮るの忘れました…)。
ノスタルジックな風景と、今風のスタイリッシュな風景が調和していて、個性的な景観です。
また行った際は、参道の様子を写真で紹介しますね。
そこのあなたも、機会があればぜひ日泰寺と参道を楽しんでみてください。
以上、今日はここまでとさせてもらいます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年08月15日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
台風10号の影響で、名古屋も風がかなり強いですね。
台風に近いエリアにお住まいの方が心配です。
さて、この台風の影響で、私は休みの間にしたかったことがいくつかできなくなりました。
そのひとつがサイクリング。
私はバイクだけでなく自転車も好きで、千葉県に住んでいたころは、定期的に100kmほど走っていたこともありました。
ところが、最近は全然乗れていません。
この休み中にガッツリ走ってやろうと思っていたのですが…。
台風10号の来るタイミングが悪すぎです。
正直、この台風のせいで予定がオジャンになった人は多いのではないでしょうか。
悲しい。
久しぶりにロングライドしたいなー。
できれば房総の海沿いをまた走りたい(やっぱり千葉が好き)。
バイクのツーリングも楽しいですが、サイクリングにはまた別の面白さがあります。
道中で気になった場所があればすぐに立ち寄れるし、渋滞に巻き込まれることもありません。
ガス欠を気にすることもないし、装備も軽装で済みます。
そして何より、途中や終わった後に食べるメシが美味い。
サイクリングはバイクのツーリングに比べて圧倒的に体力を使うので、腹もヘリます。
ガッツリ走った後のメシは、相当響きますね。
最高です。
これがあるから、サイクリングを止められません。
あと個人的には、今のような暑い時期に、汗を流しながらひたすら漕ぐというストイックなところも好きですね。
シンドいのが好きみたい(笑)。
また時間を作って、サイクリングに行こうと思います。
愛知県内だったら、知多半島の海岸線を巡りたいかなー。
もしサイクリングに行けたら、またこのブログでレポートしたいと思います。
以上、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年08月14日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日ドゥカティに関するある本を読んでいて、こう思いました。
「V4Rって、やっぱりスゴい…」
その本にはドゥカティのレース史のようなことも載っていて、そのなかに、2006年のMotoGPを戦ったデスモセディチGP6のことが書いてありました。
GP6は、1万6500rpmで235馬力を出力するバイクだったらしいです。
235馬力。
これと似たような数字、最近どこかで見た気がします。
確か、パニガーレV4Rにアクラポヴィッチ製のレーシングマフラーを付けると234馬力/1万5500rpmだったような。
234馬力…。
ほぼ一緒やんけ!
つまりV4Rは、10年ちょい前のMotoGPマシンと同等のパワーを発揮するということです。
そして今ではそれを一般のライダーが普通に買い、公道を走れます。
スゴい時代です。
ロリス・カピロッシもビックリでしょう。
「10〜15年前にタイムスリップして、当時のMotoGPにV4Rが出場したら、そこそこイケるんじゃないか…」
なんて思いました。
V4R、恐るべしです。
そんなパニガーレV4Rですが、ドゥカティ東名名古屋でも扱っていますので、ご興味のある方はご相談ください。
店頭に車両もありますよ。
最後は宣伝っぽくなりましたが、V4Rの次元の高さに改めて驚かされた1日でした。
では、今日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.