2019年08月21日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
次の日曜日、25日のとうもろこしツーリングですが、同行スタッフが決定しました!
ドゥカティ東名名古屋からは根岸、ディライト(ドゥカティ鈴鹿)からは代表の片岡が参加します。
私はディライトのツーリングイベントに同行するのがこれで2回目。とうもろこしツーリングは初めてとなります。
いちおう参加者のみなさまをサポートする立場ですが、毎年ご参加くださっているお客様の方が当日の流れはよくご存知かもしれません。
私のリードがぎこちなかったら助けてくださいね(笑)。
ちなみに今日21日時点の天気予報だと、当日の降水確率は50%。
ビミョーです。
なんとか降らない方向に変わってほしいですね。
雨天中止もありえますので、また告知事項がある際はこのブログなどでお知らせします。
当日、参加者のみなさまと一緒に走れるのを楽しみにしております!
ではまた。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年08月20日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
突然ですが、「SuMisura(スミズーラ)」はご存知ですか。
ドゥカティでは、純正アクセサリーとしてラインナップしているレーシングスーツをベースにオーダーメイド品を作ることができる、「ドゥカティ・スミズーラ」というサービスを実施しています。
スミズーラはイタリア語で、「特注する」といった意味。
まさにそのままですね。
高度な専門知識を有するスタッフが全身を採寸し、身体にピッタリ合う一着を作ります。
また、カラーやデザインのイメージも実現できます。
レーシングスーツは、万が一の際の保護性能ももちろんですが、動きやすさもひじょうに重要です。
バイクのライディングは全身運動なので、いくらプロテクション性能が高くても、スーツのサイズが不適切で身体が動かしづらいと、かえって危険を招くことになります。
オーダーメイドなら自分の体格に合わせて製作してもらえるので、既製品に比べて不安要素は大幅に抑えることができます。
ちなみに私がプライベートで使っているスーツは某国産メーカーの既製品ですが、次スーツを買うときはオーダーメイドしようと思っています。
理由はやはり、今のものが部分部分で身体とフィットしていない箇所があるから。
フィットしていない箇所は、やっぱり気持ち悪いです。
気になります。
ライディングに集中するためには、絶対にピッタリのものがいいと思います。
あとは、デザインやカラーリングが他の人とカブらなかったり、自分の名前が刺繍されていたりすると、なんだかうれしいですよね。
確かに費用はかさみますが、より楽しく安全にスポーツライディングできることを考えれば、決して高くはないはずです。
大切に扱えば長く着れるものでもありますし。
レーシングスーツの購入を検討している方は、ぜひドゥカティ・スミズーラをご活用ください。
2019年08月19日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は8月19日。バイク(819)の日ですね。
そこのあなた、今日はバイクに乗りましたか。
「お盆休み明け1発目で仕事!乗れない!」という方が多いでしょうか。
そんな今日は朝から、名東警察署の署員の方が当店へお越しになり、交通安全の啓発ポスターをくださりました。
ポスターをメインで飾るのは、“ハンバーグ師匠”ことスピードワゴンの井戸田潤さん。
ちなみにワタクシ、井戸田さんがバイク乗りであることは知っていましたが、愛知県出身でしかも愛知県のバイク交通安全広報大使を務められていることを知りませんでした(ごめんなさい)…。
愛知県在住のバイク好きとしては失格ですね。
この機会にしっかりと覚えておきます。
さて。
交通安全。
安全交通。
最近は、飲酒運転や信号無視などに加え、新たな危険因子が生まれています。
あおり運転です。
先日もニュースになりましたね。
白いB●Wの件。
最悪です。
バイクに乗っていてあんなのに巻き込まれると、たまったものではありません。
ですからバイク乗りのみなさん、ライディング中は紳士的かつ理性的でありましょう。
「バイクは賢者が乗るもの」
そう言われるくらいの社会にしたいです。
ライダーのみなさんが、楽しいバイクライフを納得のいく形でまっとうできますように。
そんなことを思った1日でした。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年08月18日
Piacere.
ドゥカティ東名名古屋の根岸です。
今日は、店頭展示中のドゥカティを1台ご紹介しようと思います。
MULTISTRADA(ムルティストラーダ)950です。
近年ホットなカテゴリーのアドベンチャー(ツアラー)モデルですね。
現在ムルティストラーダファミリーにはこの950シリーズと1260シリーズがあり、950はこの手のバイクが初めての人でも親しみやすいエントリーモデルとなっています。
図体が大きいですが、これは走行中の安定性を狙ってのもの。
一度走り出せば、とても平穏で快適なクルージング体験を提供してくれます。
とくに、長距離を走るバイク旅が好みの方には、うってつけのモデルです。
では、ここからはムルティストラーダ950の各部詳細を見ていきましょう。
まずはエンジン。
排気量937ccの水冷Lツインエンジンは、113psを発揮します。
この113psというのが、「パワフルすぎて回せない…」ということもなく、かといって非力に感じることもない、ちょうどいい塩梅なのです。
また、トルクバンドが約4000~9000rpmという幅広い回転域をカバーしており、ほぼ全域でトルクフルに走ることができる点も見逃せません。
さまざまな道を駆け抜けるロングツーリストには心強いですね。
次に、ホイール。
前輪には19インチホイールが採用されています(リヤは17インチ)。
19インチとすることで、荒れた路面や砂利道等の滑りやすい路面における追従性を向上しています。
アドベンチャーバイクらしく、様々なシチュエーションに対応できるようにしているのですね。
また、ホイール自体も950専用に開発しており、オンでもオフでもハンドリングしやすい特性を獲得しています。
シートにも特徴が。
兄貴分の1260エンデューロから流用されているシートなのですが、950の車体に合わせてデザインが若干アレンジされています。
単に使いまわしているのではないところに、こだわりを感じますね。
当然、ツーリングバイクらしく、座り心地も申し分なし。
走行距離を延ばすのにひと役買ってくれること間違いなしです。
その他、20ℓ入る燃料タンク、ライダーをサポートしてくれる最新の電子制御システム、そして、前モデルであるムルティストラーダ1200譲りの堅牢なフレームなど、この950シリーズにはまだまだ注目ポイントがたくさんあります。
そのへんのこともここで紹介したいのですが、私が長々と書き連ねるより、実際に見てもらった方がよくわかると思うので、このバイクが気になった人はぜひお店にいらしてください。
お待ちしております。
あと、最後にひとつだけ、追記させてください。
ここまでいろいろと説明させてもらいましたが、ムルティストラーダ950は、快適性・利便性一辺倒のバイクではありません。
アドベンチャーモデルとはいえ、やはりドゥカティのバイク。
走る楽しさもしっかりと織り込まれています。
道中のワインディングロードをスポーティに走りながら、快適に距離を延ばせる(気づいたら延びている)。
ムルティストラーダ950は、そんなバイクなのです。
頼り甲斐のある1台ですよ。
以上、今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
Arrivederci.
2019年08月18日
DUCATI
PANIGALE V4S
石橋 卓也 様
今回ご紹介する石橋様は、もともと大のクルマ好き。
かつては、NISSAN・スカイラインGT-R(BNR32)やMAZDA・RX-7(FD3S/FC3S)も所有していたそうです。
ところが、ここ何年かでバイクにも目覚め、二輪免許を取得。
新たにバイクライフを始めるにあたって、パニガーレV4Sを選ばれました。
V4を選んだ決め手は、やはり性能の高さ。
200馬力オーバーを発揮する「デスモセディチ・ストラダーレ」エンジンに惹かれたとのことです。
RB26DETTの獰猛な加速や、13Bロータリーの胸のすくような回転フィーリングを日常的に経験されていた石橋様ですが、デスモセディチ・ストラダーレがもたらす走りもかなり強烈ですので、きっとご満足いただけると思います。
これからバイクライフが始まるとのことで、期待に胸が膨らむ反面不安なこともあるかもしれませんが、私どもががっちりサポートさせていただきます。
石橋様のバイクライフが、カーライフにも負けないくらい刺激的なものとなりますように。
人生は思い出づくりの連続です。
これから一緒に思い出を作っていきましょう!